TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜#72 できない子ができる子になる秘策09:00 3月16日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学習科学とは?データで導く教育の形「できない子」を「できる子」に変える秘策成果を出す目標設定術:インプットが鍵効果的な習慣化と外的動機づけの活用法チーム学習の力:教えることで高まるパフォーマンスAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子どもの声が届く教室へようこそ。パーソナリティの町中のプーちゃんです。 この放送では、学校の当たり前やこうあるべきにとらわれず、子どもたちにとってより良い教育とは、 教員や保護者、地域にとってより良い学校とはどういったものなのか、 皆さんと一緒に考えていきたいなと思っています。 今日の放送ではですね、学習科学ってなんだ?ということで、お話をしてみたいなと思っています。 先日行われたミノテ小5セミナーの方で、ミノテ先生から学習科学についてのお話が軽くあったんです。 学習科学ってどういうものなんだろうなっていうのは、少し私の中でその時に引っかかりがあって、 普段私が喋っているのって、子どもたちとの関わりベースで話をしていて、 そこに理論が足りなかったりとか、データが足りなかったりすることが多いなって自分で思っていて、 そういったところにこういうデータがあるから、うちのクラスのことをこういうふうに見えますよとか、 こういうふうに捉えてますよなんて話ができたらいいなと思って、 少しその辺も勉強してみたいなと思っていたところなので、そんなことについてお話してみたいなと思います。 # 目標を立てる 今日は学習科学って何だっていうことでお話ししてみたいなと思うんですけど 結論から言うと学習科学って何なのか私にもまだちょっとわかってません イメージとしてはデータをもとにして教育ってこうですよとか こうあるべきですよということを考える というのは学習科学なのかなというのを思っています このデータがあるこういう研究があるからこういうやり方が効果的だよとか そういったことを考えるのが学習科学なのかなと思っていて なんかちょっと科学って言葉だけで引っかかったんですけど 以前読んでいた中室牧子先生のですね 科学的根拠で子育てという本を最近もう一度読み始めてみました 子どもたちにとってそのどういう教育が有効なのかとか やはりこの お金のかけ方ですとかどういうふうなね実験とか研究があった上で子どもたちって こう育てるといいよとかこういうところが間違った教育の在り方ですよとか そういったことについてデータベースで話をしてくれている本なんですけども あの すごくねそのなんだな 見乗って先生の話を聞いてからもう1回読んでみるとちょっとこう見え方違ったりとか こういうこと自分でしてるなぁとか子育ての時っていうかまぁ教育をしていくとき こういう時が大事なんだなぁとか あの自由心の学習とか自己調整学習とつながる部分があったりとか 自分でもご説明できるようなデータがね 結構乗っていて簡単にデータを出してくれていてあのすごく読みやすいなぁと思っています 例えばですね はいですね特にまああのよくわかりやすく載ってたとこなんですけど子どもたちが できる 勉強ができない子をできる子に変えられるかというねフェーズがあるんですけども どうやったら学習ができない子をできる子に変えられるか 3つの秘策としては1目標を立てるに習慣化する 3チームで取り組むという3つがまあ 秘策として挙げられていますこれ自己調整学習とそのまま一緒じゃんって思いつつ じゃあ目標てどうやって立てるのかなぁなんていうことについても書いてあってですね 子どもたちに目標を立てるように仕向けることが大事です 目標っていうのは自分の将来の行動にあらかじめ制約をかけるということがあって だからその今日からダイエットしますみたいなその周囲への宣言が 始まるから始まることによって5年自分が後戻りできないような状況を作りつつ 周りのサポートもね受けられるような形で宣言する そういったことがすごく大事なんだって話をしていてですね その目標の立て方も どういうふうに目標を立てるかというと例えば子どもたちよくありがちなんですけど試験だなんて100点 取りますとかっていうようないわゆるアウトプット に対する目標よりも例えば試験前に2時間勉強するみたいな 自分の中に入れるような目標結果ではなくて自分がどういうふうに勉強するのかとか