第285回:「紙の本」とわざわざ呼ぶ理由。誰かに手渡せる“重さ”の価値
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電子書籍の普及で生まれた「紙の本」という言葉。情報はデジタルで十分なのに、なぜ私たちは物質としての本を求めるのでしょうか。指先で感じる物語の厚み、本棚の背表紙が語るもの、そして「読み終わった本を誰かに手渡す」という行為。デジタルでは自分の中で完結してしまう読書を、他者へと開いていく「紙」ならではの可能性について考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:282.
物語を誰かに手渡すための、愛おしい「重さ」
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