第311回:誰かの「好き」が、全人類の「知恵」に変わる奇跡。
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私たちが毎日お世話になっているWikipedia。報酬も名誉もないのに、なぜ人々は無償で知識を書き込み続けるのでしょうか。
中島岳志氏の「思いがけず利他」の視点から、個人の純粋な「好き」という熱量が、いかにして全人類、そして最新AIの知能を支える巨大なインフラへと育っていったのかを紐解きます。
さらに、検索結果にAIが回答を表示する「ゼロクリック検索」の普及や、AIに参照されることを前提とした「note」での新たな発信スタイルといった最新の兆しにも注目。無意識の「贈与」から、AIという器を通じた自覚的な「未来への贈り物」へ。形を変えながら受け継がれる「利他」の連鎖が創り出す、希望の物語を読み解きます。
中島岳志氏の「思いがけず利他」の視点から、個人の純粋な「好き」という熱量が、いかにして全人類、そして最新AIの知能を支える巨大なインフラへと育っていったのかを紐解きます。
さらに、検索結果にAIが回答を表示する「ゼロクリック検索」の普及や、AIに参照されることを前提とした「note」での新たな発信スタイルといった最新の兆しにも注目。無意識の「贈与」から、AIという器を通じた自覚的な「未来への贈り物」へ。形を変えながら受け継がれる「利他」の連鎖が創り出す、希望の物語を読み解きます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:392.
ただ好きで書いていたら、人類の脳になった話
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