TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜#55 今!この瞬間!雪遊び!10:03 2月9日 7再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次選べる学びの場、広がる可能性雪を逃すな!今しかできない体験へ体育の時間に雪合戦?子どもたちの反応教室では生まれない特別な交流今この瞬間の体験が育むものとはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子どもの声が届く教室へようこそ。 パーソナリティの町中のプーちゃんです。 東京で13年間、そして地元栃木で3年間小学校の先生をしています。 学校の当たり前や、学校のこうあるべきにとらわれず、 子どもたちがより良い学校生活を送れるように、 どのような学校がいいのか、 皆さんと一緒に考えていきたいなと思っています。 # 頂いたコメントへのお返し まずはコメント返しをさせていただきます。 アスカさんからコメントいただきました。 ありがとうございます。 まず、53回目の放送のLINEサッカーの方ですよね。 LINEサッカー、ルールの工夫でみんなで楽しめますよね。 サッカーをやっている子でも苦手な子でも楽しめるルール。 子どもたちと話し合いながら探っているところです。 というコメントをいただきました。 本当にそうだなって思うんですよね。 ルールを工夫したり、子どもたちの実態に合わせたりすることで 子どもたちも楽しめるし、逆にそういうことをしないで 先生が一方的に決めたりとか、うまい、下手みたいなところが はっきり出てしまうと、体育としてはなかなか楽しめる機会が減ってしまうので その辺の工夫とかアイディアを先生がいろいろ持っていて こういう風なルールにしたら、こういう風な良さがあるよとか なんか工夫するのはいいんだけど、こういうことをしちゃうと やっぱりこちらとして子どもたちを評価するための 子どもの資質能力みたいなところを考えたときに ちょっとこのルールは厳しいかなとかっていう先生が視点を持っていれば 子どもたちはすごく楽しめたり、考えたりしやすいのかなと思うので そういうところを教材研究をしていくっていうのは すごく大事だなと私も思っています。 これが正解っていうのはなかなか実態もあるので難しいんですけど こういうことができるよとか、こういうアイディアあるよっていうのを 先生が少しずつ小出しにできるっていうのはすごく大事だなって 私も普段から思っているので、自分も研究をしたり いろんな先生の学びながら工夫しているところです。 54回目ですね。54回目の放送。 良い姿勢は良い学び?っていうタイトルで放送させていただきました。 これ本当にそう思うんですよね。 ちょっと私の伝え方が下手なのかもしれないんですけど 良い姿勢をしているから良い学びかっていうのはちょっと疑問じゃないですか。 正しい姿勢をしているから良い学びかもちょっとすごい難しいところなんですけど その良いって何なんだろうって考えた回です。 これも飛鳥さんからコメントいただきました。 選べるって大事だなと思っています。そうなんですよね。 選べない。先生主導で先生がこうしなさいって決めたじゃないと思うんですよね。 椅子と机より床の方が集中できるこのために大きめのローテーブルを教室に置いています。 最高ですね。最高です。そういうの欲しいです。 畳を置いたりしている先生もいていいなと思うんですよね。 でもテストの時などは机と椅子が良いようです。 まあそうですよね。テストとか決められた。 必要に応じてそこを変えていったり判断できるっていうのも大事だし こちらは何でもかんでもOKというわけではないよっていうところ。 自由ってそういうことじゃないからねっていうのも子どもたちと考えて 今はこういう場所がいいよとか テストの時はこういう風にきちっとやらなきゃね。 自分だけじゃないからねっていうところとか そういうのを考えながら学べるっていうのが私もすごい大事だなと思います。 ローテーブル最高です。うちのクラスも置きたいです。 # 見えない絆!今!この瞬間!雪遊び 今回の放送は、今この瞬間雪遊びっていうタイトルにさせていただいて、放送させていただこうと思うんですが、 普段ね土日しかほとんどね収録時間ないんですが、今日のねこの雪遊びのことをね、今の私のこの気持ちで伝えたいなぁと思ったので、 家に帰ってきて収録をしています。今日はですね、本当工程を見ると雪がこうね一面残っていて、 昨日晴れたので結構溶けてはしまっているんですけど、今回の雪、あの土地だけかもしれないんですけど、かなりサラサラだったんです。 で、なんだろうボテッとしてなくて、まだ今日もサラサラな状態で残っていて、これは遊べるなぁって私はすごい思ったんです。 東京に行った時、雪遊びってすごく貴重で、工程狭いじゃないですか。で、その雪ってなんだろう、 ベタっとしてる雪だと、もう溶けて凍っちゃう、氷になっちゃうわけですね。