第103回:見やすさのデザイン──フォントが広げるやさしさ
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時代や目的によって進化してきたフォントのかたち。装飾を省いたHelveticaやFuturaは、見やすさを重視した都市の文字。さらに、UD新ゴやUD黎ミン(れいミン)といった日本のユニバーサルデザイン書体は、高齢者や視覚に弱さのある人でも読みやすい配慮が込められています。フォントとは、読まれることを前提に整えられた“かたち”。その背景にある、静かで確かな利他性について考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 05:252.
読みやすく、まちがえにくく。視認性の工夫から見える、フォントの利他性。
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