TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜誘われる工夫を考えよう06:10 9月4日 6再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次誘われる人になるための第一歩好意を引き出す表情とスタンスグループ決めに見る子どもの本音教師が果たすべき多様な関わり「誘われる自分」への意識改革とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、おはようございます。町中のプーちゃんです。 子どもの声が届く教室へようこそ。 この放送では、学校の当たり前役をあるべきにとらわれず、 子どもたちにとって、より良い学校、より良い教室とはどういったものなのか、 みなさんと一緒に考えていきたいと思っております。 おはようございます。今日は学校6日目、金曜日ですかね。 6日目?7日目ですね。7日目、金曜日ということで、 とりあえず今週、今日頑張れば終わるということで、みなさん一緒に頑張っていきましょう。 今日はですね、友達とグループを組む時とか、なんかペアを組む時とかに、 じゃあ子どもたち同士で組んでごらんっていう機会って結構あると思うんですけど、 その中で、なかなかこうペアになれなかったり、グループになれなかったりする子って 絶対いると思うんですよね。各クラスね。 そういった中で、どういう風に自分が誘われるために工夫をするかって大事だと思うんですよね。 自分から誘うのって結構勇気がいるんで、 なかなか自分から誘えないなって思う子もいると思うんです。 これは大人も一緒だなと思うんだけど、私もなかなかね、誘いにくいし、 誘われにくいかもしれないですね。 その中で、誘われやすくなるためにどういう風に工夫すればいいのかななんていうことを 子どもたちと少し今日、昨日ですね、話してみたので、 そのことについてお話しできればいいかなと思っています。 子どもの声が届く教室、今日もお聞きいただいて、 いいねとかコメントとかいただけると嬉しいなと思っております。 それでは、子どもの声が届く教室、スタートです。 # チャプター 2 はいでは今日のテーマはですね、誘われるための工夫ということでお話ししていきたいんですが まあこんなことを話しながら私自身も人を誘うのも得意じゃないし なんかこう人から誘われにくいタイプなんじゃないかなって自分では結構思っていて あのなかなかね壁を作ってしまうタイプなんじゃないかなって自分自身を分析しています でまぁ良くないなぁと思っていてなるべくねいろんな人に誘ってもらったり自分から誘えるように していきたいなぁと思ってるんですけどやっぱりその時に考えるのがどういう表情をしてるかとか あとはどういうスタンスでね普段こう友達と関わっているかなんていうところがすごく大事なんだろうなぁと思っていて 昨日ねなかなかねこういつもグループ組めないとか ペアになれないっていう子も結構いたのでちょっとおしゃべりしてみたら その 本当は自分から誘いたい人はいるんだけどなんか他の人にも誘われてるしどうやって 自分から誘っていいかわかんなくてなんかこうそうしているうちにグループ組まれちゃったりペア組まれちゃったりしてなんかなかなかね自分がペアとかグループになれないんだという子もいれば いやーなんか僕はわかんないけど私はわかんないけどあの誘われるのをとりあえず待って ますみたいな子もいてやっぱりこの誘われるっていうタイプでも いろいろいるんだなっていうのが昨日見とっていて話をしていてねわかったことなんですよね あの いろいろいますよねでなかなかねどうしても あの子とは一緒になりたくないとかあの子とはなかなかなあ組むの難しいなぁと思う機会が 結構ねどうしてもこう 子供たち同士の経験を積み重ねていけば行くほどその嫌だなぁとか 組みたくないなぁって気持ちって結構強くなってきてしまうんでそこはまあ教師がこう 介入することもあるし 例えば今100人称やっている中では毎日違うことを組み合わせを作るということになっているので 本当になんだろうな 10分間だけの組み合わせとかっていうことになるんでいろんな人と関わるための タイミングをこちらが用意するってことはすごく大事だなぁと思っています なんか猫遠足とか 移動教室とか 修学旅行とかねあのそういった大きな時にすごくをね 揉めるクラスってあるしこうなんか涙ながらにグループをね 