第407回:4年に1度のバトン:私たちが「時間」を誰かに手渡すとき
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「4年に1度」訪れるスポーツの祭典。その華やかな表舞台の裏には、主役の輝きを支える無数の人々の膨大な時間と、古代から続く平和への祈りが隠されています。タイムパフォーマンスや効率が求められる現代において、「4年」という時間軸が教えてくれる、他者へバトンを繋ぐ「利他」の営みとは?せわしない日常から少し距離を置き、長い時間軸の中で私たちが誰かから受け取り、そして次の誰かへと手渡している、あたたかい「贈与の連鎖」について考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:502.
4年に1度の「時間」から見えてくる、他者へ繋ぐバトン
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