第102回:読ませる文字、読まれる思いやり──フォントと利他性
06:06
38再生
私たちの身のまわりにある文字。スマホの画面や本、ポスター──その「かたち」に注目することはあまりないかもしれません。でも実は、読みやすいように整えられたそのフォントには、利他的な工夫が詰まっています。活版印刷時代の鋳造(ちゅうぞう)に始まり、ローマン体が生まれ、やがて読み手への配慮が文字のデザインを進化させてきた歴史。今日はそんな“読んでもらうための形”としてのフォントに宿る、やさしさについて考えてみます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:572.
「見せたい形」から「読んでもらう形」へ。フォントに宿る利他的な進化。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう