第363回:魔法の乗り物と、やさしい約束。免許の誕生を辿る
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日本で初めて免許制度が生まれたのは120年以上前。当時は全国に数十台しか車がなく、免許は一握りの人だけが持つ「信頼の証」でした。なぜ「自由に走ること」に、わざわざ許可が必要だったのでしょうか。馬車や歩行者が主役だった時代の風景を紐解くと、免許証とは単なる証明書ではなく、社会と交わした「私はあなたの存在を大切にします」という利他の契約書であることが見えてきます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:402.
免許の誕生に秘められた、社会への「信頼」と「約束」
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