第409回:20年に1度のパス:私たちが「まだ見ぬ誰か」にできること
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伊勢神宮で1300年以上続く「式年遷宮」。まだ十分に使える社殿を「20年に一度」建て替える背景には、人間のライフサイクルから逆算された、技術を途絶えさせずに「手渡す」ための優しい仕組みがありました。さらに、使われる御神木は200年先を想って今植えられているものです。タイパや即効性を求めがちな現代において、20年、あるいは200年という時間軸が教えてくれる、未来の「顔も知らない他者」へのあたたかい贈与のあり方を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 05:592.
20年に一度の「式年遷宮」から学ぶ、世代を超えた技術の手渡し
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