いうふうに学ぶのかっていうことに目標を置いた方があの 成果は出やすいと いうことなんでその辺のねこれも子どもたちに伝えられそうなことだなぁとか 思っていますそれから目標のレベルなんですけどある程度達成可能であるもの つまり全くねもう自分では無理なのに先生から言われて立てた目標みたいなのは 本当に意味がないと成績は上がらないしあまり意味がないよ というところ ですそれからだから人が立ててくれた目標というのはあんまり意味ないようというのと あとは自分がどうやって学ぶかとか自分がどういうふうにその目標を達成し に行くかみたいな方法を教授してもらってから勉強した方がより効果が出やすいと といったことが書かれていました そのなんだな自分がある程度達成可能なインプットに対しての目標を立てて それを自分が人ではなくて自分が立てることそれからこういうふうに目標を立ててこういう ふうに取り組んでいけばいいんだなぁというところがわかっている その循環をいい循環を他のね いわゆる学校でと単元ごとにこうね 循環を回していけるとか1時間ごとに回していけるとかそういったところが すいません目標を立てていくのにすごく大事なんだなということがわかりました これが一つ目の目標を立てるということについてでした # 習慣形成、チームで取り組む 2つ目の秘策としては、習慣化するということみたいです。 これはもう習慣化と聞くと 最近はね、双川先生の本を読ませていただいて、 習慣化といえば、みたいなイメージなんですけど、 習慣化するためにどういうふうに子供たちに向き合っていくかっていうのがすごく大事で、 例えばそこにはですね、スポーツジムに行く回数の習慣化の 話が出ているんですけど、例えば習慣形成にはどういうふうにすると習慣形成しやすいのかっていうと、 例えばお金をね与えたりご褒美を与えてやるわけなんですけど、 ある程度長い期間、こうしたらお金あげるよ、お小遣いあげるよ、みたいな方が、一回行ったらいくらとかっていうよりも、長めにね 行ったことによって、例えばお小遣いもらえるよとか、お菓子もらえるよ、みたいな方が習慣化にはしやすいということみたいです。 ただそのお金で釣るっていうのは効果的じゃないこともあるんで、どういう時効果的じゃないかというと、もともと自分はこういうふうにするためにもうジムに行くんだって、 内的な動機づけがある人に対して、外側からのお金あげるから行こうよ、みたいなことだと、効果が余計下がっちゃうよっていうこと。 だからつまり初めてその習慣が身についていない人が、そういうふうにお金とかご褒美で釣られていくよっていう話みたいですね。 それから秘策3つ目。チームで取り組むことです。これはすごい子供たちは見ていて思う、実感する部分なんですけど、 お互いの様子を見合いながら高めていくってことですよね。相手に迷惑かけちゃいけないなとかっていう意識も働くでしょうし、 相手より自分ができてないからもっと頑張りたいなとかっていう意識もそうでしょうし、そういったところを高めていけるというのはすごく大事だなっていう。 それからそれを見ているとデータとしては、能力が高い子が低い子と組んだとしても、じゃあ高い子がその低い子に引っ張られちゃうのかっていうと、 そんなことはないと。むしろ教えたりとか、相手に合わせて説明したりすることによって、高いパフォーマンスを発揮できるようになる。 だから、自分がすごい働ける人で、全然働けない労働者と一緒になったとしても、チームで働くことによって、よりチームのパフォーマンスが上がっていくということのようです。 だからそういうふうな上手い組み合わせを作ったりとか、そういった状況を環境として整えていくことが教師としては大事だなということみたいです。 こんな話も学習科学につながるのかななんて思いながらちょっと読んでみています。 他にもいっぱい本買っていて、最近読めてない本たくさんあるんですけど、いろんな本読みながら、学習科学ちょっと楽しそうなんで、私ももうちょっとちゃんと勉強してみたいなと思っています。 もっと見る #教育 #保護者 #学校 #小学校 #地域 #学習 #先生 #教師 #社会教育 子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:101.初めのあいさつ04:462.目標を立てる03:053.習慣形成、チームで取り組むコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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