TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#371 先生のお悩み編44 【小さい声の子】08:16 8月5日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次A子の小さな声が引き起こすクラスの課題担任教師が示す「小さい声の子」への理解声の小ささを個性と捉える4つの支援策本人の思いを尊重した個別支援の重要性コミュニケーション手段の多様化と保護者連携AI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング!ボイシー!パーソナリティ! しばちゃんです。 8月5日水曜日ということで皆さん、 あとちょっとでね、応援休みに入りますので頑張っていきましょう! # チャプター 2 さあ今日はですね、先生のお悩み編44ということですね。 さあ、小さい声の子供っていますね。 A子はね、耳元で話しても聞き取れないような小さな声しか出ない。 席替えのためにグループリーダー会議を開いた時にね、A子の座席をどこにするかで話し合って紛糾しましたね。 理由はね、A子の隣の席になっても会話が成立しないと。 で、担任はね、A子が小さい声の自分を否定していないことを知っていましたから、 ね、この担任もA子とはうまく話せない。 でも、彼女はね、個人ノートに自分の思いを綴ってくるし、 そこにはね、楽器通信で紹介した通り、みんなと一緒に良い楽器を作りたいという願いも書かれていましたね。 で、相のままのA子をそのまま受け入れればいいんじゃないかな。 無理に話さなきゃとかね、考える必要もなくて、 彼女がね、安心できる居場所がね、クラスにあればいいと思うと語りましたね。 で、担任の話にね、リーダー会議のメンバーはほっとした表情を見せたということで、 聞き取れないぐらいね、小さい声の子でもですね、自分の存在がそこに居場所があるということですね。 クラスにありますよということでね、リーダー達にも話したよということなんですけどね。 小さい頃からね、大きな声を出す習慣がついていないのかもしれません。 あるいは、周りからの批判がね、怖くて自信がないから大きな声が出せないのかもしれません。 様々な理由があるとしてもね、声の大きさも個性だからね、 必ずしも大きな声が出さなくてはならないわけではないと。 大切なのはね、声が小さいことも認められるということなんですよね。 で、一つ目はね、無理に要求しないことがやはり大事ですね。 集団の中で発言するときには、大きな声の方がいいですね。 ただしね、そのことを追求しすぎると、声の小さい子供はダメな子供となってしまいますね。 声を大きくすることを無理に要求しないということです。 二つ目はね、自分自身を肯定的に見つめさせていくと。 なぜ声が小さいのかね、その原因を探っていくと。 その原因に取り組むことで、その子供に自分自身を肯定的に見つめさせていくと。 原因は探るけども、声を大きくすることにこだわることはありませんね。 三つ目はね、自分を表現する方法を教えていくと。 声が小さくとも、自分を表現する方法は他にもありますね。 例えば文章があったりですね、パフォーマンスがありますから、 自分の表現方法を具体的に追求させていきたいということですよね。 四つ目はね、小さい声も一つの個性と捉えていくと。 声の小さい子供も居場所があって、認められる学級クラス作りを目指していくと。 その子供の文章とかね、活動をクラスの学級通信で紹介したり、朝会の会で評価していったりということですね。 担任はですね、小さい声でもいいじゃないかと、基本にした取り組みの方針を立てていくんですけども、 本人がね、小さい声の自分を否定している場合ですね、 これだったら大きい声を話せるようになるための方針を立てて、子供を支援する必要がありますからね。 自分がね、その小さい声で話していることをですね、肯定しているのであれば、その姿を承認してありのままの状態でいいんですけどね。 その小さい声であることを否定している場合ですね、 本当は自分は大きな声で話していきたいということであれば、そこを支援していって、大きな声で話せるようにしていくということですね。 まずはですね、その本人がどういうふうにその小さい声について捉えているかということがね、大事になってきますよね。 例えば授業とかやっていますとですね、どうしてもクラスの前で発表しなければいけない場面というのが出てきますよね。 あるいはグループ活動の中でですね、発言しなければならない時もあります。 そこでですね、どうしても小さい声だと聞こえないので、大きい声で話すように促すということもあると思いますけれども、 どうしてもそれがですね、何回も続いたり、強制的に大きな声で話しましょうというふうに伝えていってしまうとですね、 逆にそれが本人のプレッシャーになってですね、話せなくなるということもありますから、 その辺のね、配慮はやはり必要になってまいります。 どうしても話せない子っていうのはいますし、それをネックになってさらに大きな声で話すことに対する問題というかトラブルがですね、 周りの子も意識してしまって、無理に話させようとしてしまうという場面、それが逆に本人にとってはプレッシャーになりますから、 そこにフューチャーするのではなく、コミュニケーションの手段として、うまく伝わらないということもあるんですけど、 それが本人のトラウマになってしまうと、その後の本人の影響が出てきますからね、無理に話させようとするというのは良くないですね。 本人と話し合いながらどうしていこうかなということで、うまくコミュニケーションの手段を考えていくということもありますね。 今でしたらね、タブレットで、それこそメモしたりですね、文章、タブレットを使ったコミュニケーションというのもできたりしますからね。 要はそこの小さい声ということにフューチャーするということは良くないよということですよね。 それもね、本人と話し合いながらどうしていこうかということでやっていくと良いと思いますね。 将来的にどうかということはもちろんあるんですけど、その後の特性ということに捉えてみてね、 なぜその小さい声でしか喋れなかったりというのと、家族の保護者の方に聞いてみるのはいいと思いますね。 意外にですね、その家の中では大きな声で喋っていたりということもありますし、 学校とその家でね、声の大きさとかが違ってくるというのももちろんあります。 それはね、対人関係のコミュニケーションのところでもありますから、 保護者の方にちょっと相談してみてね、家ではどうですかっていうことを聞いてみて相談していくのもいいと思いますよね。 その辺でね、やっていくと少しずつ声が大きくなったり、 コミュニケーションにおいてはね、特に無理なく小さい声だけれどもうまく取れているよということも出てきますからね。 その辺は保護者の方と相談しながら、あるいは本人との相談話し合いのもとでですね、 クラスの方に投げかけていくと言うといいと思いますよね。 はい、ということで今日は以上になります。 # チャプター 3 はい、ということでね、8月ね、あと5、6、7ということで1週間ね、あと3日ほどやっていくとですね、まあお盆休みになってまいります。 まあ、9日ぐらいあるのかな。あの、長いね、休みになってまいりますから、ね、あの、このもうちょっとあと3日間ぐらい頑張ってみなさんまいりましょう。 まだ暑さも続きますし、なんかね、あの、天候の変化も急にあったりして、怖いね、雨が降ったりってこともありますから、体調崩しやすいからね、あの、お気を付けくださいね。 ではでは、今日もみなさん、ウイッドラッシャーイ! もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:111.チャプター 107:342.チャプター 200:323.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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