TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意売れない理由はこれだった! NGキャッチコピー分析108:41 3月20日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする キャッチコピーは生成AIに書いてもらえる時代だからこそ、その評価・選択、さらに修正・改善で差がつきます。売れない理由になってしまうNGキャッチコピーを分析できれば、失敗を遠ざけることができますAI目次AI時代におけるキャッチコピーの重要性と課題「売れない」キャッチコピーの3大要因とは?顧客に刺さらない「売り」の勘違いを解消要注意!曖昧すぎる「抽象型」キャッチコピー専門用語が招く「専門型」NGコピーの落とし穴AI文字起こし(β版) # チャプター1 キャッチコピーはAIで生成できるんですが、そうなると評価・選択が鍵になってきます。 ゆげとろのマーケティングの極意、本日は、売れない理由、NGキャッチコピーを分析するの1、というテーマでお送りいたします。 さて最近は、AIでキャッチコピーもどんどん生成することができるんですけれども、そうなると必要なのは、ちゃんと準備をするということですよね。 何を伝えるキャッチコピーを書くのかということ、そして出てきたAIの回答、これに対してきちんと評価・選択できないと失敗してしまいますよね。 そしてさらに、改善・修正をして世に出す判断をするのは、まだまだ当分人間がやることだと思うんですよね。 ですので、センスではなく判断基準を持とうというのが、今回の配信の肝なんですね。 皆さんのキャッチコピーもね、ご自身で評価して、改善の余地があれば取り組んでいただきたいということで。 まず、なぜ自分で書いた、あるいは選んだキャッチコピーがNGになってしまうのか、という要因から話をしていきたいんですけれども。 まずですね、問いかけとして、今皆さんは自分のビジネスを一言で説明できますか、ということなんですよね。 自分のことは自分が一番わかっている。このビジネス長いんだ。だけど、だからこそコピーが伝わらないという逆説があるわけですよね。 キャッチコピーを書く、選ぶということが難しくなる。なぜなのかというと、一つは売りを勘違いしている。 これはもう過去の配信でも散々やってきましたけれども、これこそが魅力だと思うことが相手には刺さらない。 考えている売りがずれている。商品やサービスの特徴、機能、こだわり、素材、製法は売りではなくて、それによってもたらされるお客様にとってのメリット、便益、美味しさこそが売りであるということですね。 二つ目は専門家だからということで、詳しい人、専門家ほど相手が理解できない説明になってしまうという傾向があるわけですね。 専門用語とかその分野、業界では常識の前提ありきで話を始めてしまう。 なので、よく言いますよね。自分ではよく分かっているけれど、説明できない人。昔の理系の人なんかはそうでしたよね。 三つ目が真面目で親切だからということで、これは自分の商品サービスを分かっていると、どうしても説明が長くなってしまうんですよね。 冗長になると。じゃあなんで長くなるかというと、商品サービスの一番近くにいる人ほど真面目で親切に考えるので、重要だと思うこと、信じることを全部伝えなければいけないと思ってしまうわけですね。 ところが今は、長い文章とか説明は読んでもらえない、あるいは聞いてもらえない、聞いてもらえても理解できないかもしれないというわけで、キャッチコピーはやはり短くなければ役に立たない、効き目がないということなわけですよね。 ですので、言いたいことを書くのではなくて、相手に一瞬で伝わる形に翻訳されてなければならないということなんですよね。 ここからはNGキャッチコピーの類型を整理しまして、13類型あるというふうにパターンを整理しましたので、それを一つずつ説明をしていきたいんですが、 まず一番最初はありがちなパターンで、抽象型ですね。イメージ的、カタカナだらけみたいなね、説明と言いますかね、定義すると、言葉がふわっとしていて、何の商品なのか、どんな価値があるのかが具体的に伝わってこないと。 横文字とか理想論とか、イメージの言葉によりすぎていて、例えばかっこいい、未来的、理想的な言葉とか、抽象的な言葉があるわけで、キャッチコピーらしくは見えるんですよね。 ですので伝わった気になりやすいんですけども、実際には読み手の方はスルーしようとすると。頭の中を素通りしているわけですよね。 例えば事例で言うと、あなたらしい未来を応援しますとか、本当のあなたを輝かせるサポートをしますとか、街に優しい住まいを作りたいとか、そんな表現になるわけですよね。 どれもキャッチコピーらしくていいんですけれども、どちらかというと、誰でも使いそうな言葉、豊かとか快適とか安心とか、こういう言葉は数字とか具体的な言葉で場面で言い換えることが必要ですよね。抽象ではなくて具体ですよね。 人が動くのは、得をしたいとか損を避けたい時ですから、そこをついてあげると。さらにまたよくあるのが大企業病型ですよね。夢見がちと言いますかね。大手企業が大企業病にかかるのは全然いいんですけれども、やはり中小企業が大言壮語しちゃうというか、明日の地球を考えていますみたいに言われると、なんかこうね、そわそわしちゃいますよね。 なので、具体的でなければなりませんというわけですね。 2つ目が専門型というわけで、これ専門的すぎちゃうんですね。業界内部の専門用語とか技術用語をそのまんま使ってしまうパターン。書いている方はプロなんで伝わっているつもりなんですけれど、読み手の方はその商品サービスばっかりを考えて仕事しているわけじゃなくて、いろんなものを買わなきゃいけなかったりするわけですよね、担当者も資材調達家の人も。 なので意味が届かないと。で、わかる人にしか理解できないコピーっていうのはこれ刺さらないですよね。例えば事例で言うと、ポストサーズソリューションでDXを推進とかね、0.5ミクロンでレベル出しをローコスト化とか、最近よくね、DX多いですよね。 最先端のDXエコシステムが実現する次世代のアジャイルイノベーションとかね、カタカナが散々出てくると。問題点としては、専門用語は読み手を選ぶんですよね。ですので業界の外の人とか、あるいは特に意思決定権を持っている人、経営者とかリーダーとか部長さん以上取り締まり役。 こういう人たちは特に最近のIT用語とかあまりよくわからないと。知ったかぶりはしてくれるかもしれないんですけれども、やはり伝わらないわけで決済もおりづらいかもしれないと。やはり専門知識とか技術をわかりやすい言葉に翻訳するからキャッチコピーとして成立するわけですよね。 なのでやっぱりこの翻訳が必要ですと。専門型、専門的すぎてはダメです。わかりやすくと。専門的なその1行2行があってもいいんですよ。例えばカタルグの中の見出しとか項目でね。 ですけれど、やはり先ほどの意思決定権を持っているような、ちょっと現場から一歩引いているような方々、決定権を持っているリーダーとか経営者にもわかるような説明のキャッチコピー、キャッチーな1行があってこそ商品を選ばれるサービスが決まるということになるかなと思うわけですね。 この項目、引き続きNGキャッチコピーの類型を説明していきたいと思います。以上、最後まで聞いていただきありがとうございます。ぜひチャンネルのフォロー、いいねをよろしくお願いいたします。 もっと見る #マーケティング #キャッチコピー #販売促進 #弓削徹 #マーケティングの極意 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ08:411.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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