TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜#74 栃木県勝手に観光大使〜準備編〜10:40 3月18日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次栃木県を盛り上げる独自プロジェクト始動当たり前を超えろ!心を掴むプレゼンの極意個性を引き出す!M1流プレゼン指導術「自分事」で発見する地域の真の魅力とは子どもたちの挑戦!最優秀観光大使の行方AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子どもの声が届きをしてようこそパーソナリティの町中のプーちゃんです。この放送では、学校の当たり前やこうあるべきにとらわれず、子どもたちにとって 良い教育とは何なのか、良い学校とは何なのか、皆さんと一緒に考えていく放送になっております。 教師として、保護者や地域とどうつながって子どもたちに良い教育を提供できるのか、子どもたちとより良い学校を作っていけるのか、そんなことについて考えていきたいと思っています。 コメントやフォローいただけるとありがたいです。 今日のテーマはですね、栃木県勝手に観光大使ということで、今子どもたちとやっている社会の最後についてお話ししていきたいなと思っています。 # 勝手に観光大使って? 本編に入ります。今日のテーマは、都知事県勝手に観光大使やってみたということですね。 この実践はですね、東京学芸大学の今、世田谷にいらっしゃるのかな、 沼田昭洋先生が以前行っていた 勝手に観光大使になって、その場所について紹介するっていうものを いろいろ勉強させてもらって、今自分色に色を変えてですね、子供たちと いろいろ実践しています。東京都で教員をしていた時、 沼田昭洋先生がね、オンラインサロンとか直接お話を頂いたりする機会があってですね、 そんな時にね、こんなことやってますよなんて話を聞いていたりもしたんですが、 東京でも実践はしてみた、東京都の勝手に観光大使になってみた なんていう実践もやってみたんですけども、今回都知事県の勝手に観光大使になってみた 初めてやってみています。 一応、ちょっと概要だけ説明させてくださいね。 観光大使って県から選ばれてなっているものなんだけど、そうじゃなくて自分たちでも勝手にね、都知事県の魅力を紹介する観光大使になってね、紹介してみようと。 子供たちにはこの県外から都知事県にもっと人が入ってくるように、都知事県の魅力を伝えてみる、なんていうところを重要視してみよう。 それから1年間ね、都知事県について学んできて、こんな良いところあるよと、そういったことが紹介できるといいよねって話をしています。 で、観光大使、プレゼンをするわけなんですけど、プレゼンをするからには最優秀勝手に観光大使を決めたいという話をしてですね、 クラス投票と私投票と投票をして最優秀を決めようと。で、制限時間は2分間。資料があってもなくてもいい。どんな資料を作ってもいいし、資料が別になくてしゃべりだけでやってもいいよという話をして、子供たちに話を振っています。 そんなところですかね。概要はこんなところです。じゃあ実際にどんな風にやっているかなんていうところを、子供たちの様子を紹介したいなと思っています。次のチャプターへどうぞ。 # ただ紹介するんじゃつまらん。 はいじゃあ実際にねどういうふうに子供たちが活動しているかをお話ししておきます なんかね 都知事権の教材ってなんかそれぞれのね地域で複読音違うんですけど あのうちの地域は最後が日光なんですよね で日光の前がなすなんですよ でその前が日光なすがあってマシコ焼きがあったりとか あとはカラス山和紙とかカラス山の山あげ祭りっていうのがあるんですけど そんなのを紹介している んですが正直ねなんか子供たちどこまでフィットしてるかっていうのは難しいなぁ と思うとその資料がねやっぱね 古いというか少ないというかなかなか子供たちが学ぶにはね 難しい情報量としても厳しいなと思うし だからどっちの方向性をベクトルをね向かせていけばいいのか教師としても結構難しい なと思いながら授業をしているのが現状なんですけども まあそういったね今まで勉強したことも含めてあとは自分がね10年間生活してきて 例えば家族と出かけたところとか家族と訪れてみたとか食べてみたとかね いろいろあると思うんですけどそういったものも含めて 他県の人たちそれから友達に 栃木県の魅力を紹介するとしたらあなたはどんな場所をそれからどんな食べ物をどんな アクティビティを紹介しますか しかもそれをどういうふうに紹介しますかと 2分間あなたにあげますからその2分間では栃木行ってみてと思わせる 観光大使になってくださいという話を子供たちにして 子供たちは活動を始めますでねー 子供たちは最初例えば栃木ってイチゴが有名じゃないですか イチゴをしていきたいとかって言うんですけどこちらとしてはそこをただね 栃木といえばイチゴが有名です こんな品種があります こういったもので食べられますみたいなのありがちじゃないですか ごめんみんなイチゴはね多分言うと思うみんなでこういうふうに発表するんだと思う でもこれって差別化されないよね みんな同じ観光大使になっちゃうから評価できないよね あの人の喋り方いいなぁとかあの人イチゴめちゃくちゃ好きなんだなぁとか 実体験が伴ったりその魅力がね伝わるような プレゼンをしてほしいんだよね いう話を結構推してしています ただ単に紹介するだけでは友達票は入らないし 先生票もそこに魅力を感じないよって話をしながら