第485回:命を支える「塩」の独占と、分かち合いの未来
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生命に不可欠な「塩」は、歴史のなかで時に権力者によって独占され、支配や重税の道具となってきました。古代ローマの給与の語源から、フランス革命の一因となった塩税、そして日本における塩専売制と民営化の歴史まで。本来だれもが享受すべき「命の糧」を囲い込むことで生じた歪みを振り返り、現代の私たちが真の豊かさや分かち合いを取り戻すための視点を「利他」の観点から考えます。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 03:372.
塩の独占と支配の歴史から考える、分かち合い
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