TOPビジネスマーケティング 未経験からBtoBマーケターになるための成長記録6/12(金) XGから学ぶ旗振りを失っても倒れない組織12:32 6月12日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次XGを襲った逆境と驚異の快進撃XGが体現するミッション浸透の力互いを尊重し高め合うチーム哲学ファンとの密な関係がもたらす組織力XGに学ぶ組織づくりの新たな視点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 6月12日の金曜日です。 今週も一週間あっという間でしたね。 昨日の放送に皆さんのコメントをいただきましてめちゃくちゃ嬉しかったです。 ありがとうございます。 ということで、今日の本題なんですけども アーティストのXG、私はXGは結構好きで追いかけてはいるんですけど このXGの階居がすごくて このXG階居すごいんだけど いろんなような逆境がちょうどあったタイミングだったんですよ。 こういうとんでもない逆境からそれをバネにして むしろ成功につなげるみたいな部分は すごい組織運営においても学びになる部分があるんじゃないかなと思って これをネタに話してみようと思っています。 XGのすごさみたいなのはちょうど今日の特力さんがFニュースに投稿されていて どんだけすごいかっていうのは分かりやすかったので それも見てもらえればなというふうに思っています。 具体的にXGがどんな逆境があったのかというところでいくと 去年2025年はコーチャラにも出るぐらい 特に海外を中心にアメリカを中心にグローバルに活躍しているアーティストだったんですけど 今年の2月に統括のプロデューサーをしているサイモンさんが 麻薬で現行犯逮捕されていて その後結局辞任して このXGのプロデューサーはもちろん辞任しているし プラスサイモンさんだけじゃなくて 確かそれ以外のトップ経営人じゃないか プロデューサーのトップの人たちが プラス3人ぐらいごっそりいなくなったっていう めちゃくちゃ逆境を迎えてたんですね。 しかもちょうどこの時期 ワールドツアーの最中でもあって ワールドツアー中にサイモンさんが捕まり 辞任するっていう めちゃくちゃですねとんでもないことが起こったんですよ これXGやばいのかなっていう風にその当時思ってたんですけど そんなことを感じていたファンが もうごめんなさいっていうぐらい XGはもう止まらなかったし なんならこの逆境を成功にちゃんとつなげていった 実績をしっかり積み上げていったアーティストだったんだな っていうのを証明してくれたなっていう感じでした 具体的には ちょうどこれは 結構最近かなYouTubeで見たんですけど イギリスの音楽フェス 一番大きい音楽フェスで キャピタルズサマータイムボールっていうのがあるらしくて これに日本人グループとして初めて出場を果たしているっていう このフェスって結構今までも マライアキャリーとかテイラーとかジャスティンとか 本当世界で活躍するスターが出演しているぐらいで有名な フェスらしいんですけど これにXGが初めて出場したと あとは先月とかだと ドジャーズの始球式にも出てましたし このアメリカでの人気っていうのは 本当留まることを知らずっていう感じですけど 同じドジャーズの始球式に出る 一週間前ぐらいにラスベガスでやっていた 米国三大音楽賞の一つである アメリカンミュージックアワード これにも招待されて初めて 日本人アーティストとしてレッドカーペットにも出場しているっていう こんな感じでですね とんでもないこの逆境が この2月にあったと思えないぐらい 活躍をし続けているわけなんですけど なんでこれですね 企業でも同じことないことはない そんなことないだろうって感じではありますけど イメージとしては 経営人が丸ごと辞任するとか 何か問題起こして経営人がごっそりいなくなった中で チームがそこで折れることなく 成果を出し続けて売り上げをさらに上げていったみたいな そんなような状態だと思うので すごい組織、会社組織とかでも ヒントになる部分はあるんじゃないかなって感じたんですよね で、大きく なんでこのチーム倒れなかったのかなっていうところでいくと 一個はミッションという そのチームが目指しているゴールとか 目指す世界みたいなものを トップだけじゃなくてチーム全体が本当に浸透していた それが動機として みんなの共通言語にかなり強くなってたんだろうなって思うんですよ 具体的には結構YouTubeとかでいろんな裏側も出してるんですけど XGってデビュー前のオーディション期間とか育成期間みたいなところを もちろん公開してなかったんですけど そうした後にYouTubeに全部公開されたんですけど 本当にまだまだ小さい時から 技術習得とかもちろんそうなんですけど このXGALAXという事務所というか組織なんですけど XGALAXとしての在り方とか XGはどういう存在なのかみたいなものをめちゃくちゃ叩き込まれていて