TOPライフスタイル子育てレールの外の幸福論ラジオ#77「反省もあります」松井博さんと子育てについて語り合いました(松井さんとの生放送アーカイブ後編です✨)1:08:09 3月28日 1,769再生 問題を報告する 再生する シェアする 前編はコチラです。よかったらこちらから聞いてください。https://voicy.jp/channel/2954/7689299※松井博さんのチャンネルにとびますもっと読むAI目次子の独立後、親の心境と新たな関係子の思春期、親が犯した介入の過ち子育てを支える親以外の「ナナメ」の大人夫婦の危機を乗り越える対話の工夫子供を「応援団」として見守る親の役割AI文字起こし(β版) # チャプター 1:松井博さんと対談をしました(前編はコチラ⇒https://voicy.jp/channel/2954/7689299) 皆さん、こんにちは。編集者、不動産投資家の加藤辺野子です。 今日はですね、元Appleの管理職で、現在はアメリカで保育園並びに オンライン英語スクールブライチャーを経営する松井ひろしさんと 対談をしましたので、その模様をお届けできればと思います。 私の方はですね、後編なんですね。 ぜひ、これ聞く前に前編の松井ひろしさんのVoicyの方を聞いてから こっちに来ていただけると、すごくお話が分かりやすいんじゃないかなと思います。 松井ひろしさんとの対談でも、不動産について結構語り合いました。 私の方では、子育てについて、松井さんがすでに子育て終わっている世代なので、 その振り返りなんかはお話ししました。参考になれば嬉しいです。 # チャプター2:子育てを振り返ってみて、「こうすればよかった」という事ってありますか? では松井博史さんとの対談の後編ということで、 松井さん、前半ではありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。 ちょっと念のためですね、自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。 松井博史といいまして、文筆家をやりながらアメリカのシリコンバリに住んでいて、 保育園とそれからブライチャーという語学学校を経営しています。 ちょっと宣伝していいですか。 もちろんです。 ブライチャーの模様体験ですが、 ブライチャー-edu.comから受けられますので、ぜひどうぞトライしてみてください。 というわけです。 私もブライチャーで学んでいますので、勉強になります。 ありがとうございます。 さっきの続きもしますか、それとも別のお話? 加藤さんのチャンネルなんで、加藤さんが聞きたいこととか。 なるほど。 じゃあ私はですね、松井さんのお仕事の面もそうなんですけど、 ご家族のことを私、お母様とか奥さんとかお子さんとかペットとかの話にいつも感銘を受けて聞いてるんです、松井さんのボイシーを。 お子さんの子育てについて、2人とも社会人ですけど、 お子さんの子育てが終わったと感じたのは何歳の時ですかっていうのと、 あと子育てに悩んでいた時の自分にかけてあげたい言葉ってありますかってことを聞きたかったんですよね。 いかがでしょうか。 まずね、子育て終わったなって感じたのはやっぱり18歳かな。 子供が18歳になった時終わったと思いましたね。 意外と早いです。 じゃあ家を出た時ですか。 上の子が18歳で大学に進学してボストンに行ったんですけど、 一緒に僕飛んで、最初に借りたアパートの手続きとか手伝ってやって、 別に入学式とかないから、アメリカの大学って。 だからじゃあなって言って帰って、そこで子育て終わったなと思いましたね、すごく。 それから先ってあまり連絡とか来ないですか。来なかったですか。 上の子はすごく親重いだからくれる。 僕は自分自身が全然親に連絡しなかったから、それが意外なくらいくれて。 だから上の子は今も頻繁に連絡くれるけど、近況がいつも分かってるんですよね。 なるほど。 下の子は生死が分かるぐらいには連絡くれるけど、あんまり連絡くれないという感じ。 なるほど。でも18歳で家を出てからは、何か連絡があっても、 助けてあげたいっていうよりも、ふん、そうなんだみたいな大人と大人の仕方っていう感じですか。 もうね、いつも二人ともそれなりに一生懸命に、うまくいかないわ、さておき一生懸命やってるから、 まあ頑張れっていう感じ。 僕がどっこいするシーンではもうないっていうか、そんな感じですね。 なるほど。それは奥様も一緒ですか。 やっぱり妻は僕ほどドライではないです。 例えば子供が帰ってくるって言えば、寝て食べさせようって言ってすごい考えたりとかして、 彼氏とか行ってっていう感じだし、 僕は特にそんなこともなくて、無理矢理ボリダリングに連れてって嫌がられるとか。 なるほど。男の親と女の親の違いも多少あるかもしれないですよね。 でも18歳か、早いですね。 まあでも子育てって結構わちゃわちゃ大変じゃないですか。 そうですね。 大学行った時にはこれからお金はかかるなと思ったけど、 もううちにいて世話をするっていうのはもう終わったって思って、そこはほっとしましたね。 そうか、そうですね。 さっきわちゃわちゃっておっしゃってたんですけど、一番わちゃわちゃしてた時って何歳ぐらいでした? 中学生ですね。 中学生。思春期で。 あれやっぱ大変だった。 アメリカに移った当初の大変さっていうのがまずあって、 それは子供が5歳と7歳の時だったんですけど、 言葉ができるようになるまでの過程とか、 ホームシックっていうのとはちょっと違うんですけど、やっぱり日本に帰りたいみたいな感じだったりとか、 なんでアメリカに来て振動もしなきゃいけないんだっていうのは当然上の子なんかも大きかったと思ったわけで、 そういうアジャスティメントは大変だったし、 こっちに慣れてからは慣れてからで、いわゆる本当に思春期はやっぱ大変だった。 反抗期とかがあったんですか。 反抗期はありました。下の子が何病が患ってて、 そうでした。 だから小学校3年か4年くらいの時に発症したんですけど、 これって治療法がない病気で。 なるほど。 だから本人としては、なんで俺だけこんな目に遭うんだっていう。 そっかそっか。 そこはすごい辛かったみたいで、僕は別に病気もしないで大きくなったから、 その気持ちはわかってあげられないっていうか。 で、当たり前なんだけど子供としたらそういう自分に折り合いがつけられないっていうか。 だから、かわいそうだったと思うんだけど、 でもかわいそうがっててもどうにもならないところもあるじゃないですか。 そうですね、確かに。 でも、もっとわかってあげるのは無理だったかもしれないが、 もっと彼に悩む時間を与えてあげてもよかったのかなと思ったりもします。 悩む時間を与えてあげたいってどういうことですか。 だからやっぱりこうした方がいいんじゃないの、 ああした方がいいんじゃないのって言い過ぎたっていうか。 なるほど。 心配からのね、子供を思うからこそのアドバイスだと思うんですけど、 それよりもどうして欲しいっていう聞き方の方がよかった。 そうそうそうそう。 もしかしたら親なんかに何もしてもらいたくなかったかもしれないけど、 アメリカって麻薬とかもすごい簡単に手に入るから。 それは子育てする親としては怖いですね。 悪い方向に転がったらやばいかもしれないっていう、 日本とはちょっと比較にならない恐怖感があるわけですよ。 だから必要以上に構えちゃったっていうのはすごい思う。 だからもっと子供を信用してあげればよかったなっていう、 そういう効果があります。 なるほど。 いやでも多分全ての親、それあるかもしれないですよね。 子供を信用してあげればよかったって私も全く同じ後悔があります。 苦しんでるときもいるよね。 苦しんでる様子を見るのが辛いから、 そこから助けてあげたくていろんなものを投げたりするんですけども、 やっぱり苦しみながら何か彼の中で考えてることがあったと思うし、 悩むことを冷静に見てあげればよかったのかなって。 本当に困ったときだけ手を出してあげればよかったのに、 早め早めにヒルプをしてあげすぎたかなっていうのは思いますね。 あと親がわかりやすいアドバイスをあげたときに、 それに答えられることを答えられない子がいるでしょう。 そうですね。 例えば上の子は部活動とかやってみたらいいんじゃないって言ったら、 そうだねって言ってやれる子なわけですよ。 下の子はそういう子ではないんですよね。 そういう差もある。 そうですね。このタイプと親のタイプが似てると、 その辺はうまく噛み合うんですけど、 親のタイプとこのタイプが全然違ったときに、 本当にこの子は何考えてるかわかんないみたいになってしまって、 そのときに可愛くないって思うんじゃなくて、 この子はこういう子なんだって思ってあげられる。 それが結構難しい気がしますね。 あと、実際それから保育園とかやって、 何千人って子を見るじゃないですか。 その話聞きたいです。 そうするとやっぱりしみじみ思うのが、子供って全員違うから。 育て方が同じでも違うから。 やっぱり育てやすい子と育てにくい子はいるし、 それは現実で。 だからある親御さんの体験は、 子育てってすっごい楽しくて簡単だったんですよ。 ある親御さんの体験は苦行なんですよね。 そうですよね。 それを知ってたら、 知った状態で自分が子育て始められればいいんですけど、 自分の経験しかない。 だから自分がダメダメなんじゃないかってすごく悩んでしまったり、 あと自分の子供がやばいんじゃないか心配しすぎてしまったり、 私は思ったんですよ。 子育てプロセスが少なすぎるんですよ。 そうなんですよ。 こんなにみんな人類子育てしてるのに、 子育てに関する情報って偏ってるんですよ。 それが本当に役に立たない情報ばっかりでしたね。 確かに確かに。 そうなんですよ。 たまたま私に親しいお友達が子供がすごく育てにくい子で、 その子は私より先に子供を産んだんですけど、 夜中に何度もこの子と一緒に今からベランダから飛び降りるっていう電話が来たことがあったんですよ。 その子は寝なかったりわがまま言ったり、 それで子育てってなんて大変だなっていうところから始まって、 それは確保ができてたんですけど、 だけど自分の親とか働きながら子供を3人育ててて、 結構幸せそうだったから、 その情報だけ出てたら、 自分の子育てがうまくいかない時に、 私って本当にダメだなって思っちゃったろうなって思いますね。 あと時代もすごい違うから、 子供の頃と今の子供の体験がすごい違うんですよね。 そうですね。 あと親に、子供と親と各家族になっちゃってるじゃないですか。 あれのプレッシャーも大きいですよね。 あれは良くなかった。 責任良くなかったと思う。 日本にずっと住んでて、 両方の親が近くにいたりとか、 おじさんが近くにいたりとかしたら、 親以外のまた違う接点があったと思うんだけど、 家族でアメリカに来ちゃったから親しかいないんだな。 それが良くなかった。 じゃあ松井さんも各家族状態で子育てされてたんですね。 本当に各家族で、 しかも日本人家族はいないわけじゃないけど、 そんな歩いていける所とかじゃないから。 そうかそうか。 それすごい感じますね。 子供が2歳半の時に、 引っ越しして喫煙どもりがひどくなったんですよ。 それで自分が今まで生産性高いこととか合理的なこと優先して生きてきたから、 引っ越しとかもすごい好きだから、 その賃貸併用住宅は男だからって言って、 賃貸併用住宅って自分が家下に3LDKで自宅が住んで、 2軒がアパートになってる。 アパートの家賃で住宅ロンが払えるっていうところを見つけて、 そこに引っ越したんですよ。 その生産性とか考えてね。 でも子供がそれで引っ越したくなかったって泣いて、 喋れなくなっちゃったんですよ。 本当に悔やんで、 本当にごめんねって。 お医者さんにも、この子はお母さんが持ってる賃貸ですよって言われて、 でもどうしていいかわからなかったんですけど、 おばあちゃん、私が仕事を休んで、 私の実家のある静岡に子供と一緒に移ったら、 そこにうちの母と父と姉家族と弟家族がいて、 みんなが色々と思ってることとか気づかないふりして、 一緒に遊んでくれたりしてるうちに治ったんですよね。 引っ越しのときは全然治らなかったのに。 本当にいろんな大人の価値観とか、 片手間にかまってもらう時間っていうのは、 子供にとって大切なんだなってすごい思いました。 だから、大人が親だけっていう状況は、 多分すごく良くないんですよね。 そうですよね。 それはすごく意識的に、 今からもう一回子育てするんだったら、 意識的にやるかなって思いますね。 でも当時は、 自分の親に自分の子育て引っ掛けされるのが、 すごい嫌だと思ってたんですよ。 結構松井さんのうち厳しいですもんね、確か。 うちすごい厳しいから、 小アスファルタ家庭みたいなのを孫にもやるとか、 それがすごい嫌でまず。 だから自分が育てればいいっていう感じだったんですよね。 そうで、僕らのやり方にいちいちケチつけられるのも嫌だったし。 確かに。 それはすごい嫌だったんですよね。 でも今となれば、 そうでは禁止眼的だったなと思いますね。 なるほど。やっぱりちょっと余裕がありますもんね。 親じゃないし、離れてる大人の方がね。 そういう目ってありがたいし、 親じゃなくても仲の良い友達とかでもいいかも。 それこそ野本さん紹介してくれたお友達がいるんですけど、 彼はすごい自由な人でマレーシア住んでたんですけど、 うちの子が学校に行きたくないって悩んでるときに、 遊びに来たときに、 早く大人になれ、大人超楽だぞってその人がうちの子に言ったんですって。 なんかもう学校はしょうがないから、 我慢して行かなきゃいけないけど、 まあ行かなくてもいいけど、 大人になったら嫌なことを一切やらなくていいから、 将来は明るいみたいなことをすごい言ったんですって、うちの子にね。 それをすごいよかったって言って、 だからその人のこと、私のことも好きなんですよね。 そういう親が思ってもないようなことを言ってくれる、 変なおじさんとか、 そういうのも大事だなって思いますね。 いやね、親みたいな大人で、 親みたいな大人で、 憧れられる大人に会うとかっていうのは結構重要だなと思いますね。 それそうかもしれない。松井さんいました?そういう方。 僕は駅の先生がそうだったんですけど、 僕が16か17のときに、 35くらいの人で、 自分でフィットネスジムを経営してて、 あとはいろいろな同時にやってたんですよね、その人。 なるほど、なるほど。 で、サラリー脱サラしてそれを始めた人だったんですけど、 で、なんか、 その前になんかそんな脱サラしてフィットネスジムなんかやってる人いなかったから。 そうですよね。 それだけだってすごい子供にしたらめっちゃインパクトあるじゃないですか。 そうですよね。 子供って会社員とかお医者さんとか花屋さんとかしてるけど、 経営者ってあんま分かんないですもんね。 そうそうそうそう。 フィットネスジム経営してるくらいだから、 なんかやたらマッチョなんですよ、その人も。 なんかそれまでそんな、 やたらマッチョな人とかも会ったことなかったし。 何この漫画の中から出てきたみたいな人だって。 漫画の中のレベルのマッチョだったんですね。 そうそう、だからすごいその人に憧れて、 で、その人武道をいくつもやってて、 空手も、合気道も油断で、あと柔道も油断とか、 なんかとんでもない人で、 いつも体鍛える話してて、 面白いですね。 その人も大人育児みたいな、早く大人になるみたいな感じだったんですよね。 そうなんですね。 で、学校はしょうがないから頑張れみたいな。 なるほど。 それって新しい視点ですよね、子供からするとね。 そうそう。で、その人全然大した大学出てないのに、 なんか夢もあるし楽しそうだしで、 なんだこういうのありなんだみたいなね。 マッチョに関しては松井さん、今も影響を受けていらっしゃいますよね。 激しく受けましたね。 先生に会わなかったら、今みたいにならなかったと思いますね。 そうか。やっぱり出会いって、 大人になってからの出会いも大事だけど、 若い時の出会いってやっぱりすごい影響を受けますよね。 受けましたね。 だから、その人は一つ身近な、 自分の親ほどは年が離れてなかったから、 18歳だったから、ロールモデルとしてすごく良かった。 良かったですね。 そういう出会いを作ってあげたいなって思いますよね。 でも、そんなの親が引くんだらまたそれはちょっと違うか。 そこがね、難しいですよね。 そうですよね。 環境はちょっと用意してあげて、 その中では自由にってなるのかな。 そこの正解はまだ分からないですけど、 自然と親の知り合いと子供が交流できる場とかがあるといいのかもしれないですよね。 だから、僕の子供は学校のマーチングバンドだったんですけど、上の子が、 マーチングバンドの先生とはすごい上があったみたいで、 それで音題っていう感じになってたみたいなんですよね。 その先生ももちろん音題で出てて、 だから、あれもすごく良い出会いだったなと思うんですけど。 そうですね。きっと尊敬する先生と同じ道を歩んだ感じですね。 そうそう。 で、すごくお金が稼げる職業ではもちろんないけど、 でも、ずっと高校生のマーチングバンドの指導とかって、 すごいやりがいのある仕事だと思うんですよね。 そうですよね。 で、うちの子も全然違う形で音楽を成り前にしてるけども、 でも、入り口を作ってくれたって見ると、あの先生すごい感謝ですよね。 本当ですよね。 そのマーチングバンドに入ったのは、マチーさんが勧めたわけじゃなくて、 お子さんが自分で選んだんですか? お子さんが入りたいって言ってきて。 で、中学の時はブラスバンドみたいなのをやってたんですよ。 で、割とその中学でブラスバンド、高校でマーチングバンドって子が多くて、 多分その仲間の影響だと思うんですけど。 そうなんですね。 マチーさんは水泳やってたじゃないですか。 それは合気道の話は出ましたけど、水泳もやってよかったですか? 水泳は一番最初に真剣にやったスポーツで、 小学校の時に、そこ最初はただ親に言われて習いに行って、 一週一回とかあるじゃないですか、水泳教室。 あります、あります。 で、ああいうので割とすぐ早くなって選手コースになったんですよ。 4年生か5年生くらいの時かな。 そこから中3まではすごいガチで泳いで、 県大会で2位とか3位になるくらいだったんですよ。 おお、すごいですね。 全国大会出るとか、そのくらいになって、 でも優勝ができなかったので、 高校の時は一回やめちゃったんですよ。 なるほど。 それで合気道を始めたんですけど。 合気道ね。 水泳は親御さんのアドバイスだったけど、 合気道は自分で始めた感じ? そうそう。 でも結局水泳はまた大学の時に再開して、大学の水泳部だったんですよ。 ええ、そうなんですね。 結局10年近くは泳いでましたね。 そういうの聞くとスポーツやってるのいいなと思うんですけど、 私も子供に水泳教室に行ってみたらとか言って入ったけど、 年上の子に帽子投げられたりすぐやめちゃったり、 男子教室に行ったら価値観が違うってすぐやめちゃったり、 私どりどり振り返って、 うちの子は本当に運動苦手だから運動させてあげればよかったなと思うんだけど、 改めて考えると、あ、全部やってたわって思うんですよね。 全部やって選ばなかった子供っていうか。 大人になってから運動を始めてハマる人結構いますよね。 そうですよね。別に何歳からでも自分がやりたいことをやればいいんですよね。 それこそ野本さんがそうじゃないですか。 野本さん、そう、いろんなことやってますよね。 野本さん、エアロビかなんかすごいガチでやってますよね。 マレーシアに行った時、フィットネスクラブのハスゴしてましたよ。 午前中このジムでこのレッスン、午後はこのジムでこのレッスンみたいに。 大学の授業コマを見るみたいに書いてたみたいです。 激しい。あの人激しいよね。 お勉強が好き。運動だから勉強じゃないか。 何か新しいことをされてそこにハマるとすごいんでしょうね。 すごいですよね。 本の編集していただいたときにお会いして、その数年後にマレーシアでお会いしたら、 全然体型が変わっちゃったですから。 どういう意味ですか。 どうしたんですかって言ったら、私ジムにハマっちゃったんです。 そうなんですね。 日本で編集者してたら絶対運動とかしないだろうから。 海外で運動にハマって。 こんな運動楽しいとは思わなかった。 そうなんですね。最近やられてるのかな。 最近はね、確かにマレーシアに行ったときはすごいやられてたみたいですね。 僕の友達でアップルを辞めてから、全然泳ぎなかったのにすぐやり始めて、 その数年後になんとトライアスロンを完走したやつがいるんですよ。 素晴らしいですね。 すごいですね。 松井さんでも、走るのはいつまでたっても好きじゃないってこの前ツイートされてましたよね。 そうそう。好きじゃないんです。 やっぱりボルダリングとか好きだけどって、スポーツでもなんでもなわけじゃなくて、 自分に合うのって意味では、走るのきついですよね。私もきついです。 きついですよね。朝は3、4キロ走ってるんですけど、きつくてやでやで。 そうですよね。 私、松井さんの影響をすごい受けてて、一緒にジムに入ったんですよ。 それで、お互いに行かないから、一緒に行くときは声かけようって言って、 一人ずつ去年よりは運動するようになったんですけど、それでもやっぱり、 自分一人だったら絶対行かないですね。 でももう仕事だと思って行こうと思ってます。 でも行くと結構スッキリしません? します。すごいね。自分のこと好きになります。 わかるわかる。 いいことしたぞーっていう。 そうそうそうそう。 英語が通じたときと同じ嬉しさがあります。 だから僕も、走るのすっげー嫌なんだけど、帰ってくるときは、今日も走ってよかったみたいな気持ちがあります。 そうなんですよね。やった方がいいんですよね。 松井さんにもう一つ聞きたかったことで、 夫婦円満のコツが何か意識していることがあればっていうのがあったんですけど、いかがですか? 話するかな。話をするとにかく。 別に赤の他人じゃないですか。奥さんっていうか配偶者って。 だからお互いにあんまり過剰に期待しないで。 そうかー。 あんまりああしてほしいこうしてほしいと思うと不満溜まるじゃないですか。 そうですねー。 たまたま一緒に暮らしていただいているだけで十分にハッピーなので、別に大してああしてほしいとか大体は思わないし。 そうなんですねー。 子育てしているときは、今もよく話しているけど、子育てしているときは本当によく話したから、あれは話してよかったなと思います。 話すとムカつくから話さなくなるんですよ。他の夫婦は。 そうなんだ。 価値観の違いね。 よくあるのは、私の方が大変だ、俺の方が大変だっていう。 どっちが大変とか、そもそも割とどうでもよくないです。 そうですよね。ただやっぱり喧嘩している。男性からすると、俺だって家事をやってるし、会社も行ってるしって。 でも女性からすると、大変なのは家事じゃなくて育児なんだと。育児を私がやってるみたいな、そういうすれ違いが生まれやすいですよね。 あと、正直言って、会員さんの種類が全く違うから、大体比べることじゃないっていうか。 そうなんですよ。本当にそうで。タイプによりますよね。私とか私の周りの女性は、子育ての方が稼ぐことよりずっと何百倍もきつかったっていう人が多いんです。 私自身も、子供が保育園から帰ってくると、「よし、子供が保育園から帰ってくる。今から頑張るぞ!」ってスイッチ入れて子育てしてたんですよ。 仕事はカロリー全く使わないで、バババババ、もう本当に楽しいだけ。って感じで。 逆に子育てがすごい楽しくて、仕事に比べると子育て楽しいっていう人もいるじゃないですか。 つまり組み合わせによっても、結構バチバチしたりしなかったりっていうのはありますよね。 なんかでも、子供って別に極度に言えば何もしなくても大きくなるじゃないですか。 そうなんです。今になればそうなんですけどね。本当に分からなかったです。本当に。 やろうとすると無限に言うことはあるんだけど、この習い事させた方が、あの習い事とか、この習い事させた方がいいんじゃないかとか、なんとかかんとかってあるんだけど、 すごい極論言えば、ほぼ何もしなくても別に大きくはなって大人にはなるじゃないですか。 そうですね。家族仲良くしてればね。それで一緒にたまに出かけたりしてればいいんでしょうけどね。 多分そこの適当さ加減が女の人から見るとムカつくんじゃないかと思うんだけど、あんまりそんな高い期待そもそもしないで、 まあ、なるようにしかならないだろうみたいな。 多分それが必要なんですよ。なるようにしかならないんだけど、なるようにしかならないものをなんとかしたいって多くの親が思うんですよ。 それなんですよね。特にここの教育の本も本当にホヤサヤクと並んでるんですけど、 子供を4人灯台に入れたままとかね、本当にすごいけど、誰でもできるわけじゃなくて、 あれは非常事だからね。 そうなんですよ。ハズレ中を本にしてて、もちろんたくさんあると思うんだけど、同じことをしたらやっぱり親も子も疲弊するじゃないですか。 子供に対する諦めが、諦めってちょっと気持ち違うかもしれないな。でもなるようにしかならないっていう気持ちっていうのを持つのがなかなか大変ですね。 でもうちの場合、例えば下の子が、障害が早いうちに病気になったりとかって出てきちゃったから、 正直言ってちょっと普通の道は難しいかもなっていう風に早い時期に思わざるを得なかったんで、 それでも何とか一人でちゃんと生活できるようになればいいっていうところがゴールっていうか、 あと僕、あんまりなんとか大学に入ってほしいとか、こんな職業に就いてほしいとかも何も思わなかったんですよ。 そうですか。 だからたぶんそこが全然、だから塾に行かせようと思ったこと一回もないし、 習い事も、まあその音楽たまたまやらせたけど、でも結構たまたまでそれ以外何もやらせなかったし、 だから別になんか家帰ってきたらテレビゲームとかしてたし。 なるほど。じゃあ奥様にもたまたま一緒に暮らしてるんだからそんなに期待してないし、 子供にも別にこうなれやらなれって思ってなかったって、家族に対する自由度高いですね。 でもそれより僕が子供にも要求したのは、ちゃんと家事ちゃんとやれみたいな。 だからお母さんの手伝いをちゃんとしろよとか、 今日は料理手伝うのはお前な、片付けはお前がお手伝いとか、風呂掃除は誰それとかって決めて、 それは俺がやる分もあるんだけど、別に勉強は一生懸命やらなくてもいいけど、家事は絶対に受かるなみたいな感じ。 それって子供にももちろんいいと思うし、奥さんも嬉しいですよね。 そうやってパパが子供にお手伝いしなさいよって言ってくれるのって。 だから例えば僕DIYで家のものとか全部直しちゃうんですけど、そういうのできた方が絶対将来助かるじゃないですか。 いや絶対そう思います。特に今の時代、本当に必要になってきましたよね。 だから例えば僕、ここ今住んでる家が、前に台湾人の方が住んでて、変な和室みたいなのがあったんですよ。 変な和室? なんでこんな部屋作ったんだろうって、完全に普通のアメリカの家じゃない、なぜか突然と和室みたいな部屋があったんですけど、 それ完全にぶっ壊して、床が上げてあったんだけど、それも壊して普通の洋室に変えたんですけど。 それなんかすごい、2週間ぐらいぶっ続けて工事するぐらいの大工事だったんですけど、それなんかもずっと息子たちに手伝わせたし。 それは素晴らしいですね。 息子たちが大工仕事だいたい何でもできる。 素晴らしいスキルですね。 下の子なんか溶接もできる。 すごいですね。なかなかできる子ばっかりじゃないですよ。 だからそういうのはちゃんとできるようになってほしかったんですよ。 子育てに関して大学行けるとかじゃないけど、生きる力として? そう、生きる力があったほしい。 料理もできた方がいいし、洗濯もできた方がいい、掃除もちゃんとできた方がいい、掃除もできた方がいい、みたいなそういう感じ。 そういう発想ってあんまり母親からは生まれない気がして、なんかお父さんっぽいなって感じしましたし、 あと子育てにすごい関わってたんだなっていう気がすごいします。 日本だとなかなかね、お父さんがあんまり子育てに口出さないっていうか、 もう帰ってきて新聞読んでるだけみたいな感じの方も多いので、新鮮な感じがします。町井さんのその考え方が。 だからあとキャンプ行ったら巻き割りするとか、テントの設営とかそういうのもそうだけど、 巻き割りして火を起こすぐらいできた方がいいだろうみたいな、そういう感じ。 いいですね。子どもたちも楽しそうについてきました? もうキャンプ大好きで、あいつら今でも好きで、友達で。 そうなんですね。うちはそういうのはキャンプとかは行かなかったな、なんか言ったこともあるけど、っていう感じかな。 今ね、教育に関してお便りいただいているので読み上げてもいいですか? はい、どうぞ。 親がいちいちあれこれ、あれやれこれやれと言わず、子どもがやってみたい、を親が積まないことが重要だと思います。 そうですね。 それは本当そう。ただなかなか難しいのが、あれやりたいこれやりたいってなかなか言ってくれないじゃないですか。あれ難しいですよね。 そうなんですよね。なんかこっちは個性を伸ばそうと思って待ってるんだけど。 自分の台本読んでるみたいな。それはありますね。 あんまりやってほしくないことはいくらでもやるんだけどね。 そうですね。 ずっとネットに貼り付いてるとかね、そういうのをやってくれるんだけど。 そうですね。やりたいことがあるっていうのも、たかな口に当たるようなものだっていう説もあって。 そうですよね。うちの友達の子どもがサッカーで中学生で全日本クラスになってるんですけど、 ちっちゃいときからサッカーやりたいって言って、サッカーと野球って親の負担がすごいから、 友達はサッカーは大変だから、そうじゃなくて水飲みしなよーみたいなことをずっと言ってたんですけど、 これも頑張るからサッカーやらせてほしい、これも頑張るからサッカーやらせてほしいって言って、 もう断りきれないぐらいサッカーやりたいって言って、 それで結局何よりも勉強もしないでサッカーばっかりやってるんですよ。 そんなにやりたいんだったら応援するって感じで、今はもう100%応援してるんですけど。 そういうのがいいですよね。だからうちの子どもたちが神経科学やりたいのは高校生ぐらいからだけど、 そこからは暇さえあれば楽器弾いたりしてるから、そこからあんまり気にならなくなって、 うるさいっていうのもあるけど、それ以外はまあ。 うるさい。なるほど。何歳の時代にやりたいっていうのが出てくるかわからないけど、 確かに少なくとも反対しないで応援はしてあげたいですよね。 そうですね。一応種まきはちょこっとやらせたことあったけど全く反応しなかったし、 あと体操みたいなのもやらせたことあったけどこれも反応しなかったし、絵も描かせたことあったけど反応しなかった。 音楽は特に習わせる気なかったけど勝手に反応してたから。 そうか、そういうもんですよね。 何か本人たちの中で刺さるものがあったんでしょうね。 そうですね。歌舞伎役者の子供とか本当にみんな歌舞伎役者ついてるけどあれどうなってんのかなって思いますね。 でもやっぱどうなってんのか面白いなと思うんだけど、うちの上の子が今プログラミングやってるんですよ。 で、ソフトウェア楽器っていうものかな。ソフトウェアで楽器になっちゃうっていうものを作ってるんですけど、 で、プログラミングなんて僕教えたこともないんだけど、僕がやっぱりコードを書いてたせいなんじゃないかなと思うんだけど。 それはありますね。その門前の小僧ですね。 そうそう。 なるほど、なるほど。それは確かにあるかもしれないですね。 今になってからたまに喋ると、こういうコードを今書いててこういう問題が起きてるんだけど、お父さんはどう思うみたいな感じの話とかを。 まだ30過ぎた息子とプログラミングの話をすると思ってなかったので、ちょっと嬉しかったりするんですけどね。 なるほど。嬉しいですね。役に立ってる感じ。 やっぱり言ってることとかやらせたいことじゃなくて、親がやってる背中を見てるんですよね、きっと。 多分ね。僕、嫁さんがピアノ弾けるんですよ。 はい。 僕、ギターとウクレレ弾けるんですけど。 はい。 で、別に僕は全然上手くないんですけど。 はい。 あれで、あれもやったったのかなとは思う。そういう意味では。 そうですね。結構普段からピアノの音量が聞こえてきたりしたんですか、お母さんは。 うちの嫁さんは耳コピーパってできる人なんで。 おー、なるほど。 で、あとほら、保育園があるから、ピアノで伴奏っていうのは常にあるんで。 あ、そうかそうか。ご夫婦で保育園経営されてて、もうがっつりと奥様は保育園の先生としてやられてるんですか。 もう100%そっちですね。 えー、そうなん。 僕はほぼ業務員ですよ。 なるほど。一応、多いですしね。 掃除しなきゃいけないところがいっぱいあるし、子供がそうそうしたりとかいろいろあるじゃないですか。 なるほど。 だからもう僕は完全に業務員で、あとたまに保育園の人が休んじゃうから、そのうちの家庭の人とか病気とかで休んじゃうとちょっとピンチヒッターで入る。 なるほど、そうなんですね。あ、じゃあもうお母さんがピアノの練習してるのとかは本当に聞こえてきた環境だったんですね。 だから動揺ばっかりですね。 なるほど、いいじゃないですか、別に動揺。いいね、こっちの安らぎ感じて。 だからそれは、もしかしたら種まきになったのかもしれない。 そうですね、きっと親が無自覚で、子供はやっぱ吸い取ってたってことですね。 でも習わせたりはしなかったんですよ。途中でやりたいって言ってから習わせたけど、強制したりとかはしなかったから。 やりたいって言うまで待つのが大事かもしれないですね。待つって難しいけど。 そうなんですよね。だいたいやってほしいと思うのではやらないからね。 私は運動をさせたかったんですけど、公園も行かないんですよね。公園に行こうって言っても行かないって言うから、後ろに棒がついてる三輪車にまたがせて、 私がブンって公園まで行くと、滑り台だけやるんですよ、勝手に降りてくるから。 あとはゴザ引いて隅っこで漫画読んでるみたいな感じで。 難しいよな。 そうなんですよ。でもね、本を読む子だったから、今思えば毎日図書館とか行って本読んでて、それはよかったですね。 なるほど、なるほどね。 寝ないこととか全く思ってなかったんですよ、勉強とはね。でも行きたいって言うから毎日行ってて。 学校、思春期に辛いこともたくさんあったけど、本のせいで救われた部分はあったのかなっていう感じがしますね。 僕自身はすごいスパルタな家庭で育ったんで、すごい小さい頃から走らされたんですよ。 一緒にですか?子供だけで? そう、子供だけで走らされたけど、親と一緒に走らされたこともあったけど、 陣から走って、キックされたりするくらい厳しかったから。 部活みたいですね。 すっごい厳しい家だったんですよ。 へー、不思議ですね。 だから、なんか基準がおかしい家庭だったから、小学生にそんなやらせるかよっていうようなことをやらせるうちだったんで。 そうですよね。オリンピック選手とかにしたかったんですか? 違う、根性をつけたかっただけだと思います。 えー、カンプムサス的な発想ですか? なんなら巨人の星とかそういう。 あー苦しいことを耐えるんだみたいな。 へー、それも結構ハードでしたね。 ハードハードだから、すごい体力はあったんですよ、早生きから。 あ、そうか。それ嫌々だけどやってたから。 嫌々だけど毎日毎日やったらすごい体力つくじゃないですか。 そうですよね。 でも体力がついたっていうのは良かったですよね。 そうそう、だから結果往来なんだけど、あんまり良いプロフェッショナルなかった。 何が良かったかって本当に分からないですよね。 分かんない、分かんない。 だから、親が反面教師的な形でプラスになったこともあるし、 ただ親の真似して良かったこともあるし、 全然違う親のやり方を見て、 ホームステイ先の親とか見て、こういうの良いなと思ったこともあったから。 そうですよね。 子供になると、やっぱり子供が全部自分の中から世界を見て、良いものを選んでるんですよね。 そうそう、子供なりに良いと思うからね。 そうなんですよね。親が思ってるより、子供って本当に親の思い出じゃなくて、 松井さん前に、親が子供をいじりすぎない方が良いって放送されてたじゃないですか。 本当にそうだなって、とてもかみ分けました。 あれ、でも難しいですよね。いじりたくなっちゃうというか。 難しいですよ。そういう例が雑誌とか読んだりね。 美談として語られてるので、親がこうしてあげた結果、子供がこうなりましたっていうのがね。 それがちょっと… あと、後になってみればどうでもいいことにやっぱりこだわっちゃうじゃないですか。 そうですね。 これは例えばなんだけど、こういうこと言うとご縁があって勝ちに立ててくる人もいるかもしれないけど、 例えば、こういうの食べさせた方がいい、ああいうの食べさせた方がいいって情報数が多いじゃないですか。 はい、確かに。 あれ、間に受けてるともうこんだけなんか作れないんですよ。 確かにそうですね。 そうでしょ。 すごい最新の注意払っていろんなことしなきゃなんなくなっちゃうじゃないですか。 はい、そうですね。 ずっと食事の準備、すごいストレスになっちゃうでしょ。 そうですよね。わかります。 あと情報がどんどん正解が変わるじゃないですか。 私、農学部出身でオーガニック農業の勉強をしてたことがあって、 それ系の某大手の宅配業者の開放しを作ってたことがあるんですよ。 先生のところに、大学の先生とかにインタビューするときに、 無農薬とか化学肥料とか有機栽培の体にいい話を教えもらいたくて聞きに行ったのに、 そんなことは大して変わらないと体の中で悪いものが分解されるんだから、 それよりも排気ガスとかタバコのほうがずっと体に悪いですよ。 だから大通り沿いの大都会に住んで、 そういう有機栽培のものとか食べるのとか意味ないと思いますけど、その先生が言って、 気にならなくて困っちゃったんですよ。 本当に一つのものを見て全部に拡大対策するっていうのを人間はやってしまいがちなんですけど、 ちょっと苦笑いですけど、自分もやってるかもしれないなとは思いましたね。 だから、今、保育園に来てるお子さんたちのお弁当をすっごいみんな丁寧に作ってらっしゃるので偉いと思うんですよ。 偉いと思う一方で、これ多分どの家庭よりも早くできるだろうなみたいな弁当の子もいるわけですよ。 だけど、それほど育ち方に差があるかはないんだよね。 ピーナッツバターのこの食べてる子たちの方がね、体大きかったり。 だから、本当にこれすごい考えて、こんな綺麗にすごい大変時間かかっただろうなっていうので、 子供めっちゃ残してたりとか。 肩や何か、これをお父さんが5分で作ったなみたいなやつがあったりとかして、観測してたりとか。 なるほどね。そうですよね。 親が好きでやってるならいいけど、こうすることでこうなってくれたろうって期待があると、お互いにちょっと詰まるかもしれないですね。 苦しいと思う。あれが別に好き勝手に、料理大好きでこれ楽しくてしょうがないって言ってやってたら全然いいと思うんだけど、 そうじゃなくて、これがいいはずだ、いいに違いない、だから私はやるんだと思い込んでると、 子供がこれをすごい残すのもストレスだろうし、なんか苦しくなるだけなんじゃないかなと。 そうですよね。そこを肩の力を抜けるといいんですけどね。 それをなんか近しい大人が言ってあげるといいんですけど、なかなか自分と子供だけ向き合ってるとわかんなくなっちゃったりするから。 あとその、よそんじにそこまで口出していいのかってとこもあるじゃないですか。 確かにそうですよね。保育園の先生からすると微妙ですよね。 微妙。だから、極端なうちって、これがいいんじゃないかって逆方向向いて、 例えば本当にお菓子みたいなだけって子もいるわけですよ。 製品のお菓子、お弁当箱に入れましたみたいなうちもあって、 ほんとお菓子なんですよ。食事ですらない。 本当に栄養素ないみたいな。中に何もないみたいな。 それを言ったほうがいいんだろうが、そのうちの、何らかの方針なり事情があってそうしてるのかわからないので、 この時代だして言いにくいわけですよね。 そうですよね。大変な仕事ですね、それ。 その子のためを考えたらこうした方がいいんじゃないか、でもみたいな。 でもその一方で、いろんな子供が持ってくるバッグの中身ですごいいろいろわかるみたいなところもあって、 もうこれ一体どれだけ時間かけてるだろうっていう人もいるんですよ。 すべての綺麗にアイロンかけてあって、全部ジップロックに入れてあって、おむつもきちんとジップロック入ってて、 お弁当も完璧でみたいな、すごい大変だっただろうなっていう人もあるかと思えば、 もう一週間前の工作が入ったまんまっていう人もいる。 なるほどね。人の人生のことって本当にわかんないですよね。 間ぐらいだといい、楽だろうなと思うんですけど。 直端に走っちゃうけど、真ん中ぐらいで。ちょうどいい塩梅っていうのがね。 それってやっぱりどうすればちょうどいい塩梅に持っていけるのかな。 でも嘘の家庭に口出すのもあれだしって思うと、やっぱり友達、家族なんですかね。あと親戚、家族とか。 あとね、時々見学会みたいなのやって、自分のお子さんが見えるようにみんなに来てもらうんですけど、 家の方に、やっぱり普段自分の子供しか見てないのに、同世代の他の子がわちゃわちゃいろいろやってるの見るじゃないですか。 そうすると、比較対象が始めて生まれて、 あ、うちの子って結構わがままだなとか、はたまたうちの子ちょっとおとなしすぎるとか、 はたまたうちの子はひっこみ事案だとか、子供っぽいとか大人っぽいとか、意外にたけてるとかそうでもないとか、 いろんな部分があるじゃないですか。そういうのが見れたりとか。 あと、やっぱり他のお子さんの服装とか見て、あ、こんなの適当にいいなみたいなのとか。 なるほどね。 やっぱり二人目、三人目っているうちは、親の方のエネルギーが続かないからどんどん適当になってくる。 そうだそうだ、確かに確かに。 一人しかいないと力入ったまま突き進むに続けるから。 そうですね。やっぱりなんでもそうなんだけど、やっぱり視野共作になりがちだから、 自分のことと自分の子供のことしか見えないという状況から、ほんと抜け出すことを意識した方がいいですよね。 ああ、それを思いますね。 うーん、すごい思いますね。 ママとママの付き合いって大変だと思うんだけど、やっぱり対象があった方が比較対象ができていいんじゃないかなと思いますね。 でも港区のママが集まると同じになっちゃうから、やっぱり産まれて田舎の、だから実家の住んでるお姉ちゃんとか、環境が違うところがいいかもしれないですよね。 確かにね。 キョンピョンになっちゃうと困る。 私の友達が、私が心配症で忘れ物を学校に届けに行ってたら、 子供の忘れ物は届けなくていいんだよって言ってくれた友達がいて、 それすっごい参考になって、「あ、そうなんだ!」ってびっくりしたんですけど、 誰もそんなことを教えてくれる必要はなかったんですよ。 でもその人は忘れて恥ずかしいのも勉強なんだよって、なんとかなるよって教えてくれて、 すごいすっきりしたっていうか、それから忘れ物が届けなくなったんですけど、 そういうことを言ってくれる友達っていないし、学校が違って年齢もちょっと違ってっていう感じだから、 自分と違う考えを持ってるでも信頼できる人と出会う場所に行くのってすごい大事だなって。 あと、確かに全然違う環境のっていうのはキーワードかもしれない。 確かに港区の奥さんが集まっちゃったら競争になっちゃったら、たくさんの通りだと思いますね。 はい、そうですよね。 それこそ町井さんと野本さんのセミナーに来ている人とかって、 ちょっと環境が違うんだけど、価値観が似てるんだけど住んでるところもバラバラで、年齢もバラバラとかじゃなくて、 ああいう場所がいくつもあるといいなって。 現代の難しいところはそこかもですね。そういう環境があんまりないっていうかね。 そうですね。どんどんどんどん狭い袋工事に入っちゃって、ここ以外ないって思っちゃうと絶望しちゃうので、 それは意識して、そういうところから外れていくのも大事なのかなって感じはしますね。 ちょっと話戻していいですか。 はい、もちろんです。 最初の方でこの夫婦の話みたいなのがあったじゃないですか。 割とみんな喧嘩しちゃうみたいな。 僕だって多分なんだけど、結婚してそんなまだ時間が経ってない子供ができてすぐらいの時に、 家族のミッションステイトメントっていうのを考えたんですよ。 聞きたいです。 で、助け合い支え合い共に歩む家族っていうのをしたんですけど、 で、書いて貼っておいたんですけど、 それはまだ子供の時期だったから、嫁さんと僕だけでブレースとして考えたんですけど、 あれすごい良かったなと思ってて。 本当ですね。 だから、喧嘩したり嫌悪になったりした時にそこに立ち返ると、 助け合ってないのは俺たち、認め合ってないのは俺たち、みたいな感じでちょっと冷静になれるみたいな。 それはとても良いことを聞きました。 それ貼ってみにいつも入ってたら、そこを目指しますよね。 引っ越したタイミングで貼らなくなっちゃったんだけど、その前のステイトメントを貼ってたから頭入ってるから。 あとね、犬の散歩しながら話することが多かったんだけど、犬には助けられたっていうか、 犬がいなかったらあんなに一緒に歩かなかったかもしれないし。 奥様とだけじゃなくて、奥さんもですか? 子供と僕らで行った時もあるし、子供だけで行った時もあるし、誰か子供一人で行った時ももちろんあるけど、 なんだか異常に運動量の犬で朝も行かなきゃならなかったんですよ。 そうしたらソファーとか破壊しちゃうかな。しょうがないから朝も行かないといけない。 1日最低1回は散歩に出るわけですよ。1回出れば30分ぐらいは歩くから。 嫁さんと変わったら並べて犬を歩かせながら、今日あったこととか、ちょっと今問題に感じてることとか、 お互いちょっと言いにくい話とかはその時して。 なるほど。犬を見ながらだから話せる感じですよね。 ガイディングテーブルで向き合ったら犬役になる。 そうですよね。向き合うんじゃなくて同じ方向を見てっていうのが一ついいですよね。 あとね、長時間話すときドライブしながら話したこともある。 ドライブもいいですね。 ずっと前向いてなきゃならないから、お互いの方向いてやると両方ともどうしてもディフェンシブなモードになって喧嘩になっちゃうんじゃないかと思うんですけど。 犬の散歩のついでとか、移動のついでっていうのだと、静寂になっても別に困らないし。 でもそれが測らずしもすごい家族にとって大事な時間になってましたよね。 そうそう。あれは今考えるとすごくそんなに意識してなかったんだけど。 なるほどね。 マネジメントの研修を受けたときに人の話の聞き方っていうのを学んだことがあって、対面はやめろって言われたんですよね。 仕事でもそうなんですね。 面接みたいになっちゃうから。 なるほど。 なんか一人が偉そうに尋問するみたいなモードにどうしてもなっちゃうじゃないですか。 そうですね。 だから対面で座らないで、それは面接じゃないんだから、テーブルの角を挟んで座る。90度に座る。 わかる気がします。その方が確かに話しやすい。 それが横向きの方がいいって言われて、一番お勧めは90度に座るっていうのが、例えば社員の悩み聞いたりとかワンワンとかするときはそれがいいよって言われて。 それはすごい頭に残った。 ちょっとしたことで話せたり話しづらくなったりするんですね。 なんか不思議ですね。面白いというかね。 あの知識があったのも良かったかなと思います。 そうですね。すごい家族と話をいっぱいする機会があったっていうのが良かったのかなとか見習いたいなと思いましたね。 それを上からじゃなくて、台頭で友達みたいに。 だからもし上手く話せないとかいう人がいたら、ドライブしてっていうのは結構お勧めしますけど。 そうですね。いいかもしれないですね。 犬がいるとペットに話しかけたりしてね。 お父さんはこんなこと言ってるよとかペットに言ったりしてね。ペットが聞いてくれたりしてね。 それをちょっとお母さんに聞いてたりね。すごいわかります。 それも一家団らんの秘訣のあれかもしれないですね。 ちょっとお便りがあと2つあるんで読んでもいいですか。 1歳半で保育園に入れて本当に良かったと思っています。 千歳で人見知りの娘にとって親以外の大人との触れ合いが良かったです。 それはありますね。 あと同じ方でもう一個。 子供をコントロールしたい親×コントロールしやすい子の組み合わせで子育てはこうしたらいいと発信しているパターンが多いと思います。 それもわかりますね。 自分がたまたま育てやすい子を持ってこれをやればうまくいくって思うんですよね。 そうなんですよね。 松井さんもお子さん大人だから子育て振り返れるし、私も子供20歳だから振り返れますけど、 まだこんなに小さかったら何もわからないですよね正直。 全然わからないよっていうことですよね。 パパといっぱい見て子育てがうまくいった人は子供にも恵まれたし、 もちろん親御さんも上手だったと思うが、まず子供に憎まれたよねって思いますね。 そうですよね。 やっぱり種の中にいろんなものが入って生まれてくるから、水かけるニックを当てるのも大切だけど、 やっぱり種の持つものが一番大きいですよね。 育てやすい子って間違いなくいるから。 そうですよね。たくさん見てらっしゃるから。 別に育て低い子は悪いんじゃなくて、個性が強いっていう。 でも親からしたら大変だからね。 そうですよね。 で、自分のことダメ親みたいに思っちゃったりするんだけど。 そうですよね。そんなことないですよね。 やっぱり大人になってみないとわかんないですよね。子供の時代にいろいろあっても。 どんな大人になるか全くわかんない。 いやわかんないですよね。だって免罪さんだって親御さんから見たら心配な子だったと思いますよ。正直。 めっちゃ大変なこと思う。 免罪さんだったって言ってたじゃないですか。 そんな今こんなにね、ちゃんとした大人というのを言っていいかわかんないですけど。 長い目で見ないとわかんない。 子供が思春期で苦労してるときに、親がすごい喜んでて母親が。 あんたの子供はまっすぐ育ったら、私はなんか悔しいからいい。 なるほど。そのくらいあんたの子育てに苦労したのよってことですね。 いやでも松井さんのお母様のインタビュー私も聞きました。本当にとてもとても参考になったんですが。 あんなにちゃんとした考えを持っていらっしゃるお母さんが育てて、あれだけ不良になるんですから。 もうわかんないんですよ。本当に。 僕は育てにくかっただろうなって。 うちの姉貴も弟も別に何もグレもしなかったし、普通に育てる人があったから。 僕がやっぱりすごい得意だったんだと思います。 そうですね。個性が収まらなかった。 申し訳ない感じさえします。 実はうちも3人兄弟で私真ん中なんですけど。 本当に似てる。 本当に育てにくかったって母親に言われるんですよ。 でも私が一番ずっと仕送りしてますし、今はやっぱりあなたのおかげで助かってるって言ってくれるので。 私も苦労かけた分親孝行しなきゃって気持ちあるんですよね。 俺もあるある。 わかります? わかんないですよね。本当に子供がどういう子になるか。 わかんない。 10代ぐらい出をしても。 わかんないです。 なのでね、期待しすぎずって感じですよね。 焦らずね。 結局僕が高校生徒が終わってみて思うのは、親がしてあげられるのは応援団だなって思う。本当に。 ただ応援してるだけ。 そうですね。紐付けて引っ張るんじゃなくて、行くの面白いから応援するってことですよね。 そうそうそう。 応援団に頑張れってそこしかないかなって。 そうですよね。今できれば期待してた時に学費出してあげられたりすると。 そのくらいですよね。応援してあげられるのってね。 本当そう思いますね。 そう思います。ありがとうございます。 私、松井さんの子育てもそうですし、親御さんとの関係とか奥様との関係、非常に影響を受けているので、 こんな1ページでお話を受けてとてもとても嬉しいです。 いえいえ、こちらこそです。僕ね、この頃加藤さんの放送すごい聞いてて。 本当ですか。恥ずかしいです。 加藤さんの放送で結構、子育て、自分が引きこもりでしたとか不登校でしたとか、 今はそういう教育関係に関わってます。出てきてるじゃないですか。 はい、出てきます。 僕聞くたびに結構自分のやった子育てもすごい反省するし、 毎回もっとこういう風にしてあげればよかったなとか思ったりもするし。 そうですね。もう誰も、みんな後悔のない子育てさんってないのかもしれないですね。 だって、自分が不登校で子供も不登校になった方が、 自分が不登校であんなに学校行きというのは辛かったのに、 自分の子には言ってしまったって言ってたじゃないですか。 そうそう。 忘れちゃうんですよね。自分が子供の時どうされてたか。 嫌だったのに、親にワーワー言われたのに言ったし。 そうなんですよね。 あとなんか自分がわりとメンタルがタフだから、 なんとなく周りも自分の家族も同じくらいタフに違いないみたいな思い込みがあって、 そんなこともあったし、そういうのも分かってなかったなと思いますね。 そうですよね。やればできるとか、ネガティブに考えるな、ポジティブに考えろっていうのが、 まるで正解のように私も思って生きてきたんですが、 それが正解っていうのは狭い世界の話だったなってすごく思います。 それができる性質がそうじゃない人がいるっていうかね。 そうですね。全員がそうじゃないんだなっていうのは、 だから本当に子供がすごく心配したけど、 自分が人としてすごく優しくなれたし、大切なこともあったし、 総括するのは子供に失礼であまり安易なこと言えないんですけども、 自分が子供を持って本当にいい経験させてもらってるなと思います。 本当だから、どっちが育ててもらったか分かんないみたいな。 松井さんが全財産もし取られたら、子供の命を守りたいみたいなことを話してたじゃないですか。 本当に大事なものだって。本当にそうで、 こういう経験できたのが本当に良かったし、 でもそろそろ終わりなんで、あんまり子供のほうを見ないで、 自分の人生を生きるっていうのが今私が頑張るところなんですよね。 子離れ。 だんだんね、子供がそのうち気を使って、お父さん元気なんつって。 はい、そうですね。 頑張ってもううちの子も元気になったので、いろいろ心配もありましたけど、 私も自分の人生後半を夫とともにやっていきたいと思います。 ちゃんと身体メンテしていればまだ当分当分いけますから。 はい、頑張ります。私もジムを松井さん見習って通うようにしますので。 うちのね、父、僕60歳にこの間なったんですけど。 はい、おめでとうございます。 ありがとうございます。全然嬉しくないんで。 僕の父60歳の時も全く走れなかったんですよ。 もうそんな走るとか一切できなかったです。ただ歩くだけ。 でも僕別に普通に立ったか当たったか走れるから。 走るところが上ってますからね。 そうそう。でも結局、身体使ってれば意外にも動えないみたいな。 そうですね。使い続けることですね。何歳だからじゃなくて。 そうですね。だから何か体に関節に油刺すと思ってやった方がいいですね。 なるほどね。それも中山さんもおっしゃってたけど、 自分が健康でいることが子供に対するできることっていうのはあるじゃないですか。 そうですね。本当に。 後世のために。なんか色々構うんじゃなくて、 自分が健康で子に病院毎日送って行ってもらうとかじゃない。 それもしょうがないことなんだけど、できることとして分かりやすい目標が今それですね。 そうですね。はい。納得ですかね。 そうですね。どうもありがとうございます。本当に。 いえいえ。こちらこそもありがとうございました。 いいお話を聞けますので。 いえいえ。時々こっちからまたコラボしましょう。 よろしくお願いします。 聞いてくださった方も皆様ありがとうございました。 質問くださった方もありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい。失礼します。 はい。失礼します。 もっと見る #子育て #不登校 #引きこもり #マレーシア留学 レールの外の幸福論ラジオ加藤ヒロコ00:461.チャプター 1:松井博さんと対談をしました(前編はコチラ⇒https://voicy.jp/channel/2954/7689299)1:07:232.チャプター2:子育てを振り返ってみて、「こうすればよかった」という事ってありますか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ばんこう3月31日前半後半通して、ありがとうございました。シングルペアレントで息子育てて、そんな過干渉はできないのに、両親の役割を一人でやっていたせいで、思春期にはしっかりウザがられたことを思い出しては苦笑いです。確かに、いろんな人、コミュニティを見せてましたから、大変な時も乗り越えてくれたと思い返してます。良いことばかりではなく、悪いサンプルや理不尽は、見せて考えさせておいて良かったと今は思いますね。3返信 加藤ヒロコ3月31日ばんこうさん、こちらこそコメントありがとうございます。大変だった子育てをいま、懐かしく苦笑いで振り返ることができて、良かったです。親が自分の真っすぐで狭い価値観で子供を育てることの危険性は、「子は親を救うために「心の病」になる」という本が参考になりました。(反省もありました)https://www.amazon.co.jp/dp/4480431586/ばんこうさんのお子さんはきっと逞しく育ったでしょうね。また色々と教えてください。1 まつひろ3月28日本日はありがとうございました!1返信 加藤ヒロコ3月28日こちらこそ、ありがとうございました。松井さんのVoicyのヘビーリスナーとして、ご一緒できることとても光栄でした。これからの放送も楽しみにしています! Nao3月28日子育てや夫婦関係に限らず、人間関係全般にあてはめられる学びのある回でした!ありがとうございます😊自分が友達と散歩することが楽しい意味がわかった気がしました😍✨✨✨3返信 加藤ヒロコ3月28日Naoさん、そう言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。お友達との散歩、楽しそうですね♡2
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シングルペアレントで息子育てて、そんな過干渉はできないのに、両親の役割を一人でやっていたせいで、思春期にはしっかりウザがられたことを思い出しては苦笑いです。
確かに、いろんな人、コミュニティを見せてましたから、大変な時も乗り越えてくれたと思い返してます。良いことばかりではなく、悪いサンプルや理不尽は、見せて考えさせておいて良かったと今は思いますね。
大変だった子育てをいま、懐かしく苦笑いで振り返ることができて、良かったです。
親が自分の真っすぐで狭い価値観で子供を育てることの危険性は、「子は親を救うために「心の病」になる」という本が参考になりました。(反省もありました)
https://www.amazon.co.jp/dp/4480431586/
ばんこうさんのお子さんはきっと逞しく育ったでしょうね。また色々と教えてください。
松井さんのVoicyのヘビーリスナーとして、ご一緒できることとても光栄でした。
これからの放送も楽しみにしています!
自分が友達と散歩することが楽しい意味がわかった気がしました😍✨✨✨
お友達との散歩、楽しそうですね♡