TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜学級会をやってみた…ほぼ初めての子供達…12:27 9月1日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学級会初挑戦:運動会スローガン決定の舞台裏子どもたちの主体性を引き出す司会グループの奮闘議論を深める「自分ごと」意識への挑戦教師の介入と子供の成長:学級会での支援とは地域で異なる学級会指導の哲学とその影響AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんこんばんは。町中のプーちゃんです。9月1日の放送になっております。 皆さんこんばんはということで、どうですかね。今日から学校が始まった地域の方々もいらっしゃるんじゃないかなと思っております。 本当に1日目お疲れ様でした。1日目だとだいたいどうなんですかね。午前中夕でとか、あとは給食なしで帰るとかっていうことになるんでしょうかね。 私の自治体は先週の木曜日から始まったのかな。木曜日から始まって、初日から給食ありっていうのはちょっとね、今辛いなと思っているんですよね。 1学期が終わるわけでもなく、2学期のスタートなわけでもなく、すごく夏休み終わりって、2学期制だと中途半端な気持ちになって、私の中ではちょっと嫌な気持ちというか、 成績がなかったりね、成績が9月、10月に遅らせてということはいいんですけども、なかなか気持ちの切り替えっていうのは難しいなって、この2学期制っていうのは思っています。 初見が2回でいいとかね、そういった話もありますが、そもそも初見がこれから必要なのかとか、いろいろAIで書ける時代になってきて、本当に何を伝えればいいんだろうなんていうところをすごく悩みながら、この夏も過ごしていたところではあります。 今日は子どもたちと学級会をやってみました。正直ですね、あまり4年生になってから学級会をしていなかったので、あまりじゃないですね。 全くしていなかったと言ってもいいかなと思うので、正直、今回初めてで、子どもたちは去年もあまりほとんどやってないよということで話をしていたので、本当にどうなるかなと思ったんですけど、 今日は運動会のスローガンを考えようということで、みんなでちょっと学級会をやってみました。そのことについて少しお話しさせていただきたいなと思います。 今日も子どもの声が届く教室をお聞きください。コメントやいいね、それからフォローなど、皆様から励ましていただけると、私もやる気になって毎日放送、いや毎日はちょっと無理だな。 放送を増やしていくことができるかもしれませんので、応援お願いしたいなと思っております。それでは子どもの声が届く教室、スタートします。 # チャプター 2 今日は学級会をやってみました。 普段から話し合いに慣れているクラスだとですね、すごくみんなで学級会って豊かなものになるんだろうなと思っていて、 実際1年間やり通した時もあったんですけども、今のクラスだと学級会よりも個別のコミュニケーションを取る方が優先されていた部分もあって、 全体で学級会をする機会が正直ほとんど取れていませんでしたので、 今回ちょっと司会グループなんかを立てながら話し合いを進めてみました。 学級会って何をするところなの?というところから始まり、司会グループって何するの?とか、 参加する人はどういう風なスタンスで学級会に臨めばいいの?とか、 そういった基本的なところから少し前にお話をしておいて、 今日実際学級会を進めました。 朝の段階で司会グループの子たちを少し集めて、 今日はこういう台本で考えていきたいんだけど、いけそうかね?って話をちょっと相談をしたり、 黒板っていうのはこういう風に書くんだよ、なんていうところを少し見本を見せたりしながら進めました。 結論から言うと、決まったは決まったんですよ。運動会のスローガンを考えようということで、 学校全体でスローガンを考える前に各クラスでスローガンを出し合ってですね、 そのスローガンを代表委員とかで検討しながら、学校の全体のスローガンを決めていくって形になるんですけども、 まず自分たちでどんなのがいいかなっていうのを出していくっていうところをやりました。 今回、提案者としては私が提案するということになり、その後柱を2本立てまして、柱2つで話し合いをしました。 1つ目はどんなスローガンにしたいかっていう子どもたちそれぞれの意見を聞く柱。 それからその出てきた意見をどういう風にクラスのものとしてまとめていくかっていうところが2本目の柱っていう風に、 一応2本目も作って話し合いを始めました。 司会の子もですね、それから初期の子たちも初めてだったので、どういう風にやればいいのかななんていうと、 結構最初悩みながらやってたんですけど、しかも今日副司会の子がちょっとお休みでしてね、 司会グループが少なくなってしまっていたので本人たちも不安そうだったんですが、 子どもたちからどういう意見が出てくるかなという感じで始まったんですけど、 まあ意見が出てこないわけですよね。 去年のスローガンこんなだよとか、こういう理由で提案されてるよなんていうところは話をしておいたんですけど、 やっぱり難しいですね、言葉遊びじゃないですけど、そういった語呂合わせみたいなところで難しいんだろうなと思っていて、 別にスローガンって形にこだわらなくてもいいよとか、 今年流行っていることと組み合わせたりしてもいいよなんて話を少しずつしながら、 友達ともちょっと話し合う時間を取ったりしながらやっていったんですけど、 最終的にはですね、いろんな意見が出てきて、 去年のものをなぞっているものもたくさんあったし、 自分の学校の名前を入れたいなとかいう子も結構多くてですね、 すごい学校によって違うんだけど、すごいこだわりが見えないというか、 子どもたちは自分たちで言わないけどこだわりみたいなのがあって、面白いなと思いました。 その後、みんなの意見にまとめるために賛成意見、反対意見みたいなところを少し出させて、 その結果で投票をして決めていったんですけど、大きく2つ同じくらいの票数で並んだんですよ。 子どもたちどうするのかなと思って見ていたら、それぞれちょっと差はあったんですよ、投票の中で。 