TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#377 先生のお悩み編45 【授業中立ち歩く子】09:24 8月11日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次A君の事例に学ぶ立ち歩きの原因と対策授業中立ち歩く子は「退屈」のサイン?効果的な授業改善3つのアプローチ放課後活用!個別指導で関係性を築く「立ち歩き」に隠された子どもの本心とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 グモーニング!ボイシー!パーソナリティー! しばちゃんです。 8月11日火曜日。 今日は山の日ということで祝日ですね。 # チャプター 2 さあ今日は先生のお悩み編55ということですね 立ち歩いてもねみんなの邪魔しないから先生も気にしないでーってね あのA君は私に話したんですね 1年生のA君はね授業中立ち歩くことが多いです ただね好きな先生の授業とか興味ある学習では集中していましたね 意欲はあるんですけども数学で言うとね 政府のカスのような基本でつまずいているため 囲碁の説明がわからない場面が多くてね その結果やる気を失いかけていたっていうことがね A君との会話からわかってきました 勉強を教えようかと話すとね 乗ってきましたので他の子も誘ってね 放課後15分程度勉強を見てやることにしたんですね 期末テスト前の1ヶ月間週2回ずつ続けてね A君のことは学年会でも知らせました 各先生も放課後学習しているA君を励ましたり 授業中に個別指導を多くするなど協力してくれたと 期末テスト前の1ヶ月間でね A君の立ち歩きはみるみる減っていったという例ですよね 授業中立ち歩くことってね 今でもいるんですね 授業を遮ってね周りの活動を妨げると 授業妨害とか授業エスケープにつながることもありますよね つまり教室から出て行ってしまったり明らかに授業を妨害してしまうと 授業の山場でね子供が立ち歩くと腹立たしくもありますけどね ここは一呼吸を受けてね立ち歩きは勉強が分からずにね 退屈しているサインと捉えてみます で勉強の力をつけてやることで立ち歩きは減っていくと 考えていくということですよね 授業起立という意味ですね授業中に自分の席を離れるということはね 授業のやり方という意味ではね非常に厳しい状況になりますね つまり一人が立ち歩くと2人3人と増えていって授業が成り立たなくなるということも あり得るということでね 先生たちは非常に悩ましい状況ですよね でまあ方針としては立ち歩かないようにやはり促すのがベースですね そのことの対話の中でね授業が分からないから立ち歩くのではないか 分からないときは教えるから先生を呼んでください ねいうように本人が立ち歩きの理由を考えて自ら行動を改めるよう話しますね 2つ目は立ち歩きしにくい授業をやはり工夫するということですね その子の発した疑問とかね意見を取り入れて授業を組み立てます その子にちなんだ例題を作ったりですね あの授業に参加している実感を持てる工夫 授業のやり方ですよね 数学で言いますとですねまあ自分で考える時間グループで考える時間あるいは教えてもらう ということでですね分かっている子がこう自分でね あの席を立って分からない子に教えてあげるというまあそうやっては意識的にですね 意図的にまあ席を離れるということもね工夫できたりしますね 3つ目お互いに注意し合えるように配するやっぱクラス運営の問題ですね 授業の中でねグループ学習を取り入れます 質問と意見を出し合って教え合うという風にね 周りの子がそのことともに行活動する場面を作りますね 並行して子どもたちがお互いに授業規律を守るために注意しやるように育てますね グループの中でクラスの中でお互いに注意し合っていい授業を作り上げるということで まあ見方を作るというかね先生の見方を作りながらね 授業の雰囲気を作っていくということですね 4つ目は放課後を利用して個別に勉強をしているということ まあ今ねなかなか時間がない中でですね まあ教育相談という意味ではね話しますけども 勉強をしている時間というのはなかなか作りにくいではありますけどもね 例えばテスト習慣であったりとかですね 10分15分でもいいですから個別指導をしていくということですね 放課後などを利用してね個別に勉強をしていく 本人の了解を得て行うこと 期間を決めるということね 1回の勉強時間を長くしない10分15分を続けていくということで本人との関係も 作りやすいですしちょっと自分がわかったってことになるとね 意欲につながるということがありますよね 各授業で立ち歩きが起こりますね 先生にもよるってことがあります中学校ではね その場の注意でね素直に聞く場合はいいんですけど強く反発することもありますよね 一人で悩まずですね学級担任学年のクラス 教科相談して共に解決の道を探るようにしていきますよね その立ち歩きっていうのが明らかにもう行動で目で見てわかるんですけどね 授業中ぼーっとしてたりあるいは寝てしまったりですね 他事をしたりですね私語をしたりですね他のことを全く関係ない話をするとか まあそれがまあ授業妨害につながるわけですけども 最初のシグナルがやはり大事ですね子供は授業を分かりたいと思っていますけれども 授業がつまらないあるいは授業が理解できない わからないとなるとまあ他事をしたくなりますよねそれは人間の心理でありますよね それが立ち歩くということで行動を示しているというふうに捉えていきます なのでまあそれがねもちろん授業のルールとしてはやってはいけないこと もちろん叱ったり指導したりそれはもちろんそうなんですけどその前の段階ですね なんで立ち歩かなかっていうことで授業がわからなくてつまらない まあそれが一番前提になることですよね それプラスまあ先生に対する反抗という意味も含まれていることもありますが 根本的にはですね子供はやっぱり授業を理解したいですし その教科の授業ねあの 分かるようになりたいという思いはやはり根本にはあります その中でそれをねあの少しでもクリアして理解できるようにしていくっていうのはね ある意味教師の仕事でもありますからね まあ100%を理解させるのは難しいにしろですね 少しでも分かるようにまあ授業のやり方 授業の形ですねそれも工夫しながらその子がですねそのグループとか ハンハンの中に入っていける あるいはクラスの中に入っていけるようにすると まあねそういうこと行動が減ってくるということですね まあ明らかにその子が浮いてしまったりですね明らかな反抗を示して一人だけで ポツンとしてしまうと余計ですねそういう行動が目立ち始めますから グループやクラスの中に入れていく つまり自分だけはねわからないわけではなくてですね わからない子は何人もいますしそういう子でもねあのちょっとでもね グループの中で相談してできるようにね あるいはちょっとでも溶けるようにしていくというねそういうこちらのやり方っていうのも ありますそれプラスそのことの関係性をやはり作っていくとがベースですね だから先ほど言ったようにまあ放課後残したりですね ちょっとした時間10分15分でもねまあ放課でもいいですし そのことね1対1で個別指導をしていきながら 関係を作っていくってことですねだからその関係を作っていきながら授業の方法とか ねまあクラスの経営でありますしそういうところがね ある意味それが出てくるシグナルだというふうに捉えてみてじゃあそのシグナルに対して どこちらが対応するかっていうのね 子供はよく見てますしその周りの子どもね この先生はこういう子に対してどう対応するのだろうみたいなよく見てますからね まあそこは一つ一つ対応すると雰囲気も良くなりますし そういう子もね先生あの自分のためにねあの教えようあれは理解せようとしているん じゃっていうことをね その子も理解しますからね関係性も良くなってまいります まあねあの全くこうじゃ県にしたりですねこう見放したりということでなってしまいますと あるいは強く指導するということになってしまうとね まあそういう子は余計離れていきますね まあその辺の関係性はやはり大事になってきますし まあ普段からねその子の行動を見ていてまあその授業だけなのか 他の授業なのかということね まあその子の情報も仕入れながらやっていくといいと思います まあねあのすぐには良くなることはありません そういう子はね蓄積したものがありますからねすぐには良くなりませんから一つ一つその ことを対応しながら向き合ってやっていくとが一番 遠回りのようで近道かなというふうに思います以上です # チャプター 3 はい、ということで皆さんいかがお過ごしでしょうかね。 お盆休みの方が多いと思いますけどね、自分の時間を過ごしてもらってですね、 リラックスしてもらうといいかなと思うこの1週間でありますからね。 先生方は一度この時期にリフレッシュして、またゆっくりしてもらうといいのかなと思いますし、 イベントがあるとか、人と会うとかね、普段とは違った生活をしている方も多いと思いますよね。 ぜひぜひリフレッシュしてみてくださいね。 ではでは、今日も皆さんほこらかに。 もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:091.チャプター 108:412.チャプター 200:353.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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