TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/10(水) 大学×スポーツ×ビジネスについて考えたい13:14 6月10日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アメリカ大学スポーツの巨大ビジネス日本との違いは?成功を支える3つの要因プロが先か?大学が地域を牽引したか大学が経営するスポーツチームの独自性物語を共有する音声コンテンツの可能性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、6月10日の水曜日です。 ということで、週も早く盛り返しになりましたね。 毎週やってますけど、1週間早いですね。 今日の本題なんですが、 大学×スポーツ×ビジネスっていう、 その掛け合わせについてちょっと考えたいなと思っていて、 考えたいというか、きっかけはあんまり明確にはあったりはできないんですけど、 とある会社との打ち合わせの中で、 そういう大学のスポーツとビジネス、 それをさらに地域のコミュニティを引き込んだみたいな取り組みの話をしていた中で、 そこに音声とかはどう貢献できるのかみたいな話が話題に上がっていまして、 それこそアメリカとかだとアメフトがすごく有名、 大学スポーツといえばアメフトとかバスケとかすごく有名だと思うんですけど、 そこと近いけれども日本はなかなかそれが難しいみたいな構造はあるなと思いつつ、 ただ自分自身そんなに知識がなかったので、 海外のアメリカはなぜそういう地域が、 自分が住んでいる地域の大学スポーツを応援するっていうのが当たり前に結構あるじゃないですか、 ああいう構造をちょっと理解したいなというふうに思って調べたことを、 学びの自分の定着としてアウトプットしていきたいという放送になります。 まずアメリカの大学スポーツっていうのが、 NCAっていう組織が統括してるらしくて、 このアメリカの大学のスポーツの規模感っていうのがめっちゃ有益がすごくて、 2023年の時点で約2兆8500億円、 もちろん人口は全然違いますけどとんでもない収益ですよね。 ものによってはNBAとかを超えてるぐらい、 プロスポーツよりも注目度が高いっていうぐらい、 めちゃくちゃお金が回ってる、ビジネスになってるそうなんですよ。 で、なんでそんなお金が回ってんの?みたいなところでいくと、 大学のスタジアムで試合をやっていくと、 その学生だけじゃなくてOBOGとか地域の人、家族、みんなが集まって、 スポーツというものを通じてその地域とかの貴族意識とか愛着みたいなのを高めるっていう文化があるんだそうですね。 で、逆にそれってなんでアメリカだとそれが育ったのかっていう、 そういう文化が出来上がったのかっていう理由でいくと、大きくは3点あって、 1個は大学スポーツっていうのは先にあって、そこからプロが出来たそうです。 アメストが今有名です。 アメストは1870年代にハーバードとかエール大学とか、 ああいう賢い大学の学生たちが自分たちで発明したのがきっかけ、起源となっているスポーツで、 エール大学とプリンストン大学の試合とかだとパレードも行われたりとか、 4万人が観戦するくらい、当時から大学スポーツっていうのがすごく街とか地域を応援するものとして存在していたと。 そこからプロリーグっていうのが出来て、1920年くらいに出来たそうです。 プロが出来る数十年前の間、スポーツ観戦するって言ったら大学の試合っていう、 そこでかなり文化として根付いていったってことそうです。 日本の場合はプロ野球とかが先に出来て、そこから大学人気になって、 大学スポーツっていうのがちょっと加害活動的な立ち位置のままスタートしていったっていうことなので、 その出発点が根本的に違うっていうのが1個だそうです。 2個目が地域の人にとって大学チームっていうのが誇りになるものだったっていうことだそうです。 アメリカは当たり前ですけど、国土がめちゃくちゃ広くて、 プロスポーツのチームで言うと大都市にあるもの。 でも大学はいろんな地方に散っていて、地元の大学のチームというのがその街のアイデンティティーになっていったっていうことだそうです。 しかもアメリカとかだとマイナーリーグ、プロはもちろん存在してますけど、 マイナーリーグみたいなのが存在しないので、大学のチームでどう活躍したかで、 そこからプロへの投入門になっているっていう、 うちの大学の選手たちがNFLに行くかもしれないみたいな、 そういうのを地域の人が応援するっていう、そういうのがすでにできているっていう状態ですね。 結構高校野球とかは割と多いのかな、高校サッカーとか高校野球とかは日本だとよくあるかなと思うんですけど、 大学だと、うちらかというと高校野球とかも、大谷さんとかもそうですよね。 高校からそのままプロに入るっていう、大学はすっとばされるっていうのは結構あるあるだと思うので、 ここはアメリカと日本の違いだったりはするのかなって。 なので大学スポーツが入る余地みたいなのが、日本の場合ちょっと最初から構造的にないかったっていうのも結構あるのかなと思いますね。 3個目が、大学がそのスポーツチーム、そのスポーツのチームを自分たちで管理しようっていう動きがかなり働いていたっていうのもあったそうです。 