TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/8(月) 音声配信って愛着を育む場所なのかも11:13 6月8日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次音声配信は熱狂か、愛着か不安と逃避が生む「熱狂」の正体ポジティブな感情が育む「愛着」現実逃避から育まれた過去の熱狂愛着を育む音声配信の未来とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 6月8日の月曜日です。 今週も一週間始まりました。 今週末は、私ちょっと見てなかったんですけど、 ちょうど美容室行って、美容師さんと話してて話題に上がりました。 プロデュース101ジャパンシリーズの第3弾っていうのかな、 新世界っていうののファイナルがあって、 それでデビューメンバーが決まったんですよ、今週土曜日かな、日曜日かな。 で、その中の一人が、社会人から、私一個したくらいなんで、 まだじゃない、結構アイドルにしては年齢がいってるんですけど、 社会人経験を経てから会社辞めて、オーディションに挑戦しましたっていう子で、 PR会社なんですよ、ちょっと調べるんですけどPR会社で、 そのPR会社の社長たちっていうのかな、元同僚の人たちが、 一斉に結構Xとかで、投票してくださいみたいな感じになって、 県外だったのに、一気にデビューしたっていうのがありまして、 いろいろ賛否に思いっきり怒ってるんですけど、 オーディション番組の駆け引きというか、 ちょっとずつこの人が今何位にいるかとかが開票されて、 最後の方になると、今までは10人とか投票できたのが、 一人にしか投票できないっていうワンピックっていうんですけど、 そうなるとあれが覆るし、残酷さがあるんですよね。 何を言ったか分からなくなってきたんですけど、 そういう社会人から仕事を辞めてオーディションに挑戦するっていう、 あの気概はすごいなって思いながら見てましたと、 っていうのを美容師さんと話してましたっていう週末でした。 今日の本題なんですけど、音声配信は熱狂ではなくて、 愛着というのを育む場所なんじゃないかっていう、 これを問いにして話してみたいなというふうに思っています。 # チャプター 2 なぜこの音声配信は愛着を含む場所なのではないかという問いを話そうかなと思ったかといいますと きっかけは先週末ですね会食でご一緒したとある会社さんとの中で インザメガチャーチの話があがったんですよ そのインザメガチャーチを読んでみていろいろ感じることがあったっていう コメントというかメッセージを 今日月曜日ですねお礼のメッセージとともにいただいて それにすごく共感する部分と考えさせられる部分があったので 話してみようというふうに思っています その方がおっしゃっていたのが このインザメガチャーチを読んでみて感じた部分が 熱狂っていうワード 宗教的な文脈とかにおいては 不安とか恐れみたいなところから生まれることが多くて 自分自身からの逃避みたいな側面もあるんじゃないかって感じていて 一般的にこの世の中で言われる押し勝つっていうものは 結構この現実世界で満たされない思いを抱えたりとか フラストレーションを感じている人の方が 結構のめり込みやすい面があるように思います これに関してはですね 社会哲学者のエリック・ホッファーさんが書かれている 大衆運動という1951年ちょっと前の明朝らしいんですけど これでも書かれていたそうで 結構人々は何故こういう大衆運動みたいなところに熱狂的に身を投じるのかっていう そこでも結構不満っていうのが原動力になって そういう大衆運動みたいなことが行われるっていうのが ざっくりとその話が書かれているみたいです 一方好きとか楽しいとか そういうポジティブな感情から生まれる熱狂っていうものもあるんじゃないかっていうふうにおっしゃっていて これはどちらかというと何か応援したりしているうちに 結果として自分自身のもうウェルビングが高まるみたいなことがあったり あとはどちらかというと不安とか怒りみたいなものではなくて こっちの校舎の好きとか楽しいとか そういうポジティブな感情から生まれる熱狂っていうのは そこから哀愁を育んでいくっていう構造なんじゃないかっていう話をされていて これは世の中で最近言われている推し活とか 今回のインザメガチャーチが大賞を取ったことで よりファンとか推し活みたいなものがいろんなところで言われるようになりましたけど ただこれは主観ですけど 私が注目していきたいというか今の仕事の中でも取り入れていきたいというか いろんな企業さんとの取り組みの中でも落とし込んでいきたいなというふうに思っているのは 校舎の愛着を育むっていう部分だなっていうふうに思っていて 温水配信は愛着を育むっていう方の校舎のチャンネルだなっていうのは メッセージをくださった方もおっしゃってるし そこは自分自身も本当にそうだなって思うんですよね 自分的にもこれは体験としても実感値があるところで まさに私は結構何度も言ってますけど 学生時代まだ群馬に住んでた時ですね 中高時代は自打とも認めるというか いわゆる超ジャニーオタワーをしてたんですよ 振り返ってみるとそれはこれといって刺激のない田舎で 田舎あるあるとか思うんですけど あんま目立つことをするとちょっと冷たい目線があるというか 飛び抜けることをそんなに良しとされないというか そんな世の中みたいなものが田舎あるあるではあるなって感じてて そういうところからの逃避というか 恐れとか不安までいかないですけども 現実社会現実の生活からの逃避的な側面が結構強かったなって思うんです 一方ででも本当にですね見事に東京出てきてから 他にも熱中するものとかいろんな今までなかった刺激だったり いろんな価値観の人とかいろんな人間の好きとか こういうものが好きっていろんな人に出会い なんかそれによってかなりこう自分自身が触れる コンテンツの幅が広がったなというふうに思うんですよね その結果結構幅広くいろんなコンテンツとか発信とかエンタメに触れるようになって どっちかというとそういう現実装備みたいなものではなくて 現実社会の中でそれを自分の生活をさらに 頑張るための楽しいとかポジティブな感情が結構強くなり それを応援していることによってまた自分がさらにエネルギーをもらうみたいな なんかこの循環みたいなのはすごく最近感じている部分があって なんかその音声配信も結構すごく人の深い部分とか価値観とかが そのまま出るメディアだなというふうに思っていて そういうものに触れることによってその人の感情とか物語みたいなものに 自然と引き込まれていってもっと応援したいなとか ここすごく共感するなみたいな そういう自然と引き込まれていった結果そのものとか人に愛着 ブランドとか人に愛着がどんどん作られていくっていう いわゆる不安とかそういう寂しさみたいなところから煽っていくような熱狂ではなくて そういう持続的な関係性を築くような愛着っていうものを育むメディア チャンネルとして音声配信はあるべきだなってすごく思うんですよね なんか思ったんですよね その方のメッセージをもらいながら やっぱり私はそっちだなっていうふうにすごく納得したし 音声配信は愛着を育むメディアであるべきだなって思ったんです SNSとか特にTikTokとかマイクスとか ああいうのって結構煽りとか不安を煽って そこからこれを見なきゃ損とか これを見ない奴はもう終わってるくらいの表現をして そこからどんどんのめり込ませていくみたいなのが 典型的な型というかそういうバズり方をするじゃないですか でもそれって多分本当に一過性で 現実社会自分の生活とか内面がアップデートされるかっていうと やっぱりどこか常に不安とか恐れから逃げるようにというか 何かすがるような気持ちで触れていくものの対象になってしまうなと思って だからそれは決して本当に持続的じゃないし どこかであれって何だったんだろうって結構割に変えるような部分もすごくあると思うので だから音声配信というものはこの愛着を育むっていう方に 振り切っていくべきなんだろうなって思ってるし それができるのが音声配信だと思いますっていう 主観といろいろ混じったような話でしたけども そんな風に考えてるっていう話でございました はい、ということで今日の配信は以上となります では今日もお疲れ様でした もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー02:201.チャプター 108:542.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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