第197回:名前が変わる魚と、名前が変わるわたしたち
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出世魚は、成長するごとに名前が変わります。ワカシがイナダに、イナダがワラサに、そしてブリへ。同じ魚なのに、呼び名が変わるのは「大きさ」や「役割」、そして「周囲との関係」が変わっていくからです。わたしたち人間も、子ども、学生、社会人、親、先輩、後輩…さまざまな名前を生きています。名前とは、自分ひとりではなく、誰かとの関係から生まれるもの。今回は「出世魚」を手がかりに、名付けと成長、そして利他の視点について考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 06:162.
出世魚は「呼ぶ側が変える」名前──関係の中で生まれるアイデンティティ。
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