じゃあどんなことをどんな風に紹介したりプレゼンしたりすればいいのかなって子供たちは 結構よく考えています あのだからイチゴを紹介するって言っても一言で言ってもいろんな紹介の仕方いろんな 例えばね料理で説明する子もいれば種類でもう押して1個もいればその食べられる場所 なんていうので説明したりする子もいたりしてそういったね2分間の使い方面白いなぁ と思いながら子供たちの話を聞いてますし 自分がねここの店に食べに行ったらめちゃうまいんだよっていう紹介をする子もいる みたいですし なんかこう 隠れたアナバスポットみたいなので調べてる子もいましたし その日光東証郡なんかね単純にただ日光には東証郡っていうのがありますなんていう説明は ねもう知ってますよね皆さん知ってますって終わっちゃうのでそうじゃないどう説明 したらみんな行きたいかなって思えるかをすごく今回を押してそのプレゼン力 みたいなところにも結構をしていますだから資料を別にたくさん作る必要ないし なんならパフォーマンスが上手な子は言葉だけでもいけんじゃないかな 正直思ってたりしてどうやって友達をね持っていくかというか そういったところも実は裏テーマとしては考えて子供たちには話をしています # その子のよさを生かせる声かけ 今回は最終的には全員の前で発表プレゼンなわけですよね。 今までクラスとしてはどちらかといえば個別に何回も発表する 何回も何回も発表して自分の発表を改善していくみたいなところを重視して私のクラスでやってきたんですけども 今回最後なので全体の前で発表するっていう機会を子どもたちに設けさせました。 そこにはやっぱりねこれから5年生になる上で全体の前で話さなきゃいけない場面が出てきたりするでしょうし いやでもね前で発表するとか前で話さなきゃいけないっていう機会が増えてくると思うんで 最後ぐらいはちょっとねそういう経験をさせて高学年にしてあげたいなーっていう気持ちが あってそんなところを考えて 今回全体発表にしています。しかもね全体発表を競うわけですから 普通にただ話をしていてもそこでは得点が入らないわけなので どういうふうにそこを考えるかっていうところを子どもたちには 考えてほしいなぁと思いながら声をかけたり個別指導したり それって本当にさあみんなさあ食いつくと思うみたいなところを話しながら もっと面白くしてよって。君面白いんだからもっとこういうことできそうじゃんっていう その子その子の特徴に合わせてこちらは声をかけるようにしています 明日からかな。今日は順番を決めてですね 順番もドラフト制度みたいに1番がいい人2番がいい人ってどんどん手を挙げていってかぶったら じゃんけんみたいな で一回じゃんけん負けちゃって一周するまでは順番手挙げられない それをねこう繰り返して決めていって この人の後だからどういうふうにしようかなと。その順番も大事ですよね M1とかと一緒で一番最初にやるのと途中でやるのと温まってきてやるのではだいぶ違う でしょうしこの人の ああこの人面白そうだからその後にやるのってすごいやりにくかったりしますよね そういったところも考えながらね やってもらえると面白いなぁと思ってちょっと今回は競うスタイルで しかも全体発表でやろうと思っています またね子どもたちの実践がねあの発表がねプレゼンがね 終わった頃にこのお話ししてみたいなぁと思っています 子どもたちがね面白おかしく自分たちの住んでいるところを紹介する プレゼンするそんな時間が 私としてはすごく魅力的な時間になるといいなぁと思っています # 自分事にして学ぶ 栃木県勝手に観光大使というテーマでお話しさせていただきました。 放送を聞いていただきありがとうございます。 本当にね、こうなんだろう、同じことをやるにしても、じゃあ日光について調べてみましょう、 茄子について調べてみましょう、っていうことよりも、栃木の魅力って何だろうねって、 君たちにとっての魅力って何なの?っていうところを今回は押してみています。 やっぱりこう自分ごとにね、話をしていくことがすごく調べる楽しさだったり、 もっとこうね、詳しく知りたいとか、詳しく伝えたいっていうところに繋がってくるかなと思うんで、 日光っていうのはこういう場所ですとか、茄子っていうのはこういう場所ですっていう、なんかどうしてもね他人ごとになっちゃうけど、 僕が行ったことがある、日光のこういう場所ってさって、 茄子のこういう場所ってさって、ここで僕はソフトクリームを食べたんですけどって話せるのとだいぶ熱量が違うと思うんで、 その辺の熱量が感じられるようなところが大事かなと。 どうしても文章で見たりインターネットで見たりして、すげえなって思って、 ここってこういうすごさがありますみたいね、 ただ読んでるだけみたいな発表とかって結構あるんですけど、そうじゃないよっていうところを今回ね、 子どもたちには気づいてほしいし、そういう視点を子どもたちにはどんどん与えていきたいなと思っています。 また放送を聞いてください。 もっと見る #教育 #小学校 #学ぶ #地域 #学習 #先生 #教師 #栃木県 #観光大使 子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)00:451.初めのあいさつ02:122.勝手に観光大使って?03:593.ただ紹介するんじゃつまらん。02:254.その子のよさを生かせる声かけ01:225.自分事にして学ぶコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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