TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜休み時間のエアロピクルスズ始動!06:10 9月2日 4再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自主的な挨拶運動が育む子どもの心エアロピクルスズが繋ぐ先生と子ども心を許せる温かい時間の作り方学期末に現れる児童の変化と心の機微子どもたちの輪に入り見つける真の関係性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さん、こんばんは。子どもの声が届く教室へようこそ。パーソナリティの町中のプーちゃんです。 この放送では、学校の当たり前や、こうあれべきにとらわれず、子どもたちにとってより良い学校、より良い教室とはどういったものなのか、考えていきたいと思っているところです。 今日はですね、学校5日目ですかね。木曜、木、金、月、火、水と、5日目になりました。 1学期の最初の方から始めた挨拶運動もですね、自主的に子どもたちと一緒に進めているんですが、 今日は実は私は結構早く学校に着いていたんですけども、なんかね、コピー機の調子が、印刷機の調子が悪くてですね、 ちょうど7時半とか7時40分くらいに、何度も詰まってしまうという状況になりまして、 その印刷機と戦っていたら、もう子どもたち投稿してしまったわけなんですよね。 投稿して、職員室から証拠口が見えるんですけども、証拠口をふと見ると、時間が過ぎちゃったなと思って見ていると、 何人かの子どもたちが手をこっちに振って挨拶もし始めてくれていて、 自主的に子どもたちが教室に入ってからランドセルを用意して、もう一度証拠口に降りてきて挨拶をしている姿があって、 本当にこの4月から9月にかけて成長したなって、自分ごとにして挨拶を頑張っているというところがすごく嬉しいなと思っています。 またですね、今日結局私行けなかったんですけど、最終的に見たら10人、12、3人かな、 外に出てくれていて、一緒に挨拶している姿が見られて、子どもたち同士も楽しみながらやっているっていう、 やらされているんじゃなくて、自分たちで出てきて楽しみながらやってくれているのが、私としてはすごく嬉しいなと思っているし、 挨拶って別にしてもしなくてもいいのかもしれないけど、楽しいなと思っているところが嬉しく思っているところです。 今日はですね、今日一日あったことの中でですね、子どもたちと休み時間、 今日は運動会のダンスも決まったんですけども、それ以上に最近、少し私の中でエアロピクルスというダンスをですね、 ユーチューブで少しずつ流行っていて、もっとクラスで流行らせてみんなで踊りたいなと思って話をしたり、 歯磨きタイムの時にその音楽を流したりしてたら、先生、私たちも踊りたいですみたいな感じで来てくれたので、 休み時間にみんなで一緒に踊ってみました。 キュウリとか人参とか、いろんな野菜になって踊っているんですけど、それぞれのパートがね、いろいろ特徴的で、 曲もすごく頭に残る曲で、最初はそんなに感じないんですけど、 頭の中で刻みながら体が動き出してしまうような感じなんですけど、 これやりたいみたいになって、運動会でさすがにこれはできないから、 ちょっとお遊戯会みたいなのやろうぜみたいな話を子どもたちとして、 今日はエアロピクルス図を指導しました。 すごく男の子も女の子もノリノリでやってくれているので、 4年生なのに可愛いなと思いながら、私も一緒に踊ってましたけども、 そういう本和化とあったかい時間って、教師にとっても大事だし、 子どもたちにとっても心を許して楽しめる時間なのかなと思って、 今日はそんなところについてちょっと触れてみました。 正直、物は何でもいいと思うんですよね。 子どもたちが楽しみたい、楽しもうって思える気持ちを持てるものを、 教師も一緒に楽しんだりとか、自分ができなくても一緒の空間にいて、 身を身真似でやってみたりとか、子どもたちに教えてもらったりとか、 そういった関わりの中で関係って築いていくのかなと思っているので、 今日の関わりはすごく幸せな休み時間を過ごさせてもらったなというお話です。 皆さんも学校始まって何日か経ってきたかなと思うんですが、 インフルエンザも流行っているみたいなので、 それぞれ注意しながら学級系をしていければいいなと思うし、 学校も盛り上げていければいいんじゃないかなと思っております。 今日も放送を聞いていただきありがとうございました。 # チャプター 2 はい、ではエンディングです。いつもとちょっとね、今日チャプターの切り替えをね、間違えてしまいまして、 チャプター1の方でもう全部喋ってしまいました。チャプター2エンディングという形で撮らせていただいております。 一学期末が近づいてきてですね、いろんなテストとかこうね、忙しくなってきてはいるんですけども、 なんかその中でもね、子供たちの様子がいろいろ見えて、夏休みからね、少しこう変わった様子なんかも見れたり、 人間関係が少しずつね、揺れ動いている様子なんかも見れたりして、あのこの時期結構楽しいなと思いながら子供たちを見とっています。 なんかこう変化がね、ちょっとずつある。4年生ってこう、なんでしょうね、気持ちの揺れ動きがそんなに別にあるわけじゃないけどこう、 幼さから少しずつ大人になっていくっていう瞬間が、幼少幼児で見られて、なんかこう子供たちと関わっていて楽しいなぁと思っているこの5日間ぐらいを過ごしています。 なんかこう注意することももちろんあるし、指導しなきゃいけないこともあるんだけど、なんかその指導の中でもこう、ユーモアを持ってね、 関わっていける時間が増えている気がするので、お互いに少しずつね、関係築けてきている部分もあるんだろうなぁって思いながら過ごしています。 この時期ね、不登校になったり、自殺をしてしまったりとか、関係がうまくいかなくてっていうこと結構あるみたいなので、 こちらはね、いいなと思っている部分と逆に怪しいなと思っている部分をちゃんと見取りながら、 関わっていければいいかなと思っています。休み時間もね、ドッジボールしたり鬼ごっこしたり、さっき言ったようにエアロピクルスを踊ったり、 子供たちと一緒に輪に入ってですね、子供たちの関係を輪に入ると結構見えるものがあるんで、輪に入って、外から見るのももちろん大事だけど、 輪の中に入って見えるものっていうところを大事にしていきたいなと思っています。それでは今日も放送を聞いていただきありがとうございました。また次回。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)04:171.チャプター 101:542.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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