TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録5/22(金) スローメディアへの回帰に含まれる本当のニーズを考える10:09 5月22日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スローメディア回帰の真のニーズ音声がもたらす深い共感とは若者が新書に集まる理由を考察疲弊した現代人が求める余白音声で心のゆとりを生む秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、5月22日の金曜日です。 ということで、一週間平日最終日となりましたが、 今日はめちゃくちゃ寒かったですね。 昼、コンビニに行ったんですけど、外出たらめちゃくちゃ寒くて、 なんか、ほんと風邪ひきそうな、 先週数日前までめちゃくちゃ暑かったので、 ほんと寒かったですね、一日。 はい、でですね、 今日話そうかなって思っているのが、 よく最近スローメディアの回帰というか、 スローメディアが改めて注目され始めてますみたいな、 いわゆる本とかが代表的なスローメディアっていうところに行くと思うんですけど、 そういう風に言われることが増えてきてると思ってて、 その裏にある本当のニーズ、 スローメディアへの回帰をしているところの裏にあるニーズみたいなものを、 人々のニーズを考えてみたいなという風に思っています。 # チャプター 2 このスローメディアの回帰を話してみようと思ったきっかけは2点あって まず1個は、今いろいろ音声番組の企画を考えているんですけど 考えるときがいろいろあるんですけど その中でやっぱり音声の いろんな企業さんもそれこそ動画を出したり オンドメディアでテキストの記事を出したりとか いろんな発信手段があると思うんですけど その中で音声ってどう刺さるんだろう 音声っていう立ち位置は何なんだろうみたいなことは 結構自分の中で問うタイミングはすごく多かったんですけど やっぱり音声って一つのスローメディアだよねっていうのは すごく自分の中で腹打ちしていて 本はやっぱりどうしても 本よりかはもちろん手軽ではありますけど 簡単に情報をパッと見て分かるものではないし 受動的に受け取るメディア SNSとかXとかは本当に流れてくるみたいな感じだと思うんですけど やっぱり音声って能動的に取りに行かなきゃいけないし 短ければ10分とかだし ポッドキャストとかは1時間弱ぐらいの番組とかもあると思うんで それぐらい結構長く聞くものだと思うんですけど すごくスローだけども深い 聞き続ければ続けるほどすごく 親友みたいな立ち位置になれるっていうのが特徴だな っていう風にすごく考えていて 音声ってやっぱりスローなメディア スローに相手を理解深めたり共感をしていったりするメディアだな っていう風に考えて実感してたんですね もう一点が 最近ですね とある書店がすごくバズってるそうなんですね それがこうちゃん4 青葉大賢っていう書店さんらしいんですよ こうちゃん4って初めて聞いたんですけど 北海道の創業で いろいろ今だと全国に展開してるそうなんですけど 本の売れ場もあるし文具CDとか 北海道の創業なので 北海道物産とかカプセルトイのコーナーがあったりとか めちゃくちゃその大きい書店っていう風になってて有名です その中でもこの青葉大賢が 新書ってあるじゃないですか 新しい書 ちくま いわなみ文庫とか 高談社の学術文庫とか 中高新書とか そういう色々あると思うんですけど ああいう新書のコーナーが 書店出版社が持ってる 在庫を全部揃えましたっていう風に言って バズってる書店らしいんですよ この青葉大賢が この店舗がなんで新書を全部揃えるっていうところに振り切ったかというと 若者がこの新書コーナーに集まっている やたらと若者がそのコーナーに 足を止めてるのを 現場の書店の方が そういう風に結構裸らしいんですけど そういう風に感じたらしくて ならもう新書全部集めちゃえっていう かなり尖った行動を取ったみたいなんですけど 若者の本離れとかってよく言われてると思うんですけど ただ若者である私もそうですけど 若者が本離れしてるっていうのは 本に対する興味に離れたっていうことではなくて 本がなくても別に情報収集できる環境が SNSだったり ショート動画だったり そういうスピードメディアみたいなところがありますね ああいうところで接種できてしまう環境であるから だからあんまり触れないっていう人も増えていった でも今やっぱりその中ですごくスピードと情報に揉まれていて 多分それにすごい疲れてるっていう感覚は 多分私だけじゃなくて 多くの人が これは若者だけじゃなくて そういう風に感じる人が多いんじゃないかなって思うんですよ だからちょっとこれ今点と点の話をしたんですけど 結果的に今スローメディアへの回帰っていう風に言われているのって 要するにスローな時間を取ることによって それによって自分の余白を持ちたい ゆとりを持つ時間が欲しいみたいな そういう反動が根本的にあるんじゃないかなっていう風に思っていて やっぱりどうしてもスピード社会、情報社会にいると 自分の頭を制する時間というか 人呼吸を置く時間みたいなものが あんまり意識して取らないと なかなか気づいたらその方ばっかり見てるみたいな風になりがちだし そうするとどこかしら心が疲弊するみたいな そういうのってすごいあると思うんですよね だから本能的にやっぱりゆとりが欲しい 余白を持ちたい でも自分にとって興味が湧くものを摂取したい それがやっぱりスローメディアっていう フォームだったり音声だったりっていう そんなに気払わずもちろん摂取はできるんだけども ただ自分が受動的に受け取るものだけではなくて 能動的に聞くだったり読むっていうアクションを通じて 自分の内省的なことに使いたい そういう時間を持つことで自分に余白を持ちたいみたいな そういうのが根底にすごくあるんじゃないかなっていう 今の現代人にとっての根底のニーズってそこなんじゃないかなって思ってて まさに音声ってそういう役割をかなり担えるポジションにあるんじゃないかなって思ってるんですよね 特にやっぱり私も音声番組すごい いろいろボイスもそうですけど ポトギャストとかもいっぱいボイスに入ってから いろいろ聞くようになった中で もちろんいろいろ人それぞれだと思うんですけど やっぱり音声で聞きたいなって思うコンテンツが どちらかというとニュースとかそういう情報ではなくて 個人の見解とか考え方が聞けるものだったり その人の好きなものとか価値観に少し触れられるような これは別に真面目な話じゃなくても そういうものの方が自分の中で落ち着けるというか 感覚はやっぱあるんですよね だから今後ひりおさんにいろいろそういう 私も音声配信どんな番組にしていくかっていうところは いろんな形で支援してるわけですけど この一個キーワードとしては スピードと情報社会に疲れている現代人に対して スローメディアである音声はきっとどこか寄り添える その中でも現代人のそういうニーズに刺さるような コンテンツにしていくこと ちょっと余白を持てるとか ゆとりを持つためのコンテンツになるみたいなのは なんか意識してみたいななんて思っているところでございます という感じでちょっと いろいろと2点の事象から考えてみたんですけれども 今日の配信は以上としたいなと思います それでは今週もお疲れ様でした もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー01:071.チャプター 109:022.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sammy5月26日内省🗒️返信
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