第255回:漢字という名のタイムカプセル:文字に宿る「誰か」への想い
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私たちが毎日何気なく使っている漢字は、単なる情報の記号ではありません。一文字一文字の中に、数千年前の先人たちが込めた「願い」や「知恵」が凍りついています。文字はそもそも、自分の想いを誰かに届けるための、切実な「利他」の道具だったのかもしれません。漢字というタイムカプセルをそっと開けて、その中に隠された温かな物語を、松島靖朗がゆったりと紐解きます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:402.
漢字の成り立ちを辿り、時空を超えて先人たちの「利他の心」に触れる旅
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