TOPトーク教師毎日の学校がちょっと楽しみになるラジオ「リッケンのつながるひろがる」#240 校内研について こみっくさんと朝日さんとコラボアーカイブ放送 後編40:43 7月31日 263再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次校内研の悩み:研究授業参加への障壁負担軽減!指導案作成の3パターン事後研を「良い出し」で変革する方法自己選択研修の温度差と統一感実践共有を促す場の設計と声かけAI文字起こし(β版) # タイトルコール 毎日の学校がちょっと楽しみになるラジオ 立憲のつながり 広がるパーソナリティの立憲です。 この放送では、教室でのユーモア対応術、心に響く語り、ちょっとした教育技術、自己選択対策の校内研修改革、働き方改革、組織マネジメント、学校におけるAI活用など、 聞くと毎日の学校がちょっと楽しみになるような放送をお届けします。 # 今日はコラボ生放送のアーカイブ みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。今日はね、生放送のアーカイブをお届けしたいなと思います。 昨日の夜にコミックさんとそれからアサヒさんとコラボ生放送をさせていただきました。内容としましては、アサヒさんからのね、 コーナー意見に関する質問に答えながら対談していくという形になっています。 はじめにコミックさんの方のチャンネルで前半お話をして、後半は私の方のチャンネルでやらせていただいたという形になります。 こちらのチャプターにコミックさんの方のリンク貼っておきますので、そちらから聞いていただけたら嬉しいです。 かなり盛り上がりましたね。きっとね、校内見で悩みがある方の何かね、ヒントになるんではないかなと思いますのでね、ぜひ聞いていただけたら嬉しいです。 私としても今まで自分が気をつけてきたこととか、工夫してきたことなんかを、質問されることによって言語が変わってきたかなと思うところもあるので、ぜひ聞いていただけたらなと思います。 まずはコミックさんの方から聞いてください。私の方のやつは後半になります。はい、では行ってみましょう。どうぞ。 # 校内研についてこみっくさんと朝日さんとコラボ生放送 後編 よろしくお願いします。先ほどコミックさんの方のチャンネルで放送してきましたが、私のチャンネルに移って続きを行いたいと思います。 今日はゲストにコミックさんとアサヒさんが来てくださっています。 では自己紹介をよろしくお願いします。コミックさんからお願いします。 まだ見のクロスロード、まだ黒という放送をさせてもらっています。コミックといいます。 リケンさんとは11月かな、一度コラボさせてもらっていて、リケンさんの発信僕とっても大好きで、こうやってコラボさせてもらえること、本当に嬉しいと思います。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。ではアサヒさんお願いします。 はい。茨城県で特別専学校の教員をしています。アサヒと申します。 校内研を担当して2年目になります。今日はどうぞよろしくお願いします。 はい、お願いします。 というわけでですね、後半のチャンネルはリケンさんのチャンネルなんですけども、そのまま前半と同じくファシーは僕の方でやらせてもらえたらなというわけで、 すいませんリケンさん、お邪魔しておきながらね。 というわけでね、前半はアサヒさんが一つの質問を出してくださって、そこから本当に掘り下げて掘り下げてっていうところで、 リケンさんの一つの問いに対してたくさんの視点で場作りだったりとか、マインドだったりとか、道具とかね、ファシリテイトする人の選び方だったりとかね、 いろんなところが質問に対しての答えがありましたが、アサヒさんすごかったですね。 すごかったです。 これこそマナリーというところで、今日はアサヒさんがリケンさんに質問をぶつける回というようなことですので、早速2つ目の質問いきましょうか。 研究授業のことなんですけど、研究授業になかなか手が上がらないっていう問題はあって、年度が始まってから決めるとかってなると、 皆さんも仕事いっぱい抱えている中で、手は上がらないだろうということが予想されたので、 今年は4月の時点で決めていたんですけども、やっぱりそれでも手は上がらないと。 その中でも手を挙げてくれた隣の学年の先生がいてすごく嬉しかったんですけど、 多分内々にやらないって言えば、じゃあやりますってことで引き受けてくれるんだろうなと思ったんですが、 なかなか自分からはっていうところはどうしてもあるなっていうところがあります。 どうですかね、こういうところはなかなか難しいんでしょうかね。 