TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜【学級経営】ガチャガチャ月曜日のやり過ごし方10:51 5月18日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次月曜日の”ガチャガチャ感”に迫る自発的な挨拶が導く子供の変化忙しい月曜朝を乗り切る教師の心構え怒らない指導を生む”諦め”の技術学級経営に活かす教師のスロースタートAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子供の声が届く教室へようこそ。パーソナリティの町中のプーちゃんです。 この放送では学校の当たり前やこうあるべきにとらわれず、子供たちにとってより良い学校や教室、 さらに教室を面白くするためにはどうすればいいのかということを皆さんと一緒にお話ししていければと思っています。 月曜日皆さんお疲れ様でした。月曜日って何でしょうね、あの朝のガシャガシャ感ありません? あのガシャガシャしているところから1日、なんとなく1週間かけて ペースを整えていくみたいなところって学校にはあるかなと思うんですけど、こちらの気持ちもそうだし、子供たちの気持ちもそうだし、 そこでヒートアップするんじゃなくて、冷静に子供たちと向き合っていきたいなって、自分の中で意識するだけでもかなり子供との関わり方が変わってくるかなって自分では思っているので、 それこそ経験が少なかった時は、もうなんだよガシャガシャしててって思うことたくさんあったんですけど、そういう時こそ気持ちに余裕を持って過ごせる月曜日になるといいなと思っています。 そんなことで今日も少しガシャガシャした月曜日のやり過ごし方ということでお話しさせていただければいいかなと思っているので、 ぜひお聞きいただいてフォローやいいねいただけたら嬉しいなと思っています。よろしくお願いします。 # afterあいさつウィーク 今日は本編に入る前に、先週あった挨拶ウィークから、月曜日どんな感じだったのかということでお話ししていきたいなと思います。 先週ですね、挨拶ウィークというのがありまして、自治体全部でね、挨拶ウィークということがあったので、 いろんな方が、社会教育指導員さんとか、なんだろうな、 青少年健全育成の委員さんとか、そういった方々が訪問に立った挨拶をしてくれていたんですが、 死体は子供にあるはずなのに、なんとなく形だけやるっていうのは私は好きじゃないので、 やっぱり挨拶をするのは子供たちと私たち先生とか、そこにあるといいなと思うのと、 あとはまあ強制ではないけど、やっぱり自分たちが活動して、 自分たちがどういう変化をもたらすかっていうところがすごく大事だと思うので、 受け身じゃなくて自分たちが動いた上でどうなっていくのかっていうのを子供たちに感じて欲しかったので、 子供たちにも挨拶の目標を立てさせて、その上でみんなが挨拶する目標になるように私も商工口に立ったりして、 商工口で一緒に挨拶をしたりして活動していったわけなんですが、 終盤になって来週も1年間頑張ってやりたいんだっていう子が何人か出てきまして、 校長先生にお話をして、今週もこれからずっと続けていくことで話をして、クラスで会議をして話をして、 そういうことになりました。そんな月曜日ですね。 今日は忙しかったんですよ。うちのクラスなんと月曜1時間目体育なんですよ。 他の先生がなかなかやりたがらないところだと思うんですけど、 それもガチャガチャのこの後の本編の話にもなってくると思うんですけど、 ガチャガチャする原因でもあるんですが、朝来たらすぐ着替えてみたいな状況があるわけなんですよね。 でもその中でも急いで着替えて、7、8人かな、商工口に来て一緒に挨拶をしてくれました。 なんかね、嬉しいんですよね。本当に。 一人でやってるとどうしても寂しい気持ちになったりとか、 なんでこれ自分がやってんだろうっていう気持ちになるときあるんですけど、 今日も来たよ、一緒にやりますって来てくれるっていうのは、 すごく私がこの仕事をしていてよかったなって思うことだし、 少しでもその気持ちが伝わってくれてるんだなって思える瞬間なので、 私としてもすごく一緒にやってもらえるとか、一緒に挨拶しようと思ってもらえるその気持ちだけがね、 でもすごく嬉しくて、 今日も7、8人の子がそういった気持ちを持って出てきてくれたのですごく嬉しかったです。 いつまで続くかね、ちょっとわからないし、 今日はちょっと無理でしたっていう人もいて、 いいのいいのって、そんな無理してやることじゃないし、 別にね、しょうこぐちに行って挨拶することが目的じゃなくて、 挨拶をもっと広げていきたいとか、挨拶すると気持ちいいんだっていうことに気づいてほしいだけだから、 強制してるわけでは一切ないよとか、 別になんか無理してやることじゃないよって話は子どもたちにもよくして、 自分が優先すべきことをね、まずやって、 それでもね、もしやりたいなって思ったら、 ぜひ一緒にやってくれたら嬉しいなっていう話をして、 今日は終わりました。 