アメリカの場合はアメフトが最初に誕生したっていうことですけど、アメフトなんてとんでもない体張りますし、 私実はアメフト部のマネージャーをしていたことを大学時代していたので、本当に脳震盪とかもバンバン起こるし、 信じられない骨折とか、子供には絶対らせたくないなって思うくらい結構過激なスポーツじゃないですか。 あれを自分たちでやっているので、アメリカの場合死亡事故とかが続発して、財務ルールとか選手失格みたいなそういうのが結構曖昧なままどんどん育っていって、 その中で学生たちに任せていたらやっぱりダメだなっていうところで、大学がちゃんと責任を持ってチームを抱えようってなったことによって、 チームが大学の中の正式な組織になっていったっていう中で、大学のブランドとチームのブランドっていうのが一致するっていう状態になって、 施設も大学が持つし、スタジアムとかもキャンパスに建てるしっていう。 応援するっていうことがそのまま大学への帰属意識みたいなところにもなるような構造になっていたっていうことだそうです。 このチームが大学の組織になるっていう視点だけ一旦切り取ると、 私もさっき大学時代マネージャーしてましたって言ったと思うんですけど、体育会っていう組織に大学の体育会の組織があって、 そこに過ごしてたし、日本も管理体育会はあるけどなって思ったんですけど、 日本の体育会、日本の場合大学にあるのかなって思うんですけど、 とはいえ一応体育会っていう組織は存在しているものの、運営自体は学生が主体的にやっていくもの。 でもアメリカの運営というのは、大学が経営としてスポーツチームみたいなのを持っていて、 チケットの収益とか施設とかグッズとかそういうのを一括感にして収益化していると。 実際私が大学時代のアメフト部も運営もグッズとか施設をどこを借りるとかそういうのもチームで全部管轄していたんですね。 大学は報告ぐらいはやるけど、そこは全然切り離してやっていたので、そこはすごい違いだなというふうに思いますね。 次に長々話していたので、その上で今回話題に上がっていた大学とスポーツ、 さらにそれをビジネスとか地域につなげるみたいなところの構造を日本の大学でもやろうとしているチームがあるという中で、 どこが面白いのかというところと、オンスフェアはどう入っていけるのかみたいな話を次のチャプターでもうちょっとだけ話したいなと思います。 # チャプター 2 今回とあるプロジェクトとしては、 大学が企業、法人として施設、スポーツのアリーナ施設を建てて、 そこでスポーツももちろんやるし、大学が経営としてスポーツを組み込もうとしている取り組みではあるんですよ。 そこに単純にスポーツをするというフィットネス的な文脈ではなくて、 そこに集まることによって地域の誇りとなるし、貴族意識が生まれるという構造を作ろうというのがあった中で、 そういう構造をしていく上で音声がどう貢献できるのかというところでいくと、 アメリカが大学スポーツがビジネスとして地域を巻き込んで機能している理由を突き詰めていくと、 やっぱり物語を共有していることだと思うんですよね。 チームの成長を一緒に見守って、選手がそこからどういうストーリーを辿るのかを知っていて、 それを連鎖していくというものが貴族意識を作っている。 音声って物語を運ぶというか、追体験させるものが得意としているメディアだというのは、 追体験をさせられるメディアだというのは今考えているみたいな話を前にしたと思うんですけど、 だからこの物語をどう共有していくかみたいなのは貢献できる部分なんだろうなと思っていて、 単に試合のダイジェストとか裏側だけじゃなくて、そこに絡んでいる、もちろん選手の日常とかもだし、 地域の人の声もだし、大学の経営陣、この運営をしている人の思想とか、 どんなメッセージを持ちながらこういう取り組みをしているのかとか、 今後スポンサー企業が入っていった時に、スポンサー企業がどうしてそこに関わっているのかとか、 そういうステークホルダーがめちゃくちゃいると思うんですけど、 そんな人たちの物語を部分的に出していくことによって、そのストーリーがリスナーに届くと、 直接的に施設の大学に通っている人とかじゃなかったとしても、地域として面白い取り組みだなというか、 自分もこの地域の一員として、この大学の応援をしたいな、みたいな、そういう共感を生んでいくのかな、 ちょっとまだ甘いですけど思っていて、 ちょっとアメリカの構造がすごく勉強にはなるなと思ったので、 ちょっと考えてみたというか、勉強、ちょっとさっと調べてみて、 どういうものなんだろうというのを一旦知れましたという話になりました。 ということで、ちょっとこういったまだあんまり大学かけるスポーツみたいな、 そういう音声の取り組みって実はそんなに多分私はしている限りないので、 ぜひぜひ何か形になるような取り組みは今後してきたらいいなと思っているという話になります。 ということで、今日の配信は以上としたいなと思います。 それでは今日もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー09:311.チャプター 103:432.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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