#413 【初任研・中学年マット運動シリーズ②】「単元デザインについて」
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『らいざ先生のFunCan体育 楽しいからできる! マット運動・跳び箱』(学陽書房・2026年9月18日発売)
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FunCan体育Radio〜日本の体育授業を1歩前に〜
らいざ@「楽しい」と「できる」のサイクルを回す体育授業
- 01:111.
タイトルコール
- 01:272.
本編①「時数は、年間指導計画をもとに。多いのは7時間から8時間」
- 03:453.
本編②「主運動の前に、基礎感覚と慣れの時間を」
- 02:594.
本編③「毎時間の型は同じでいい。変えるのは課題と集団思考の場面」
- 01:455.
まとめ・次回予告・エンディング
コメント

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例えば前転しかできない子が、前転完成度を高めるために、そこを課題として授業に臨んだとします。
もちろん、その挑戦はとても素敵なことですが、単元中盤で経験させた他の技に挑戦する時間は減ります。そこは本人の意思決定を尊重するのでしょうか。
個人的にはその技だけを練習するのも、自分で課題を見つけてやってみよう!と思ってやっているので素敵だと思います。
ただ、他の技ももうちょっと頑張ってみない?できるようになるかもよ、という気持ちも出てきそうで、、、
毎時間の前半は、場をローテーションで回ります。そこでは「3つくらいの技に挑戦しよう」と伝えます。全員が3つくらい取り組めることが前提なので、各場に怖さや不安を減らす要素を入れます。そうすれば、多様な技に挑戦しやすくなります。
後半は、前半で触れた技から課題を選び、前転だけを深めてもかまいません。前半で広げ、後半で選ぶ。先生の願いと子どもの意思を、両方尊重できると思います。