だから多数決で押し切ることもできたんだけど、この2つあるんだけどみんなどうするっていうふうな感じになって、 組み合わせてもいいよねみたいな話も出てきたりして、その組み合わせた案が出てきて、 その組み合わせたのも含めて3つで投票したんですけど、最終的にはその組み合わせたアイディアが、 子どもたちの中では投票としては多くなって、これでいこうというふうに決まりました。 シンプルにこっちが多いからこれで決めようという単純な作業だけじゃなくて、 子どもたちなりに考えて組み合わせてみたり、もっと子どもたちの意見が聞けるんじゃないか、 友達の意見が聞けるんじゃないかということで考えていた司会グループの方針というか温かさというか、 そういったところがすごく感じられて、すごくその辺を褒めました。 ただ一方でですね、話し合いというものをどういうふうに進めていくのか、 司会グループもそれから参加している側もいまいち分かっていないところもまだまだあって、 黒板書記の子もなかなか読みにくい字で書いてたところとかもあってですね、 どうしようどうしようというふうにはなってしまったところもあったので、 今度は多分今スローガンって自分ごとっぽいんだけど、正直どっちに決まってもどれに決まっても、 そんなに子どもたちに直接影響ないというか、自分に影響ないじゃないですか。 でもお楽しみ会の何やるか決めるというと、自分に直接的に関係してくるから熱量高くなるじゃないですか。 その違い結構あるなと今日見てて思って、 自分ごとにどれだけしていけるかというのもすごくスローガン決めるというところで大事だし、 どういうふうにそれに自分が参加していくか、 学級会というものに参加していくかというのはすごく大事だなというのは見ていて思いました。 私から最後に子どもたちに伝えたのは、やっぱり参加する姿勢とか、 司会グループが頑張っている、それか司会グループが困っているときにどういう一手を自分たちが出せるか、 参加している側が出せるかというところはすごく大事だなという話と、 自分が思っていることを書いて、書いたことを自分が言いにくいとか、 そういったこともあるかもしれないけど、それを伝えていくことがやっぱりみんなが話し合いとして、 これがいいね、あれがいいねとできる一つのチャンスになるわけだから、 その辺を出していけるといいよねという話を少しずつしていきました。 本当に経験がないんだなというのを見ていて感じていましたので、 せっかくこれは私のせいでもあるので、少しずつ学級会も経験しながら、 クラスでみんなで何かを作っていくとか、みんなで考えて、 上手くいくことも上手くいかないこともあるけど、考えていくということがすごく大事だなと思いました。 # チャプター 3 今日もお聞きいただきありがとうございました。今日は学級会についてお話しさせていただいたんですけど、私はすごく特別活動、特活すごい好きでして、やっぱり子どもたちがそうやって話し合ったり活動していくっていう中で、みんなで関わり合うっていうのはすごく大事だなと思っているので、もちろん教科の学習も大事だけど、そういう特活の中で子どもたちが育っていく部分っていうのはたくさんあるなと思っています。 東京にいた時は特活っていろんな考え方が地域によってあって、東京でも西の方と東の方では結構考え方が違って、先生がその学級会にどういうふうに介入していくかなんていうところの感覚も違ったわけなんですよ。 私、ごめんなさい、全部わかってるわけじゃないですけど、東京の西側の先生たちはどちらかというと、子どもたちが自分たちで考えて進めていく、先生はなるべくその学級会中には介入しない、みたいなところが強いのかなと思っています。逆だったらごめんなさい。 東の先生たちは、学級会にはどんどん自分たち、先生たちも介入しながらうまく回っていくようにサポートしていくというところが大事だよ、みたいなところがある。逆かもしれない。ごめんなさい。東側があまり介入せずかもしれないですね。西側が結構介入するのかもしれない。 この辺ちょっと私もね、久しぶりなんで覚えてないんですけど、どっちも大事だなって私は思うんですよ。どっちの学級会も見たことあるし、どっちの先生の話も聞いたことあるんですけど、先生がどういうふうにアプローチをしていくか、子どもたちにサポートをしていくかとか、どういう声かけをしていくかっていうのがすごい大事だなと思っていて、先生の一言で結構変わるじゃないですか、子どもたちって。 先生がこう言ったから、じゃああの人の意見の方がいいんだなってなんとなくニュアンスで伝わることあるじゃないですか。それってあんまり私としては良くないなと思っているところで、先生の一言の影響力って子どもたち、すごい私たちが思っているより大きいぞっていうところは意識しながら学級会に私はスタンスとしては立ち会っているというところになるので、 今日は本当に初めてだったのでそのやり方とか方法については介入しましたけども、なるべく子どもたちの意見については先生の意見に流されるみたいなことはないように意識しながら学級会を進めるようにしました。 その辺も一つ一つ、うまくいってないから口出したいってなっちゃうんだけど、そこを我慢するみたいなところもすごく大事なところじゃないかなって一つ、今日の学級会を見ていて自分で感じたことでした。皆さんは学級会どのように行っていますか。それから学級会で何か子どもたちってどういう力をつけているかななんていうところも、それぞれの先生のいろんな思いとかそういったところが影響してくるかなと思うので、教えてもらえるといいかなと思います。 今日もお聞きいただきありがとうございました。まだ月曜日ですね。え、月曜日じゃない?今日火曜日?火曜日?あれ?火曜日?あ、火曜日ですね。火曜日です。明日は水曜日ですので、中の真ん中、水曜日ということで、明日も頑張っていきましょう。子どもの声が届く教室でした。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)02:021.チャプター 106:552.チャプター 203:313.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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