TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜休校になる。05:13 9月7日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次急な休校決定、その背景と影響妻との対話、運動会への洞察地域文化に根ざす運動会の変遷体育主任の盲点、新たな発見運動会の本質、子どもたちの幸せAI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さん、おはようございます。町中のプーちゃんです。 子供の声が届く教室へようこそ。 この放送では、学校の当たり前や、こうあるべきにとらわれず、 子供たちにとって、より良い学校、より良い教室はどういったものなのか、追求していきたいなと思っています。 昨日の夕方ぐらいですかね、休校のお知らせがきまして、今日は休校になっております。 都知事県内、結構な地域で休校になっているところがあるみたいですが、 いくつかまだなってないところもあるのかな。 昨日の段階では、いくつかの市部、それから市町でね、まだ休校になっていないというところもあったみたいなので、 まちまちなのかなと思っております。 なんか、今日ね、妻が電車に乗ったんですけども、高校生もお休みが多くて、電車がかなり空いているということで、情報をいただきました。 ただ、ダイヤの乱れとかですね、本数を減らしてみたいなところがあるみたいなので、通勤される方ね、気をつけて通勤していただければなと思っております。 今、学校に着いたんですけども、結構風と雨と、今はすごい強い時間ですね。 ちょっとまだ外に出るのが嫌だなという感じなので、車で今録音しています。 # チャプター 2 今日は雑談です。昨日、妻と運動会について、今こういう気持ちなんだよねって話をね、私の方からさせてもらって、妻と話をしました。 妻と話をするとですね、私にはない視線で返してくれるので、すごく勉強になるし、 自分の一方的なね、押し付けになっている部分があるんだなぁというのをね、しみじみ感じることがあって。 妻も元教員ですので、学校のことはある程度知っていて、でも外側からの立場もよく知っているという感じなので、私よりね、こういろんなことを見てきている人なのかなと思っているんですけども、 運動会でね、こういう種目あるんだけどどう思うとか、なんか体育的に考えると、自分の中で全然ナシなんだけどどうなの?みたいな話をしたときにですね、 東京と地方の運動会のそもそもの違いみたいなものを妻が話し出したんですよね。 東京ってもちろん文化として元々運動会はあっただろうし、地域と一緒にやってきたものもあると思うんだけど、地方に比べると地域との繋がりがそこまでないし、 特に区部なんかは元々地方出身の方が来て住んでいるみたいな、元々そこに住んでいる下町みたいなところは別として、やっぱり新しい人たちの集まりっていうところも結構あるので、 比較的変更しやすかったり変えやすかったりね、そういった傾向にあるんだけど、やっぱり地方の運動会っていうのは、元々は例えば地域のお祭りみたいな形でね、 運動会が実施されてきて、地域の人が参加をしたりとか、保護者が参加したりとかね、お祭りみたいな雰囲気があったところから、今はどちらかというと学校の運動会という形になってきているので、 変えるにしても、やっぱり地域のワイワイっていうところが結構大事なのかなって。 なんかそう考えると、種目も、例えば障害物競争とかね、去年私体育主任でなくしちゃったんですけど、みんなで盛り上がるという意味では障害物競争って面白いし、 よく地域の行事とかでパン食い競争とか、雨を吹いて取るみたいなやつとかあるじゃないですか、ああいう感覚なのかなって思ったりしました。 体育の視点だけ、学校の先生という視点だけで考えていると、見えるものが狭くなっていたなというのは感じました。 みんなが楽しめる、かつでもやっぱり体育としてというところもあるので、その辺のバランスをいろんな人と話しながら取っていく必要があるなというのは改めて感じました。 運動会、いろんな形があると思うし、コロナ禍から特に運動会を縮小していこうみたいな地域があったりとか、 一方で運動会が縮小されたのでコロナが終わったからこそ元に戻そうみたいな動きがあったりとか、 学校によってなのか地域によってなのか様々じゃないですか。大事なものは何なのか、目的は何なのかというところをもう一度見直す必要があるなと思うし、 ただ効率的になればいいというわけでは私はないなと思っていて、子どもたちにとってそれが本当に意味がある教育活動なのか、 それから子どもたちを含むみんなが幸せになれる運動会って何なのかな、行事って何なのかなって考えていく必要があるなと思っております。 そういう意味では行事に中心になって関われるというのはすごく大事なことだし、中心になって関わっていこうとする先生たちの前向きな姿勢というのはすごく大事だなと思っていて、 与えられたものをただやるとか、提案されたものに従うみたいなところだけじゃなくて、いいものはいいし、悪いところは変えていくみたいな気持ちってすごく大事になってくるなと思っているので、 自分なりにできることをどんどんやったりとか広げたりしていくような動きを取っていければなと思っております。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:121.チャプター 104:012.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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