それによって独自の世界観とかコンセプトみたいなものが もう5年の間の準備期間としてあって そこから実際デビューして ワールドツアーも1年かけて世界35都市回ってるんですよ っていうのをやりながら どんどんミッションとかゴールみたいなものの 自分たちへの浸透度みたいなのがどんどん高まっていってた状態だったし だからトップはもちろんそこに引っ張る存在としてかなり強くあったと思うんですけど ただそれがいなくなったとしても 旗振りがいなかったとしても 自分たちが体現するものは何かっていうのを失わなかったっていうのは すごいやっぱりいろんな 今お仕事研究所とかでも話してますけど ミッションの自分ごとか それが自分に染み付いてるかどうかっていうのがいかに大事かっていうのは すごくこのX字が体現してるなって思いました 2個目はメンバー感がすごくリスペクトしてるお互いに これは単純な慣れ合い図鑑ではなくて これは自分外から見てて感じるではあるんですけど やっぱりいろんな裏側を見せてくれるんですけど やっぱ個性がすごく強いチームなんですけど 仲良し好良しではなくて本当にお互いをリスペクトしていて あとすごいポジティブな発言しか基本しないんですよね 誰々のこの声がすごくいいとか このセンスが素晴らしいみたいな 本当お互い肯定しあって高め合ってるなっていうのがすごく見えるチームなので そこは単純にプロデューサーとメンバーっていう あとそう サイモンさんとだけじゃなかったと思うんですけど プロデューサーとメンバーの関係がすごく横並びでしたね だいたいよくあるのはプロデューサーこういう風にしてくださいとか こういうのにしてっていうのをメンバーが実行するみたいな構図があるあるだと思うんですけど メンバー発信でプロデューサーにもっとこうした方がいいと思うんだけどとかいうのを ライブのリハーサルの時とかにガンガン言っていくシーンが映されていて そうするとプロデューサーのサイモンさんとかも みんながそう思うんだったらそれでいこうとかっていうのを 結構認め合ってお互いが本当にリスペクトし合ってる組織だなっていう風に感じたので ここもすごくなんだろう よくティール組織とかもいますけど最近はどう それがまさに体現されてるのもあるんだろうなって思いますね 3つ目はファンとの関係資産みたいなものの積み上がりも結構強かったんだろうなって思うんですよ XGのファンってアルファーズって言われるんですけど アルファーズとXGの関係 世界でいろんなところでワールドツアーをしてるんですけど そんなにもっとめちゃくちゃでかい会場で回数を減らしてやることもできたと思うんですけど 1年の間に35都市ですよ やばいじゃないですか普通に その35都市をいろんな地点でいろんなところで ちょっと小さめの箱とかでもファンと交流して 直接応援し合うみたいな環境がもうすでにその前の都市にできていて この企業で言うなら公約とかになってくるかなと思うんですけど そこのコミュニケーションの取り方みたいなのはすごく密だったし 回数もすごく多かったんだろうなっていうふうには思います # チャプター 2 ファンとの関係は? ファンクラブ限定の動画も結構な頻度で上がるし、きっとXGもとてもこのファルファーズを大事にしてたんだろうなって思うんですよね。 なので、なんでかっていうと、よくお仕事研究所で話していることと共通するんですけど、 本当にこのミッションとかゴールが自分たちの動機に染み付いている。 自分たちがそれを体現するんだっていうのが土台にまずあって、そこから横の繋がりとかリスペクトし合う関係性とかが積み上がっていって、 いろんな逆境があっても倒れない組織でいたんだろうなって思ったんですよ。 今、音声を組織づくりに使うという話はいろんな場面で話すんですけど、 トップが話すっていうのはよくあるあるで、やっぱり経営陣がこういうミッションでとかいうのはあるんですけど、 結構大事なのはトップとメンバーがどうコミュニケーションを取るかとか、 メンバーから横の繋がりを深めるようなとか、いろんな人間を知るような環境とか。 ただ聞くだけじゃなくて、自分たちがそのミッションとかを、ミッションバリーをどう体現しているのかっていうのを自分で言語化する場所とか、 そういう使い方をしていった方が、きっとこの音声を組織づくりに活用するっていう意味でもいいんだろうなって、 XGの今回の回帰を見ながら思っていたところです。 ということで、実はこの後、社内で有志で人を集めて、 あらしのラストライブが15日まで配信が期限なので、 今日はみんなでラストライブファン紹介をしますっていう感じで、これから泣かないようにいきたいと思います。 それでは今週もお疲れ様でした。 もっと見る未経験からBtoBマーケターになるための成長記録さっちー09:561.チャプター 102:362.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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