決めるクラスって結構あるんじゃないかなと思うんですけどそうね まあそうなっちゃうのしょうがないけどそうならないで欲しいなって気持ちも教師としては あるじゃないですか みんなが気持ちよくスパッと決まって欲しいって気持ちはあるのでそのためにこう自分が誘って もらえるためにあなたは何をしてますかっていうところがすごく大事だなぁと思っていて 例えばみんなね普段から優しくするとか みんなのために行動するとか なんかグループ決めるよってなった時に何かそっぽ向いちゃうんじゃなくて 場の中に入っていこうとして 行くとかそのちょっとした行動とか表情とかそういったところが実は大事なん じゃないかなぁと思っています あの 自分自身もね子供たちの様子を見ながらを自分にね反映させていきたいなと学んでいき たいなと思うところもたくさんあるので 何だろうさっと誘える子もいるじゃないですか すごく上手になるなんとかやっちゃやろうよとか 今日は誰々くんやろうみたいな すごいね自然に誘える子って羨ましいなぁと思うんですよね ああいう風な姉姿をクラスの中でもみんな見ていっていろんな子がいるのは当然なので 誘う子誘われる子いるけれどそのマッチングをね 教師がサポートしてあげればいいのかなと思うしいつまでも猫人に頼っててもそこって うまくならないと思うんでこう 最初は猫先生がどうするとかってこう声をかけてあげてもいいと思うんですけど あの自分たちでねすっとグループが組めるようになっていってほしいなぁなんと思った 機能でした 影響は誘われるための工夫ということでお話しさせていただきました 結果としてね別にこうすれば誘われるとかっていうのはないと思うんですけど 誘われるために自分が何をしているかって意識することってすごく大事だなぁと思っていたので今日はこんなお話をしていました それでは金曜日 あと 8時間頑張ればお休みになると思いますのでしっかり しっかり頑張っていきましょうそれでは子供の声が届く教室聞いていただきありがとうございました いってらっしゃい もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:321.チャプター 104:392.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
運動会の朝リベンジ 8分・22時間前・ 3再生AI目次運動会当日、霧と雨の中の開催判断プログラム大幅変更?午前中決行の舞台裏裏方業務で気づいた運動会運営の真髄運動会延期の裏側で挑む短編映画祭「伝える」技術の結晶!短編映画の衝撃
子どもたちが考える余白を、先生がつくる 8分・10月18日・ 5再生AI目次子どもが自ら考える余白の重要性運動会事例で判明した自主性の壁教師の先回りが奪う子どもの思考力生活で育む「考え方」と失敗からの学び「共に考える」教師スタンスで生まれる余裕
求めるレベルが高い!どうしよう! 7分・10月18日・ 9再生AI目次「高いレベル」の学習指導要領とは?国が描く「深い学び」と共生社会現代教育が直面する基礎学力との課題多様な学びを支える教師の新たな役割掲げられた理想と現場の「溝」を埋めるには
ギックリ腰になりました。 10分・10月17日・ 11再生AI目次情報流出の深刻さと自己防衛の重要性人生初の「ギックリ腰」発症の瞬間まさかの原因はバッティングセンター?運動会前、教師を襲う腰痛との戦い子どもと向き合う教師の心構えを学ぶセミナー
しつけと教育 11分・10月10日・ 9再生AI目次学校で「しつけ」と「教育」の線引きは?子供たちの自由な発想をどう育む?休み時間のルールが生む葛藤手作りトランプが示す子供の欲求「ダメ」で縛る指導の未来とは
積み重ねとリセットと 5分・10月9日・ 6再生AI目次節目を活かす「積み重ねとリセット」子どもの隠れた成長に気づく言葉とはキャリアパスポートで自己成長を促す凝り固まった関係や学習の見直し方積み重ねを伸ばし課題を壊す休みの質
あいさつでつながる 6分・10月2日・ 10再生AI目次クラス独自の挨拶運動が始まった背景子どもたちが自ら動く挨拶活動への進化「挨拶名人」がクラスに与える好影響挨拶定着の課題と見出した指導の答え挨拶が育む心のつながりと自己肯定感
運動会の種目、楽しめればいいのか…悩む 8分・9月5日・ 5再生AI目次運動会種目の地域差とコロナ禍での変化楽しさ重視か?体育指導の視点からの疑問「運命の選択」種目への個人的な見解努力が報われる運動会とは?本来の姿学校行事と学習指導要領の葛藤