第325回:最後に手渡す、美しい「忘却」という名の余白。
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「忘れること、忘れないこと」を巡るシリーズ最終回。すべてを記録できる時代だからこそ、人間が意志を持って「忘れてあげる」ことの慈悲深さを考察します。相手の過去を許し、忘れるというギフト。そして、自分自身が忘れ去られていくことで次世代に「自由な余白」を譲るという、去り際の美学。完璧な記憶よりも大切な、世界に残すべき「温かな手触り」について語ります。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:282.
誰かの自由のために「忘れてあげる」という究極の利他。
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