第352回:さよならのあとに残るもの 〜執着なく、次代へ繋ぐ循環〜
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シリーズ最終回。96歳で世を去った鈴木大拙が最後に遺したのは、「さよなら」という静かな引き際の言葉でした。自分の生きた証を誇るのではなく、ただ一人の正直な人間として去っていく。その無私な歩みが、いかにして次に続く人々の足元を照らす「利他」の道となるのか。西行の歌を愛した大拙の死生観から、命のバトンタッチについて考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:492.
自分の「一歩」が、いつか誰かの道になる。
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