TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#375 名言シリーズ49 【この道より我を生かす道なし、この道を歩く】11:08 8月9日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自己を活かす道の探求と前進の重要性ソクラテスが貫いた真実の生き方とは北原白秋が発見した日常の神秘ガリレーが命をかけた真理への信念「裸の王様」から学ぶ真実の見極めAI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング!ボイシー・パーソナル・シュバチャンです。 8月9日、日曜日ということでね、皆さんお盆休み、楽しんでいられますでしょうか? # チャプター 2 今日は名言シリーズ49ということですね。真実、真理についてのお話です。 この道より我を生かす道なし、この道を歩くというね。 武者の孔子、笹根康が言っておりますけども、人はね、それぞれかけがえのない個性を持ってますね。 またそれぞれに長所を持っていますが、全てに万能、卓越した人間は一人としておりません。 人は誰でも自分が進んでいこうとする道があります。 それを求めて精神性生き抜いてほしい。 今自分にできること、なさねばならないことが何であるかを考えながら、前進を続ける人であってほしいものです。 そのことが自分自身を大切にすることであり、人間として生まれてきた甲斐があると言えるのではないでしょうかと言っておりますね。 さあ今日のお話はですね、ソクラテスの言葉ですね。私の好きなソクラテスなんですが、 昔ね、ギリシャのアテネにソクラテスという学者が住んでいました。 アテネの人々はみんなソクラテスを尊敬していました。 というのも、人間は知恵を出し合ってどうすることが正しいかをよく考え、 それによって自分自身の行いを正しいていかなければならないと人々に教えていたからです。 このソクラテスの教えは当時の政治家には喜ばれませんでした。 それは国の政治がうまくいっていない時でしたので、ソクラテスの考えに賛成する人が多くなると政治が覆されると恐れていたからです。 そしてソクラテスは神を信じない不届きな奴だ。 青年たちを、いやアテネの人々を迷わせていると言ってですね、ソクラテスを捕らえて牢に入れてしまったんです。 私は人々を迷わせてはいない。人間としての正しい生き方を教えているだけです。 法廷でソクラテスは堂々と自分の考えを述べましたが、その言い分は通らず、ついに死刑の判決が言い渡されました。 ソクラテスを慕う人々は大変驚いて、外国へ逃げることを強く勧めました。 けれどもソクラテスは静かに目を閉じ、首を振るばかりでした。 いよいよ死刑の日が迫り、人々は強く外国へ行くことをお願いしましたが、ソクラテスはみんなが私を心配してくれる気持ちは嬉しい。 だが私は国の決まりはどんなことがあっても守らなければならないと考えている。 ソクラテスは落ち着いた声で弟子たちに言いました。 弟子たちは声を上げて泣きました。 ソクラテスは静かにみんなを見回して、「みなさん、泣かないでください。泣くことよりも後をしっかりやってくれるように頼みます。 この世の正しさ、真実が滅びてしまわないように。」と言って立ち上がり、毒の入った杯を飲み干すと、そっと横になったんです。 ソクラテスの最後の言葉は現在でも考えさせられます。 正しいものを見極めながら生きていくことが私たちに求められているからです。 昔、道徳の教科書にもこの言葉がありました。 ソクラテスは正しいことを言って、それが政治を覆されると恐れていた政治家たちが、ソクラテスを死刑に追いやったという話です。 いつの時代も、正しいことを言っていても、政治的にそれを超えてしまう人間が現れると迫害されるという歴史が繰り返されています。 もう一つは、「薔薇の木に薔薇の花咲く。何事の不思議なけれど。北原博集の薔薇に曲。」の前章です。 私たちの日常の中で、新鮮な感受性や問題意識が新しい発見に繋がることがよくあります。 この博集の言葉も当たり前のことではないかと考える人がいるかもしれません。 しかし、博集はそうではありません。 薔薇の木に薔薇の花が咲くという事象に対して、自然の節理、不思議さ、神秘さを感じ取っているのです。 人間の力を超えたものをそこに感じ取り、そこに威敬の念を抱き、自然界の中での一存在者としての人間の生き方までも考えさせられる言葉です。 その生き方は謙虚の生き方を求めています。 博集のこのような驚きこそ、彼の使徒が歌う生命あるものとしているのです。 また、大きな実の下に、若葉美しというのがあります。 あれは何という木だろう。今生まれたばかりのような薄緑。 梢に揺れながら、若葉は花のようだ。花のように美しい。 ならぬ若葉だよ。とは答えながら、君は何も知らないねと笑った。 本当に私は何も知らない。木の名も、草の名も、それは私が町で育ったためだろう。そして草や木の美しさを知らなかったためだろう。私は知りたい。 目にしみる。ならぬ若葉よ。世界はいつからこう美しかったろう。 キタラ博集の、薔薇の木に薔薇の花が咲く。 何事も不思議なけれどということで、当たり前のことを当たり前に。 日常生活が大事で、それが美しさに繋がるということです。 今日は真実、真理についての名言です。 シラーは、真理は敵味方を超越すると言っています。 アリストテレスは、プラトンは私の友人であるが、真理の方がもっと親しいと。 ヨシノ作像は、何よりも第一に、源氏の学生に対して希望した木は、真理に対する従順の態度ですと言っています。 ソロンは、苦弱の着物は王様のよりも美しいと言っています。 吉田松陰は、道を明らかにし、義を絶えだし、巧妙や別のことを思わないところにこそ真実があるのだと言っています。 シェイクスピアも、真実は悪魔を赤面させると言っています。 太宰治も、小説を書くというのは、二本橋の真ん中で、すっぱらかで仰向けになるようなものなんだ。 自分をいい子に見せようなんて気持ちは捨てなくちゃだと言っています。 夏目漱石は、形を見るものは質を見ずと。深いです、これもね。 熊澤伯山は、人を見て良しとするとも、神を見て良しからずということをなさずと言っていますよね。 ゾラは、真理は歩み続ける。何者もこれを止めることはできぬと言っています。 シュバイザーは、真理に対する意見こそ、他の何者よりも尊ばれなければならないと言っています。 チョーサーは、真理は人間の保存する最高のものであると言っています。 一番有名な真理の言葉としては、やはりガリレーの言葉ですね。 それでも地球は動くと言っていますよね。 1600年代で、1609年ガリレーは望遠鏡を発明して、それを使って天体観測をして、コペルニクスの地動説が正しいことを証明したんですね。 しかしそのために、古い考えの地球中心説を主張する法王朝と教会から神の教えに背くものと思って、宗教裁判にかけられたんですね。 ガリレーは、長い裁判の疲れと老齢に耐え切れず、地動説を捨てることを誓いましたが、心の中では、それでも地球は動くと繰り返していたんですね。 私たちは、彼の科学者としての良心と真理への限りない愛を感じて、感動説にはいられませんということですよね。 まさしくガリレーは、全国民が地球が動いていると地動説が正しいことを証明したんですけど、地球が中心で周りのものが回っている、太陽が地球の周りを回っているんだというふうに、地球が動くわけがないというふうに捉えていた当時の人間たちに対してガリレーは、地球が動いているんだと、それでも地球が動いているんだと、 まさしく自分で望遠鏡で見た真実と、科学的に明らかに地球が動いているんだと、時点交点しているんだということを明らかに示したというガリレーの真理の言葉はやはり重いですよね。 最後にアンデルセンも言っていますよね。 王様は何にも着ていないよ。裸の王様の中で王様の行列を見て叫ぶ一人の子供の声なんですね。洋服の良さがわからないのは自分の無能をさらけ出すことになるという虚勢から二重の男の言葉を信じてしまった役人、大臣、王様。 濁りや変形のない子供の目、大人が失い出しな純粋にものを見る目を子供が持っていると、真実は虚勢からは見抜けないということを教えていますよね。 大人たち、大臣、役人。私は服を着ているんだけど、子供だけは王様は何にも着ていない裸の王様なんだよということを真理をついたというお話ですよね。 どの時代でも真理が迫害され追求されるというのは政治的にも権力においてもよくあることなんですけれども、その真理を心の中に持っておくということが人として生きる道ではあるんじゃないかと思いますよね。 よく哲学者、数学者がギリシャ時代に言った言葉というのは、今でも真理をついている言葉が多いですけれども、それが哲学につながっていくわけですね。 なので、この道より我を生かす道なし、この道を歩くという武者の講授の言葉、これも大切にしていきたいと思っておりますね。以上です。 # チャプター 3 この9日ほど休みが続いているお盆休みにどう過ごすでしょうかね。 家でゆっくりまったりして自分をリフレッシュするというのも一つのお手ですしね。 いろんなところで出かけてリフレッシュするというのもそうですね。 自分を大事にするこの時間だなと思っておりますのでね。 皆さんもぜひ自分をリフレッシュしてお過ごしくださいね。 さあということでですね、この時期戦後の何十年って経ったっていうことでもありますので、 ぜひですね、この祖先、本当に何十年前のこの祖先たちが戦争を戦ってですね、 今があるというこの日本という国を改めて見つめ直すお盆の期間でもありますので、 ぜひぜひちょっとね、振り返ると自分の戦争の記憶というのはないとは思うんですけどもね、 日本の方々がですね、戦争という時代に生きて上でね、 今この令和の時代があるということをね、振り返ってもらえるといいのかなというそんな日でありますね。 はい、では今日も朗らかにお過ごしください。 もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:101.チャプター 109:462.チャプター 201:133.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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