第411回:不完全な端切れが、誰かを温める。お袈裟と刺し子のパッチワーク
04:28
29再生
僧侶が身につける「お袈裟」のルーツである「糞掃衣(ふんぞうえ)」や、東北に伝わる「刺し子」。これらはゴミになるはずだった不完全な端切れを縫い合わせて作られました。単なる節約を超えた、そこにある「誰かを温めたい」という切実な祈りと手仕事。完璧ではない「いびつなもの」が集まるからこそ生まれる、他者との温かなつながりと「利他」のあり方について、やさしく紐解きます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:192.
不完全な端切れを縫い合わせる、祈りと利他のパッチワーク
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう