TOPトーク教師教師として愉しく生きる方法#389 先生のお悩み編47 【性的逸脱する子】08:38 8月23日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中学生の性的逸脱、その深層性への興味と逸脱行為の境界線親と教師が取るべき具体的な対応安心できる関係性、悩みの共有が鍵成長を認め、自律を促す教育の要諦AI文字起こし(β版) # チャプター 1 グッドモーニング。ボイシー・パスファルティー柴田です。 8月23日日曜日ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 # チャプター 2 さあ、今日は先生のお悩み編47ということで、 性的にちょっと逸脱する子供ってね、中学校ぐらいになると出てきますけども、 2年生のA君はね、クラスでの表情が暗くなってきていたんです。 やがてね、次のようなことが発覚したんです。 近所のクラスメイトであるB子の風呂場を再三覗いたりですね、 洗濯物を何枚も自宅に持ち帰ったりしていたんですね。 さらにね、自分の部屋からはですね、エロ本とか何冊も発見されて、 親はね、そんなに見たければ私の裸を見せてやるというほど困惑していたんですけど、 やがてA男がね、一人ぼっちの時間が多いということ、 それからB子への恋心が強まっていた、 それからクラス内でね、このA君の居場所がないってこと、 エロ的な文化に囲まれていたってことが分かってきましたね。 普段からね、中学生ぐらいになるとね、性的に興味が出てですね、 好きな子のものを見たいとかですね、 エロ本とかね、そういうエッチなやつの興味があるっていうのは、 中学生で言えば当たり前と言えば当たり前。 担任と親はね、こういうようなことに一緒に取り組んだんです。 親の帰宅は早くなってね、B子へのケアはね、養護教育が丁寧にしてくれました。 担任はね、厳しく悟すと同時に、A君の居場所づくりにも力を入れていて、 A君の逸脱行為はその後見られなくなったということなんです。 性的に興味を持ち始める中学生の時期っていうのは、 性的なね、逸脱行為の度が過ぎますと、 ややもするとね、変態視する傾向がありますが、 そう捉えるのはあまり良くなくて、 逸脱した行為はね、是正、直すことができますし、 そのためにはね、明るく開かれた人間関係、 そこからね、インビな性ではなくですね、 気楽に性を語れる相手が不可欠であるということですよね。 この2つを親と教師が備えた時に、 性的逸脱っていうのは克服し得ると考えますね。 興味を持ってね、その行為に及んでですね、 それこそ犯罪行為になってしまったりするとですね、 問題が大きく膨らむということなんですよね。 方針3つありましてね、問題解決は小数限定でやっぱり当たるということです。 問題の性質上ね、子供とか親教師の小数限定で当たることを確認して、 情報を他に漏らさないと。 またね、子供と同性の教師が自己の性を語りながらね、 子供の性的な関心や悩みに共感してね、 子供も安心させていくと。 その上でね、逸脱行為の非を厳しく悟していくということなんですよね。 2つ目はね、親に安心感と問題解決の見通し、これを持たせていくと。 性的な逸脱行為を親に話すときに、 親は他の非公行為よりはるかに深刻に受け止めますね。 不安があることが多いです。 事実は隠さず告げなければならないですけど、 同時に必ず克服できる問題であることを語ってですね、 安心してもらうと。 気楽に性が語れる親子関係づくりに力を注いでもらうということですよね。 その辺の関係づくりというのは難しいですけどね、 なかなか時間かかりますね。 3つ目は明るく前向きな人間関係づくり。 逸脱行為の非対象者も含んでですね、 明るく前向きな人間関係づくりに力を入れていきます。 つまり非対象者、された方のケアも極めて大切で、 同時に性的興奮の起きない環境づくりということでですね、 性的なものが今ではですね、スマートフォンとかね、 いろんな情報があふれかえっていますからね、 なかなかそういう情報に触れないというのは難しいことではありますけども、 それをね、客観的に見てですね、行為に及ばないと、 自分が自らそういう性的な逸脱行為に及ばないというところが一番大事になってきます。 時差ともに尊重する立場から、 自己の行為をいかに厳しく立する心を育てるかということなんですよね。 いわゆる理性というか、最大のポイントであって、 同時に性の悩みを共有できるような人間関係づくりを目指していきますよね。 中学校ぐらいになりますとですね、性的に目覚めてですね、 好きな人のことのことが気になってしまって、 無我夢中で性的なことに興味を持ち始める、 これは当たり前のことであるということをまず認識してほしいですよね。 そこからですね、その行為に及ぶ、つまり性的な逸脱行為、 覗いてしまうとか、下着を取ってしまうとかね、 そういう逸脱行為に及んでしまうと問題になるわけですよね。 じゃあそれをしないためにどうやっていくかということで、 人間関係をつくっていきながら、 同性もそうですけども、異性との関わり方というのも、 中学生ぐらいでちょうど学んでいく時期ではありますからね。 それもね、フランクに話せるというかね、 そういう関係のある親子でもいいですし、 友達関係でもいいですね。 そういうのは必要なことかなというのと、 なかなかセンシティブな内容なことはありますからね。 あまり公にせずですね、少数の限定で、 少ない人数の中でちょっと相談し合えるということが 大事かなと思っておりますよね。 その性的に興味を持つというのは、ある意味成長の証でもありますから、 それ自体は認めてあげて、 じゃあどっからこれをしてしまうと問題になって犯罪になってしまうよとかね、 それは分かると思うんだけども、 その一歩を踏み出すか出さないかというラインですよね。 そこが一番大事になってきます。 それは関係性の中で本人に伝えながら、 その気持ちはすごくよくわかると。 だけどこれをやってしまうと相手側、 つまりされた方ですよね。 された方にも迷惑がかかりますし、 その後の関係性も難しくなってくるということでね、 その辺を話しながらやっていくということですよね。 どちらにしてもですね、やはり本人との関係、会話、 コミュニケーション、それから友達関係も含めてですね、 考えていくべきであることですよね。 必ずしね、ある意味中学生ぐらいになったら通る道であるということを認識して、 本人にね、同性の子が話すとか、同性の先生が話すとかね、 親も含めて話していけると、 そういう性的な逸脱行為が減っていくのかなというところですよね。 だから本人を認めながら、 こっからの行為はダメだよということを伝えていく役割、 それが大事になってくるということですよね。 なので、性的逸脱する子供というのはね、 なかなか私が教えている中でも何人もいましたけども、 その行為に及ぶか及ばないかというところのラインですね、 それを話していくということです。 ただ、そのしてしまったことに対して責任を取るというか、 どういうふうにフォローしてあげて、 その子がその後生活していくかというところも大事になってきますので、 ぜひその辺も含めてね、 性的な興味を持つけれども、 その性的な逸脱行為はしないようにというね、 その辺の話はぜひしていきたいと思っておりますけどね、 考えて一度見てくださいね。 以上です。 # チャプター 3 みなさん早いもので、あと1週間ほどで夏休み、いわゆる8月が終わりになって近づいて、 9月になるというところでなかなか不安になる先生も子どももそうですけども、 結構不安になってしまう時期でもありますからね。 その辺はぼちぼちやっていけばいいのかなというところと、 変化を恐れないということですよね。 子どもも先生も1ヶ月40日ぐらい休んだ上で変化が起こり得ますからね。 その上で本人とか先生も含めて様子を見ていけば、 ぼちぼちやっていけるのかなということで、この1週間を整える時期かなと思いますからね。 ぜひ今日はほがらかにお過ごしくださいね。 以上です。 もっと見る教師として愉しく生きる方法柴正樹00:091.チャプター 107:452.チャプター 200:453.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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