手が上がらない原因ってどこら辺りにあると思いますか、朝日さん的には。 私は指導案作りとかは結構重たいかなっていうところがあるんですけど、一人で抱えがちじゃないですか、指導案作り。 なので今年はみんなで学年全員で作ろうっていう体制が組んでいるんですけども、なかなかちょっとそこの負荷が大きいかなっていうのもありますかね。 そうですね、やっぱりこれはしんどいですよね、指導案作りは。 一個やっぱ負担っていうのが大きいかなっていうのは思います。 だからこの負担をどうしていくかっていうので、負担を小さくする方法も一個あるし、じゃあ小さくしていいのかなっていう問題もあるし、 悩みのところで指導案の形でいくと、児童館とか私童館とか教材館とかあると思うんですけど、 それがない、もしかけないんだとしたら、かけないってことはないってことだから、それってそういうことですよね。 だからあんまり簡略化するのもなんだなって思います。 かけないってことは話せないってことなので、でもやっぱり負担じゃないですか。 だから全人校でやったのは代表授業としてやるものはしっかりした、最安って言われるような細かいものを出すと。 だけどそれじゃなくて学年でみんなでやるとか、それから一人一人が年間一回やる研究授業はひたすらもう簡略化して、ただやることだけが書いてある。 あとはポイントとなるような、ここを見てくださいっていうところは色をつけるとか、授業を見る視点はこれですっていう、それだけA4片面だけで完結するような授業デザインっていう形にしたんですけど、 それでやるか、最安でやるか、最安じゃなくて頭の部分だけがない、逆安で出すか、その3つのパターンから選んでやってくださいっていう風に先生方に投げかけてやってみました。 投げかけた。 どれでもいいですよ、どの形でもいいですよ、ただし代表授業の人は最安で必ず書いてくださいっていうことにしたら、どうなったと思います? えー。 割合的に。 割合的に、逆安ですか?逆安の方が多い? そうそう、逆安がもちろん多いんですけど、逆安と授業デザインっていう形で、授業デザインはもっと簡略化してあるんですよ。やることしか書いてない。 これが、僕はそっちが多くなるかなと思ったら、そうでもなくて半々ぐらいだったんです。 今までの指導案の逆安で書く方も結構多かった。結果的には。 でも授業デザインの形も楽は楽なので、あとは見に行く、授業見に行く方としても本当に一瞬で分かるので、やることがポイントがどこだとさ、見てほしいところがどこだとか、一瞬で分かるので、見る方の負担としてもそれは良かったかなと。 なるほど。 でもやっぱり書かないってことは良くないと自分は思ってます。 最安もかける力がやっぱり必要だろうな。 そうですね、確かに。 そういう意味では、立憲さんが今言われたみたいに、見る方の負担っていうのは少なからず研究事業ってあるなって思ってて。 立憲さんのところはどうでした?研究授業のときには、次クラスは自習にしてみんな行くみたいな感じでした。 自習にして行ってましたね。 なるほど。なかなか離れられない実態もあったりするじゃないですか。 そこでめっちゃ頑張って最安回って言って授業をしたときに、それが果たしてきちんと届いてるかなっていうのもあったりするのもあるので、 その書く方の負担も、見る方の負担っていう多視点で考えるっていうのは、確かに投げるだけでなくて受ける方も必要ですからね。 そうなんです。 で、その最安で書く代表者は1時間丸々見てくださいなんですよ、全員が。 年間1回なんで、全員それは見てくださいなんですけど、学年でやるものとか、年間1回やるようなもの、一人一人がやるようなものは、もう学年の先生は必ず来てください。 前の学校2クラスだったんで、だからもう一人の人は必ず来る。 それ以外の人たちは指導案の中のどこか必ず見てくださいと。 指導案の中で黄色で色がつけてあるところが特に見てほしいところなので、例えば導入だけとか週末のところとか、 とにかくそこのハイライトとなるような部分だけでも見に来てくださいとか、 それも難しければ45分の中、どこでもいいので1回はちらっと見に来てくださいというふうにしてました。 それは低中高ですね。低中高で必ず行くと。 1年生の先生が授業するときは、1年生の先生は必ず1時間見る、2年生の先生は1時間のうちにはどこかは必ず見に行くというのを縛りでやってて、 意外なことに結構みんな見に行ってました。 結構見に行ってましたね。 ちょっと今僕が質問ばかりしちゃって申し訳ないです。安崎さんごめんなさいね。 大丈夫です。 最初前半のほうのチャンネルの放送のほうで、立憲さんが怒りっていう話をされてたじゃないですか。 その怒りの中に、自分の指導案っていうところが人の手が加わりすぎて、これは誰の指導案なんだっていうところと、 事後権でいろんな意見をなされてっていうところで、そこも授業頑張ってしたのに気になって授業手が上がらないっていうのも一つあるかなと思っていて、 思ったときに、事後権が授業をした人にとってすごく幸せな時間だったりとか、 ああやってよかったなって思ってもらえる時間になるのが一番大事かなって思っていて、 そういう意味で立憲さんは事後権で作り手として工夫したことってあったりするんですか。 一人一回授業をするってなると、年間めちゃくちゃ回数あるじゃないですか。 自分が業務主任だったときは業務主任は全部基本的に入るので、それだけでもめちゃくちゃな量なんですよね。 だから時間を短くするっていう。 業後に15分で終わらせるっていう。 勤務時間終了15分前のところで始めて、勤務時間終了とともに終了すると。 絶対15分で終わろうねって言って、それを回し方としては、学年の先生が必ず来ているので、 学年の先生に行ってもらうのを一番最後にして、まず事業者しゃべる。 他の学年の先生からバーッと話をしてもらって、最後に学年の先生が話をして、 その後業務主任の自分がしゃべって終わるっていう感じでやってたんですけど、 基本、酔い出しにしてくださいって。 ダメ出しじゃなくて酔い出しにしてくださいって。 もちろん指摘しなきゃいけない。 ここはこうするともっとよくなるよねっていうような話はもちろんあるんですけど、 基本的にダメだよねっていうことはない。酔い出しをしてくださいっていう。 さっきの安藤の話にもつながってくるわけですね。 そうですそうです。 なるほどね。 今のあさひさんの質問の中でもうちょっと関連して聞きたいなってことはありますか? そうですね。授業権じゃない最後の年度末の話になっちゃうんですけどいいですか? 年度末にグループ権の発表を考えてるんですけど、 そこでの対話というか、自分たちが選んでブースを回るようなグループ権の発表を考えてはいるんですけど、 そういうやり方、立憲さんもKP法でやられてたって本に書いてあったので、 見るだけで聞くだけで終わってしまうのはなんかもったいないなって思っちゃうんですけど、 そこでのまた対話って生み出せるのかなっていうのは考えていたところです。 対話を大事にしたいですね、あさひさんは。 そうですね。 立憲さんどうでしょう? 対話は自然に起きます。 あとはさっきグループ権ってことだったんですけど、 全国校では個人研究をずっとやってたんですよ。 個人研究やってて、最後の年だけグループ研究にして、 個人研究の時はポスターセッションみたいな形でやって、 大体職員が15人、16人ぐらい発表するので、 4人グループを4つ作って、それぞれのグループ1番目、2番目、3番目、4番目っていうふうに発表する人を決めて、 1人目が発表するときは2番目の人は準備ということで、 必ずその場に残ってください。 すると必ず1人は聞いてる人がいるっていう状態が作れるんですよね。 あと3人目、4人目、3番目、4番目に発表する人はそこに残ってもいいし、 どこか興味のあるところがあればそこに見に行ってもいいですよっていうふうにやってました。 個人研究発表のときは。 最後の年はグループ研究だったので、 グループ研究で何グループあったんだろうな。 多分5とかあったのかな。 ただ5グループあったとして、 ポスターセッションの形にすると誰も見てる人がいない状態になる可能性があるので、 最後の年はそれはやめましょうということで、 全員で聞く形にして、前でやって全員で聞くと。 ただしそのグループ内で、 ただ紙持ってるだけとかパソコンを操作してるだけとか、 そういう人は作らない。 必ず全員が喋ると。 どこかのパートで必ず一人で喋るっていうのを入れてくださいっていうのをしました。 喋るのか。 そうするとお客様にならないので。 自分で選んでブースを回るっていうと、 しっかりグループの発表を聞くっていうよりかは、 ちょっと聞いてまた次に移ったりとか、 中途半端になっちゃうなとかも思って、 いいなって思う反面、 その後聞いて、 特に拍手で終わるみたいになっちゃうよなと思ってたので。 時間があれば全然喋りだしますよ皆さん。 そうですか。 ただその何人グループで発表、 何組発表するのかなっていうのが気になります。 この15人、16人のが6つのグループあって、 6人ぐらいいるじゃないですか。 この15人で発表するのか、 その中に小グループを作って発表するのか。 15人のグループを多分2グループぐらいにいまして、 2つの内容を発表しようと計画してはいるんですけど、 時間も決められてるし、 全員のを聞くってなると、 ちょっと1回じゃ終わんないなと思って。 その時間もやっぱり大事で、 個人で発表するときは3分でした。 3分で時間が余ったらどんどんみんな質問していいよっていうかたちで、 本当にコンパクトにコンパクトにまとめてやってます。 結構質問も出ますか。 出ます出ます。 皆さんいろんな実践をするので、 それってどういうこととかどうやってやったらいいのとか、 すごく質問は出てました。 実践を語り合う場ってあんまりないなって思ってて、 働いていて、 自分の学年の先生のことはちょっとわかるけれども、 他の学年の先生ってどんな飛び道具持ってるのかなとかって、 あんまりしゃべる機会じゃないんですよね。 そうなったときに、その先生が大事にしてることっていうのが見えてきたりするんですよね。 実践の中でしゃべってると、 子どもにこうなってほしいとかこんなこと伝えたいっていうのが見え隠れしていて、 そこでその人のことをまた好きになったりとか、 いい職員誌やなっていうふうにつながったりすると思うので、 そういう場を作るって、 すごく少ないからこそ意味があるなっていうふうに思ってるのと、 実践さんはまさにその自己選択っていうところをすることで、 主体的に職員の皆さんも学べるっていうふうに、 自分で選べるってやっぱり嬉しいじゃないですか、僕らも。 そこってすごく大事なファクターやなっていうふうに、 今思いながら聞いてましたが、 朝日さんの学校ではね、 それこそ小学校と特別選学校とっていうので、 違うところもあるかもしれないですけども、 ここ取り出そうっていうようなところもきっとありそうですよね。 そうですね。 その発表の形式はもうちょっと考えなきゃいけないなって思いましたね。 やっぱちょっともったいないなって思っちゃうんで、 せっかくの取り組みを発表するのに、 そこで終わっちゃうってなると次に繋がらないなって思ったので、 自分の中に刺さるような内容を持ち帰ってもらったりとか、 できるといいなって今思いました。 いやでも、こういうの考えるのめっちゃ好きで。 好きです、私も。 朝日さんも立憲さんもめっちゃ好きだと思うんですよ。 場作りというか、人と人が繋がる感じとかっていうのを、 自分たちの職場でどうやったらできるかなっていうところを。 そしてやっぱり朝日さんがこのことをわかっているのは、 一番朝日さんだしっていうところかなって思いながら聞いてて。 いや面白いですね。この話もずっと聞いておきたい。 立憲さんの話を。朝日さんの話を。 と思いながらですけれども。朝日さんどうですか。他にも。 じゃじゃ行きましょうか。 そうですね。どうだな。ちょっと待ってくださいね。 これはどうかなと思ったんですけど、 技巧選択対話型の研修を進めていく中で、 ちょっとこれ困ったなとか、 そういう課題とかってあったのかなっていうのを聞きたいです。 これ聞きたいです僕も。 これはありますよ。 これはありますよ。 まずは朝日さんも書かれてましたけど、 温度差っていうのは絶対ありますよね。 ありますね。 こういう形に変えていくことによって前のめりになっていく方と、 これはいつまでたっても日がつかないなっていう方と、 それは温度差はやっぱりありますよね。 それはでも仕方のないことなので、 温度差は教室でもいっぱいあるじゃないですか。 なのであるよねってあるよねだけど、 温度差があったとしても大事な一人だよっていうことを忘れないっていう。 でも忘れない、諦めない。 大事な一人だってことも忘れちゃいけないし、 いつか日がつくかもしれないな、そんな時が来るかもしれないな、 絶対諦めないっていうことは大事なのかなって思います。 それを埋めるためにやっぱりこの普段の関わりっていうのがあるので、 その先生のいいところをたくさん見つけて、 声をかけたりとか、教室見に行ったりとか、 やっぱりそうしていくとだんだんこの日はついていくので、 普段の関わりがすごく大事だなと思います。 確かにそうですよね。 厚内県だけじゃなくてですね。 そうなんです。 声かけですよね。 あとはですね、やっぱりトップダウンじゃないので、 全体として統一感を持って進んでいくってことはやっぱり難しい。 トレードオフの部分があって、 トップダウンでいけば、例えば算数はこうやってやりましょうみたいな、 学校として統一して授業を進めていくこともできるんですけど、 そうではないじゃないですか。 目指すゴールはあるんだけれども、 それぞれのやり方でその目指すゴールに行きましょうっていう形なので、 手法として統一されないとか、 手法として統一されないってことは、 学年上がっていった時に積み重ねがないっていうところがやっぱりデメリットとしてあるのかなと。 自己選択でやりつつ、 学校としての統一感をどう出していくかっていうところまで話が進んでいけば、 多分自分たちでもそれはできると思うんですけど、 やっぱりいきなりそこにはいかないので。 そこはやっぱりトレードオフだなって課題だなって思います。 今の学校はトップダウンの研究をしているので、 そこの部分について、 だからその対比的に見ることができて、 いい部分もあるよねってやっぱりトップダウンで一気に進めていくっていう良さもあるよなというのは感じてますね。 なるほど。 温度差っていうか、 自己選択対話型の研修をもう一回やりたいなって思いますか? それはやりたいです。 やりたいですよね。 やりたい。 それはやりたい。 やりたいですよね。 やりたいです。 なるほどね。面白いな。 みんな研究って堅苦しいイメージがあったりとか、 すごくみんなで一つのことを考えましょうだったりとか、 静かに座って話聞くみたいなイメージがあるんですけども、 やっぱりそこで動きがあったりとか、 一つのゴールは決まってるんだけども、 いろんな手法があるというか、 船で行くのもいいし、歩いて行くのもいいし、 走っていくのもいいし、いろんなやり方があるけども、 でもそこを一つ目指すっていうところは、 ブレずにやるってすごい大事だなって思いながら聞いてましたが。 これはメンバーにもよると思うんですよね。 引っ張っててほしいと。 学校で統一して引っ張っててほしいっていう方が多い場合もあるし、 逆に自分の心があって、 誰かから何かをしろと言われることはもう受け入れられないと。 そういう方がもしたくさんいるとしたら、 トップダウンでやった時に反発する気持ちがたくさん生まれるので、 良いことにはならないので、 学校の状況とかメンバー構成とか年齢構成とか、 いろんなものが関係してくるのかなって思います。 全部恐怖質と同じでしたね。 こっちの手法とかこっちの思いありきじゃなくて、 何を求めてるのかなとか、 何を目指したいかなっていうところをチューニングするんですね。 あさひさんはどうでしょうか。 自分ごとにする研究っていうところを、 今年始まってから、 県の方からの校内研究をこういう風にやってくださいって指針が降りてきたんですけど、 もううちは自己選択対話型で、 自分ごとになる研究をっていうことで進んでいたところに、 その自分ごととなる研究をしてくださいっていう風に来たので、 これもやったと思って、 同じことを指導師の先生方も考えてたんだなと思うとちょっと嬉しくなって、 やっぱり自分でやってやるっていう感じで今進んでいる感じになっています。 すごいですね。 でもあさひさんも本当に悩みながらだってとか、 わからないこともありながらっていうのを、 本当に進められているのかなと思いますけれども、 こうやって聞く機会ってそうないですよね。 ないですね。やっぱりここまで言ってくださるのはなかなかないですよね。 それいいねとか、校長先生とか係の先生も、 それいいね、めっちゃいいねって言ってくれて一緒に走ってるんですけど、 でも私がこれどうかなと思ったことに、 1聞いたら10返ってくるみたいな。 それはないですよ、本当に。 2学期からのは変わりますね、また。 めちゃくちゃ今回問いが面白くて、 頭が活性化したんですよ。 面白い、これは面白い。 質問された方が考えられるので。 自分がこれ普段やってることはこれなんですよ。 こうしたらこうなるなとか、 ここにこのワークを持ってきたら面白いなとか、 普段だから考えてることを朝日さんに質問してもらうことによって、 話ができたと、言語化できたという感じです。 こんなことをいつも考えてます。 じゃあ今朝日さんの質問会なんだけども、 実は立憲さんの頭の中を見る会だったと。 そうですね。 面白いなこれ。 もうちょっとで30分なんですけども、朝日さん最後一個いきましょうか。 ちょっと待ってください。僕ね、もう一個だけ言いたいことがあって。 もう一個言い忘れて、これ絶対皆さんやったほうがいいよってことなんで、 研究授業のことなんですけど、研究授業見に行くじゃないですか。 で、見に行って職員室に帰ってきたときに、 つぶやいてください。大きな声で。 〇〇先生のさっきの授業のこの部分最高だったんですよね。 教授先生。 誰々先生ってとりあえず何個か言っておいてください。 で、言っておくと、これめちゃくちゃ大事で、 言っておいてから、どうせ夕方に話をするじゃないですか。 その授業室の先生と。 〇〇先生のさっきの授業のこの部分、 〇〇くんがこんな風に動いてすごかった。 あの問いかけはすごくよかったですよね。 先生の関わりがすごい素敵でした。 ねえ、教頭先生って言うんですよ。 ねえ、教頭先生とかねえ、教務先生って言えるんですよ。 そうすると教頭先生が、そうそう、さっきその話したんだって言って。 途端に説得力が増すっていう。 これするとめちゃくちゃ効果的なんですよ。 授業が良かったって話なんですけど、 自分が研究主任がいいって言ってるだけじゃなくて、 それを研究主任が教頭先生や教務主任とか周りの先生にも喋ってて、 その先生も同意して、そうそう、さっきそんな話になったんだよって。 めちゃくちゃいいですよ。 面白い。これ面白いなあ。 いつもでっかい声で喋ってます、職員室で。 いやでも嬉しいですよね。そんなふうに言ってもらえたら。 嬉しい。 まさにその良い出しというかね。 一人で言うんじゃなくて、いろんな方向から言ってるって。 僕今その話を聞いて思ったのが、保護者対応とかも。 保護者対応っていう言葉が良いかどうか置いといて、 保護者の方にも子ども、お子さんの頑張ってるところを伝えるときに、 いろんな手法があるじゃないですか。一筆先で伝えるとか。 かの先生も実は言ってたんですけどね、とかいうふうな。 そういうふうなところって、やっぱり言ってもらったら嬉しかったりとか、 プレゼントになるなっていうふうに思っていて、 それをこうな意見に応用していくというか。 そうですよね。 僕でもヒットしてると思うんですよね。 何々こんなこと頑張ってたって、何々さえ言ってたよって。 結局一緒なんです。職員室も教室も一緒なんですよね。 そうなんです。 やっぱり人と人の集まる場所だからっていう。 これはでも確かにそうですね。置き換えて考えるというか、 我々がやってることを大人にも同じようにするっていうところですね。 これ面白いですね。これあさひさんちょっとやりましょうね。 やります。 良かったですね。 そうですね。もう声を上げます。 じゃああさひさん、ラスト1個いきましょうか。 ラストいいですか? 最後。 先生たちが自分でお手製のワークシートとかを作るんですよね。 でもそれを共有のデータ保存先に入れてる人もいれば、 自分で持ってて入れない人もいるし、 でも以前に教材データみたいな、データ集みたいなのをみんなで集めようって言ったときに、 ある程度は集まったんだけど、そのうち入らなくなっちゃって、 稼働していかない、止まったままのデータ集になってしまったんですね。 そういうのって、次にまたサイクルを回していくのに、 蓄積していきたい教材をって思ってるんですけど、 なかなか集まってこなくて、そこをうまく活性化していきたいなってことをちょっと言ってるんですけど、 そんな工夫ってありますか?っていう。 これは簡単です。 これはまず場所はもう作られたんですよね、保存する場所は。 入れといてくださいはやっぱり皆さん忙しくてできないので、 物理的に楽器に1回、例えば1楽器が終わりましたっていうところで、 1楽器間のデータを今から15分時間取るんで、15分で入れてくださいって言うといいと思います。 なるほど、決めてしまうってことですね。 今からその作業の時間ですって、時間取りましたって確保するってやっぱり。 確保するってことですね。 入れといてくださいは無理なんで、今からやってください。 時間確保しましたってやるとやってくれます。 確かにそうですよね。 そうなんです。忙しいんで皆さん。 そういうふうにやったら変わりますね、きっとね。 そうです、そうです。 なんか研究授業とかもそうですし、校内店とか仕組んだときに事後アンケートって取ります。 そういうときって、会が終わってから職員室に戻るときとかに、 じゃあまた今日お帰りまでにって言ったら、たぶん返し率はそこまで高くなくって、 会の中で今アンケートタイムですっていう時間を確保するとか、 今からみんなでやりましょうっていうのは、結構僕はそれは、 僕は校内店作る立場ではないんですけれども、 いろいろ話しまったときにはちょっと意識したりはしてたので、 組み込むっていうとこですね。物理的にみんなでやろうぜっていう時間を。 結構なんかシンプルに考えたら行き着くことなんだけども、 でも難しいですよね、そこまで行き着くっていうのが。 それは立憲さんやからずっと出るんだろうなとは思いますし。 本当ですね。 そういうふうにやればいいのか。 それは自分も失敗してきたっていう裏返しですよ、これは。 やってって言ってもやってもらえなかったな。 やってもらえないですね。 それを立憲さんが教えてもらうとかではなくて、 こうしたらいいんだって気づいたっていうことですよね。 そうです。 そこに行き着くのがやっぱりすごく大事というか、 教えてもらうのはもちろんそうなんだけども、 一回なんかうまくいかんかったなっていうところから、 なんでもそうですけどね、 そこは僕らも大事にしないといけないなって思いながら聞いてました。 嬉しい。 というわけで、 15分喋ってきましたね。 すごいなこれ、ボリュームが。 楽しかった。 これね、次回はお酒飲みながらやりましょうか。 あさひさんどうですか、今。 またやりたいですね。 全部聞けました。質問考えててすっきり。 よかったよかった。 すっきりです。 まだね、僕メモしたやつ全部は喋ってないんですよ。 そうなんですね。 これまさかのね、あさひさんじゃなくて立憲さんが話し足りないっていう。 そういうパターンもあるな。 そうなんです、そうなんです。まだ話すことはあるんですけどね。 時間なんで。 でもね、これはね、やっぱり区切るから意味があるというか。 あさひさんもこの話聞いて、僕もそうですし、 2学期ちょっと楽しみになりますよね。 そうですね。 先生たちと一緒にやりたいっていうようなところが。 楽しみになってきました。 こういうね、やっぱりなんか元気が出る放送というか、 元気が出るお話、やりたいと思えるお話ってね、 すごく大事やなと思いますし、 これはね、立憲さん、あさひさんとやらせてもらったからこそやなって思います。 僕もすごく元気もらいました。 ありがとうございます。 じゃあ一応ここで立憲さんにお返ししたいと思います。 ありがとうございました。 3人でコラボできてとっても楽しかったです。 脳が活性化しました。楽しかった。 あとコメントくださった皆さんありがとうございました。 コメントちょっと読み上げられなかったんですけど、全部読んでます。 なるほどって思いながら、 ついてるついてるついてるさんがめちゃくちゃたくさん送ってくださってありがとうございます。 ついてるさん、ボイシ好きなのは職員説で、 言う機会がありませんってことなんですけど、 ぜひね、広めてもらいたいなと思います。 ついてるさんもプロリスナーだと思うので、 ぜひこんな素敵な放送があるんだよって、 いろんな方を紹介してもらえるといいんじゃないかなって思いますね。 ありがとうございます。 結城さん、書籍化してほしいっていうのも出ているので、 書籍化したい。 でも自分としても今回頭の整理ができたので、 これちょっと自分のボイシの方でもしっかり喋りたいなとか、 あとノート記事にまとめたら面白いなとかね、いろいろ思っちゃいました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 では皆さん、こんな夜遅くまで参加していただいて本当にありがとうございます。 今ね、まだたくさんの方残ってくださって本当にありがとうございます。 また第2回がありそうなので、また楽しみにしていただけたらなと思います。 はい、ではありがとうございました。 ありがとうございました。 # 2学期にまたコラボする予定です。お楽しみに〜 いかがだったでしょうか。楽しい雰囲気が伝わったのではないでしょうか。 本当に楽しかったですね。 質問されると脳が活性化するというか、 一人でいると自分の考えとやることがはっきりしない感じがするんですけど、 質問されることによって脳が活性化して、 こうやったらいいんじゃない、やったらいいんじゃないといろいろアイデアが降ってくるわけですよね。 やっぱり人と喋るって本当にいいもんだなぁと思ったところです。 またコラボ放送をぜひしていきたいなと思っています。 コミックさんの方のチャンネルにも私の方のチャンネルにも来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。 生放送ということで対談だったのでなかなか読み上げることはできなかったんですけれども、 全部読ませていただいています。本当にありがとうございます。 また次回の放送の時もコメント寄せていただけたらなと思います。よろしくお願いします。 いつも私の放送にいいね、コメント、フォロー、シェアなどしてくださっている皆さん、本当にありがとうございます。 いつも励みになっています。本当にこんだけ間が空いちゃったんですけれども、生放送にも来ていただいて本当に嬉しいです。 ありがとうございます。またよろしくお願いします。 ではまた次の放送でお会いしましょう。さよなら。 もっと見る毎日の学校がちょっと楽しみになるラジオ「リッケンのつながるひろがる」リッケン00:241.タイトルコール01:132.今日はコラボ生放送のアーカイブhttps://voicy.jp/channel/892315/806494337:503.校内研についてこみっくさんと朝日さんとコラボ生放送 後編01:184.2学期にまたコラボする予定です。お楽しみに〜コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃7月31日3人ともイキイキ楽しそう過ぎてキラキラでした🤩リッケンさんの校内研を目の前で見れた幸せを今更ながら噛み締めています✨また続編お願いします🙏1返信 リッケン8月1日ありがとうございます!続編お楽しみに〜😁夏フェス楽しんできてくださいね〜 朝日7月31日リッケンさんが5年間、いやそれまでもずっと積み重ねられてきたものの結集だと思うと、質問をしてアドバイスを頂ける状況、本当にありがたく、幸せなことだと思います。この場をつくってくださり、準備してくださったこと、本当に感謝です。2学期実践をして、またぜひご報告させてください。ありがとうございました。またよろしくお願いします。3返信 リッケン7月31日こちらこそ貴重な機会をありがとうございました。やっぱり自分は、こうやって誰かと一緒に話をしながらアイデアを出し合うのがすきなんだなぁと実感しました。脳が活性化してワクワクが止まらない1時間でした!またやりましょう!2 yurika.uri7月31日濃密な放送なのが教師じゃなくても伝わってきました。朝日さん、たくさん話せて良かったね😊リッケンさん、色んな自治体で研修してくれたら助かる先生が増えそうですね✨2返信 リッケン7月31日わあ、こんなふうに言っていただいてめちゃくちゃうれしいです😊このコメントでご飯何倍も食べられます!yurika.uriさん、ありがとうございます!2
#260 積読にドロップキック!10分DE読書 校内研改革18 9分・20時間前・ 150再生AI目次コラボ生放送で生まれた「10分で読書」の新展開積読本にドロップキック!呪縛を解く読書術10分で記憶を定着!実践的アウトプット術絵本で知を共有!テーマ別読書会の可能性読書企画の未来を拓く!あなたのアイデアは
#259 『校内研✖️読書』のテーマで本日の日中どこかでこみっくさんとコラボ生放送! 8分・一昨日・ 121再生AI目次「校内研✖️読書」コラボ生放送の裏側子どもを引き出す指導技術の秘密学校予算活用!教育書購入と読書会習慣化の壁!倦怠期脱出の鍵とはNIKEが変えるウォーキング体験の質
#258 校内研改革⑪ちょこっと『指導技術・実践』読書会 再放送 8分・9月12日・ 159再生AI目次校内研を活性化する読書会の提案新聞を読む感覚!「ちょこっと読書会」実践法1分プレゼンと回し読みで知見を共有読書会で得られるワクワク感と多様な知見少人数から始める!「この指止まれ」方式
#257 応援団の指導技術③全体指導 再放送 11分・9月11日・ 199再生AI目次指導者の「本気の自声」が響く瞬間「交互練習」で相乗効果を生む指導法「やまびこ法」で子どもたちの自信を育む「3階の〇〇先生」効果で声が変わる「目をつぶる」指導で生まれる一体感
#256 応援団の指導技術②振り付けの指導 再放送 15分・9月10日・ 209再生AI目次チームの目標を共有する問いかけ術声と腕で魅せる!細部へのこだわり目線とキレが創る最高のパフォーマンス「神は細部に宿る」指導の真髄とはダンス指導にも活きる成長のヒント
#255 応援団の指導技術①変化をつけろ!再放送 20分・9月9日・ 318再生AI目次応援団練習「だれ」の正体と対策飽きさせない「見せる場」の連続6年生から先生へ!段階的な見せ方異性へ!対抗心を燃やす見せ方の極意応援団以外へ!練習効果最大化の鍵
#254 そもそも運動会って何のためにやるの? 14分・9月8日・ 219再生AI目次運動会の意義を問う根本的な視点運動会の多角的視点「斜にかまえる」運動会の課題と成長、両面の考察運動会の本質「良いチーム作り」とは子どもたちの主体性を引き出す問いかけ
#253 AICHIオープンキャンパス振り返り 13分・9月7日・ 183再生AI目次AICHIオープンキャンパス独特の魅力とは双川圭介氏に学ぶ習慣化3段階の法則習慣の倦怠期を乗り越える道具の力現場教師のリアルな実践共有の場初参加者も安心!イベントが愛される理由
#252 サクサクのかき揚げの作り方 リッケンズキッチン④ 19分・9月6日・ 167再生AI目次ベチャつくかき揚げとの決別サクサクを阻むグルテンの正体衣不要!リッケン流かき揚げ術直接まぶす粉と氷水の絶妙技2日目もカリカリ!至福の食べ方
#251 精一杯生きよう、自分 7分・9月5日・ 234再生AI目次放送休止の背景にあったパーソナリティの心境若き元同僚の突然の訃報がもたらした衝撃皆に愛された彼の人生と周囲の温かい絆人生の有限性と「精一杯生きる」ことの意味今を大切に生きる、リスナーへのメッセージ
リッケンさんの校内研を目の前で見れた幸せを今更ながら噛み締めています✨
また続編お願いします🙏
夏フェス楽しんできてくださいね〜
朝日さん、たくさん話せて良かったね😊
リッケンさん、色んな自治体で研修してくれたら助かる先生が増えそうですね✨