第331回:死因の歴史学:先人が闘い取った「老い」という勝利
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かつて人類にとって「死」はもっと若く、容赦のないものでした。ペストや天然痘などの感染症、飢餓、そして戦争。平均寿命が30歳に満たなかった時代、人々は何と闘い、何を願ったのでしょうか。19世紀の衛生革命や20世紀の抗生物質の発見という「利他の集積」が、現代の私たちが迎える「老衰」という贅沢な死を可能にしました。さらに、これからの人類が向かう「不老長寿」という夢についても、利他の視点から考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 05:142.
感染症や飢餓を乗り越えた先にある「不老長寿」への問い
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