TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/9(火) 脇役思考で楽になるマインド10:00 6月9日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次マインドを楽にする「脇役思考」の効用悩みの原因は「主役思考」にあり?客観視の鍵「環境の変化」がもたらすもの他者視点を育むコミュニケーション術ラジオ番組が教える俯瞰力の鍛え方AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、6月9日の火曜日です。 ということで、今日も配信していきたいなと思います。 今日は早速本題に入りたいと思うんですけども、 脇役思考を身につけることによって、少し気持ち、マインドが楽になるんじゃないかなって思ったというか、 そういった気づきを得たっていう話をしたいと思ってます。 きっかけはですね、週末に美容院の前のちょっと微妙に時間が空いた暇時間にですね、中目黒の蔦屋にふらっと入ったんですよ。 なんか本屋さん行くと面白いなって思うのが、やっぱりその場所、本屋さんによって結構違うと思うんですけど、 一番目立つとこに置いてあるのは、棚、なんていうんだろう、積んであるのはどういう書籍かなとか、 なんかこう壁にダンキングみたいなものが置いてあったりして、それもなんかどういう配置にされているのかって、 結構書店によってとか、その書店に訪れる属性の人たちによって結構違うんだろうなとか思いながら眺めてることが結構多いんですよ。 で、その時にですね、たまたま手にほっとった、ちょっともう書籍の名前を完全に忘れてしまって、 自分のメモリだけ残っていたワードというかしかなかったんですけど、 いろんな国を旅している人のエッセイとか、そこでその現地の人と会話した中での気づきみたいなものが写真と一緒に書かれていた本なんですけど、 ざっくりどんなことが書いてあったかというと、その本を開いた結構序盤のページにですね、 大体の悩みは自分が主役になっているから起こるんだと。 物語って脇役もいれば悪役もいるように、人生でも主役じゃない時間、 つまり何かに苦しんだりとか悪者っぽく見えちゃったりとかすることもあるけど、 そんな時に今自分は脇役になっているなあぐらいで、 俯瞰できるようになるとちょっと楽になるんじゃないみたいな。 ざっくり言うとそんなことが書いてあって、私はそれがすごく腑に落ちたというか心に残って、 自分のメモリも主役思考になると苦しむみたいなことをメモリに残していたんですね。 これすごい結構性格的な部分もあると思うんですけど、 内省ワークとかしたり、あとこのボイスの配信の中でも何か話すために自分を振り返ったりする機会とかあって、 そういう点でいわゆるメタ認知ですね。 自分の思考とか行動を客観的に観察して、それを放送でアウトプットするっていう、 これもメタ認知なんですけど、一方で主役思考みたいなところからは抜けきれてないなあみたいな感じはするんですよ。 その1日とかとある出来事だったり、とある期間の中で自分がどういった行動ができて、 それがどうなった、どういう結果が出たのかとか、逆にどんな課題があったのかとか、 全部結構主役視点で、仕事でおいてもそうですね。 あとはプライベートな部分でも誰か、人間関係の中でうまくいかないことがあったり、 自分が期待していたような行動、相手が期待していたようなアクションを起こさなかった時に、 自分はこれって、自分にどう悪かったのかなとか、自分はこの出来事に対してどんな行動をしたらよかったんだろうとかって、 そこを主役、自分視点で見ると、よくも悪くもかなり自分を主役、主人公として物事を見てしまうので、 そうすると何でもかんでも、あれよくなかったなとか、あれもっとこうできたなとか言って、 結構反省モードに行っちゃうなって思うんですよ。 だけど、このエッセイに書かれていたように、人生にも時にはそういう脇役になる時とか、悪者になる時とかってあるし、 そういうことも必要なんだよなって思うと、すごい楽になるなって思って、 そういった脇役志向っていう技というか、そういうトレーニングをすごくしていきたいなというか、 身につけていくことで、もうちょっと自分のいろんな考え方とかが楽にできそうだなって思ってますという話になります。 じゃあ、どうやってこの脇役志向を身につけていけるといいかなっていうふうに思ったんですけど、 まず一個は、このいわゆる旅っていう、旅をいろいろしてきた中でのエッセイで書かれていたっていうことなんですけど、 やっぱり常に自分の場をいつもの場所から変えるっていう環境、環境を変えるってことですよね。 そういう物理的な部分もがまず一個あるかなと思いました。 何だろうな、常毎日同じ時間に起きて、同じ時間の電車に乗って、同じ会社に行って、同じような作業をしてっていう、 そういうふうになっていくと、やっぱり視点が常に1点から物事の見え方に結構なりがちで、 そうすると自分の悩みとか感情が自分の中心に結構回っていってしまうんだろうなって思うんですね。 だからそういう時にこそ、普段関わらない人と関われるような旅、全然知らない場所、全然知らない人、 全く利害関係のない場所に飛び込んでいくみたいな、 そういうことって他の世界、他の物語に物理的に飛び込むっていう感覚になると思うので、 そうなると、自分はそこのもちろん主流役ではなくて、そこで常に暮らして生活を送っている人がいて、 自分は旅、旅行客として突っ込んでいるみたいな、それってもうどちらかというと脇役になるじゃないですか。 だからそういう異なる環境とか別のコミュニティみたいなところに定期的にそういう場に自分の身を置くっていうのは、 脇役志向のトレーニングにおいてすごくいいトレーニングなんだろうなっていうふうに思って、 よく旅をしろとか言いますけど、そういう視点もすごくあるんじゃないかなって思いましたね。 あとはちょっと自分の頭の中で考え方的な部分にはなってきますけど、 何か会議の時とかで、相手が会議じゃなくてもそうだな、特に仕事は分かりやすいですけど、 上司、同僚、部下、それぞれが何を今求められていてどういう役割を担っているのかっていうのを結構常に意識する考え、 そういう思考を持ち続けるっていうのは結構トレーニングとしていいんだろうなというふうに思っていて、 当事者意識とかも言いますけど、相手がどういうプレッシャーの中でどんな役割を求められて行動しようとしているのかっていうのは、 それを理解するようにする、そういったコミュニケーションを上司と取るとか後輩と取るみたいなことは、 自分の視点だけじゃないところを知る上ですごく必要だろうなっていうふうに思うんです。 あと、今日脇役志向っていうのを話そうと思ったときにちょっとふと思ったのが、 結構ラジオ番組をやるっていうのは脇役志向のトレーニングになりそうな気がしたんですよね。 まだちょっと確信はないんですけど。 今独り語りしているとあれなんですけど、やっぱ誰かに届けるために、もちろん自分たちで会話してるんですけども、 ラジオとかってどっちかが聞き役で、どっちかが話し役になる構造が明確じゃないですか。 それを誰かが聞いてるっていう状態がラジオの番組だと思ってて、 そういうときにお仕事研究所の中でも無意識に土居さんがこういう説明をしているときに、 自分はどういうポジショニングでこの質問、どんな質問をして、どんなあいぬってを打ったら、 聞いてる人はどういう感情になるかなって自然と考えるんですよね。 それによって他者視点とか自分視点じゃないものを考えざるを得ない環境になるから、 なんかすごくですね、この俯瞰力とか、その場の別の人の視点を身につける上でめちゃくちゃいいんじゃないかなって、 なんか今日思ったりもしてました。 ということで、今日は脇役志向を身につけたいなっていう話と、すごく重要なんじゃないかって話をしてみました。 では今日もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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