で、氷になったのでさえ子供たちは東京の時は必死に集めてですね、遊んでいたっていう記憶があるし、 すぐにね溶けちゃって、あのなかなかね使いにくい雪になってしまうっていう状況があったんですけど、本当に工程一面雪だったんですよ。 これは、この雪はもう今日晴れたら溶けちゃうなっていうのは頭の中にあったので、どっかで子供たちにこの雪で子供たち同士で遊ばせてあげたいなーっていう気持ちは私にまずあったんです。 で、でも例えばなんかこう早い時間に1,2年生とかが生活家で雪遊びをしたり、 そういうね、あの季節のねものだから、あの観察したりすることもあるかなーっていうのもちょっと想像していて、でもこうなかなかあんまり人が入っていないところで結構積もっている雪で遊べる機会って1年に何回もあるわけじゃないんですよね。 だから、今日子供たちとどっかで一緒に遊びたいなって思ったんです。 で、その季節感のもの、雪っていうものもそうだし、その特別なものをこの今の仲間たちと遊べるのって、その貴重じゃないですか。 この瞬間しかないわけですよ。しかも今日インフルエンザで休みがいっぱいいたんですよ。 で、この少ない人数で雪を持ってみんなでやりたいことやれるって本当に貴重な一瞬だなと思っていたので、ちょっと一応ね、勝手にやったら言われちゃうかなと思って、いろんな先生とか管理職の先生とかにちょっと一声かけて、 10時ぐらいかな。子供たちと、もともと体育の予定だったんですけど、体育の時間雪でできないし、体育館使うだろうからと思って、外に出て子供たちと遊ぶぞって言って、雪合戦をしたり雪だるまを作ったりしました。 子供たちはですね、「え、いいの?マジで?」みたいな感じで反応が始まり、ウェーって喜びながら雪の中に走っていく。とっても嬉しかったですね。 やっぱこうね、濡れるだろうなとかいろいろ考えて、ちょっとその辺も気になったんですよ。インフルエンザ多くて、またね、ここから風邪ひかれちゃったら困るなとかも思ったんですけど、やっぱそれにも勝って、この中までできる雪で遊ぶっていう、その遊びの中で友達と関わるっていうところってすごく大事だなと思っていて、 勉強を一緒にするのはもちろんいいけど、この遊びも雪で遊んだっていう経験もすごく仲間との貴重な時間だなと思っているので、そんな時間をとってみました。 子供たちはですね、思い思いに遊んでいて、雪だるまを作ろうとして、なかなか今回の雪固まりにくかったんですけど、友達と協力して、大きい子をぐるぐる回してね、作っていた子もいたし、雪合戦をしようって言って、みんなで当てたり、私に当ててきたりとかね、してたんですけど、やっぱその関係性を見ているとですね、普段関わっていない子と雪合戦をしてたりとか、 少ない人数だったからもあるけど、いろんなことに関わる機会が見れたり、ルールとかはっきり決まってないんだけど、すごく笑顔で友達と関わっている瞬間がかなりあってですね、やっぱり男子とか女子とかそういう決まりもなく、いつも遊んでる人とか遊んでない人とか、そんなのも関係なく遊べるっていうことは、 やっぱりお互いを知るとか、お互いの関係を確かめる。しかも無意識に。できるっていうのはすごく大事な時間だなぁと。これって教室で学んでたらなかなかできないことだよなぁと思って、あの子どもたちがね、素敵な時間をこう自分たちで作って、自分たちで楽しく遊ぶことができました。 しかもやっぱり特別感を出すのはね、他のクラスはできてないってことですよね。うちのクラスだけできたっていうところはすごく子どもたちと一緒、なんだこっちがね特別感を出して子どもたちと一緒にやっていきました。別にやっちゃダメって言ってないけど、私がね、掛け合ってやってくれている、この時間を作ってくれている、しかも先生も一緒に遊んでいる、先生に勇気当てても怒られないみたいな。 その関係性もすごく大事だなぁと思っていて、今日のね、雪遊びすごく楽しかったです。やっぱりね、お昼ぐらいになるともう雪ね、工程ほぼなくなって溶けちゃうんですよね。そうなると端っこの雪で遊ぶしかなくなっちゃうんで、雪一面あるときに、しかも綺麗な雪で遊べるっていうのは本当に貴重だったなと思うんで、子どもたちにもね、こう感想を書かせたりして、手はすごくジンジンして冷たかったけどめちゃくちゃ楽しかったみたいなね、子どもたちからも聞けたので。 私もすごく嬉しかったです。こんな、今この瞬間できること、今しかできないことって絶対あると思うんですよね。その瞬間を仲間とともに、あの時間一緒にやったよなって、雪遊びできたよなって、その気持ちがすごくこれから友達との関係をさらに深めていったり、共有の思い出ができたりとか、すごく大事だなと思ったので、こんなお話をしてみました。 もっと見る #雪遊び #気になるニュース #自分の強みを見つける 子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)00:281.初めのあいさつ03:082.頂いたコメントへのお返し06:283.見えない絆!今!この瞬間!雪遊びコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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