第421回:崖の上の眼差しと、隣に座る温度。同情と共感の境界線
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誰かのつらさや悲しみに寄り添いたいとき、私たちは「同情」したり「共感」したりします。一見、同じように見えるこの2つの言葉ですが、実は「相手との心の距離」に大きな違いがあります。崖の上から声をかけるような「同情」と、崖の下まで降りて隣に座る「共感」。それぞれの優しさと、そこに潜む「利他のエラー(共感疲労)」について、お互いを守るための境界線を考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 04:092.
崖の上と下。相手を想う、2つの心の距離感
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