第413回:弱さを重ねて、しなやかに。木と私たちがつくる集成材の社会
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まっすぐな1本の柱にはなれない、節や曲がりのある不完全な木材たち。そんな端材をパッチワークのように接着して、強度の高い建材にする「集成材」の技術には、私たちの生き方のヒントが隠されています。実は、現代の日本の木造住宅の「柱」の8割以上を支えているという集成材。完璧な誰かが一人で頑張るのではなく、お互いの弱さを重ね合わせ、しなやかに支え合う温かなコミュニティのあり方を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:382.
不完全な木々が重なり合って、強い柱になる理由
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