子どもたちのね、挨拶ウィークの振り返りなんかも土日挟んで出てきて、 それを学級通信に載せたりなんかもして、 子どもたちの目に見えるところに貼ったり、 声で紹介したりすることなんかもして、 やっぱこう、継続的にね、挨拶を意識していくっていうところはすごくね、 やっていきたいなって今年は私の中でもチャレンジなので、 そういったことを考えながら今週もやっていきたいなと思っています。 では、次はですね、ガチャガチャした月曜日のやり過ごし方というテーマで お話していきたいなと思います。 では、本編へどうぞ。 # ガチャガチャしても心に余裕を 本編に入ります。 ガチャガチャした月曜日のやり過ごし方。 やり過ごし方という段階で、 あの、こうなんだろうな、 逃げをちょっと感じてしまう自分のタイトルなんですけど、 やっぱり月曜日って、子供たちはいろんな土日を過ごして月曜日を迎えているので、 気持ち的にもソワソワしたり、こうね、ザワザワしてたりするってところがあるし、 なんかまたスタートだから、こう、もう一回ね、スイッチを入れ直すみたいなところがあって、 ガチャガチャしがちですよね。 で、まあ、うちのクラスも、まあ、1ヶ月ぐらい経ったけど、 やっぱり月曜日は、こう、まあ、調子が悪いというか、 なかなかね、波に乗り切らないままスタートするっていう日が結構多くてですね、 まあ、今日なんかもそうで、 まあ、あの、先ほどの、あの、チャプターでもお話ししたんですけど、 うちは月曜日の1時間目に体育を入れているので、 あの、忙しいんですよね。 学校に来てから体育員に着替えて、いろんな物提出して、とかね、 バタバタした上で朝の会を迎えるんで、 今日も朝の会がね、2分ぐらい遅れたんですよね。 で、まあ、そのことを子供たちに話をしたんですけど、 まあ、どうしてこの時間内に始められなかったんだろうね、とか、 何が原因があるんだろうね、とか、 今自分の気持ちってどうなの?とかっていう、まあ、話を少しして、 で、1時間目も体育で、今日シャトルランをやる日だったので、 あの、朝の涼しい時間にやりたくてですね、 まあ、それも迫っていたので、 なかなか長々と話をするのも嫌だなと思って、 短く切り上げてしまったんですけど、 やっぱり1日かけてね、 月曜日は慣らしていくっていう感じがね、ありますよね。 で、まあ、どういう風にやり過ごすというか、 教師としてはどうね、そういった子供たちと向き合っていくかってことを考えたときに、 まずね、怒ったところで、指導を厳しくしたところで、 どうにかなる問題じゃないっていう風にちょっと諦めてもらって、 この諦めも結構大事で、 何て言うんだろうな、 指導が入るときと入らないときって結構あると思うんですよね、子供たちにとって。 で、なんかこう、ただガミガミ言われてるみたいな指導になって、 どうしてもなってしまうと思うんですよ。 静かにしなさいとか、早くやりましょうとか、 なんでできないのとか、 なんかそういう指導になっちゃうと、どうしてもこう気持ち的にね、 お互い嫌な気持ちになっちゃうんで、 先にやることを提示したりとか、 見通しを持たせておくことはすごく大事だし、 見通しを持たせた上で、 うまくいかないなっていうのは、こっちとしても思っていると、 比較的失敗したり、うまく事業が流れなかったりとか、 活動がね、スムーズにいかなかったとしても、 まあ、そういうときもあるよねって、 でもさ、じゃあこれとこれ一緒に頑張ろうかとか、 ダメなこともあるけど、でもさって言える、 それがすごい大事かなって。 失敗しちゃうことあったけど、 じゃあ次はどうしてみる?とか、 一緒にこう、題案を考えたりとか、 なんかこう気持ち落ち着かないときあるよねって、 共感をしながらも、でもじゃあこれ頑張ってみようかと。 一回受け止めるっていう作業が、先生ができるかできないかって、 すごい月曜日って大きいなと思ってて、 こっちも月曜日気持ち重くて、 だからすぐ言いたくなっちゃうんだけど、 そこをグッと、今日は月曜日、 自分はそこのね、 自分のペースで進んじゃいけないなっていうのを、 自分の中で意識して、 これ結構簡単に言ってるけど難しいと思うんですよね。 意外とパッって言葉出ちゃったりするんですけど、 そこを我慢して、そうだよねって。 そういうこともあるよ。 月曜日だからね、気持ち落ち着かないの分かるよって、 受け止めた上で、でもさ、じゃあどこ頑張る? どういうふうに頑張る? 今のそのモチベーションとか、 今の気持ちの中でどこまで持っていこうか、 みたいなところがやっぱり子どもたち中心に考えるってことなのかなって思ってるんで、 なんかその辺をちょっと意識して月曜日過ごすと、 だいぶこっちの気持ちも楽になるし、 子どもたちもここまで頑張ろうとか、 ちょっとだけ頑張ってみようかなみたいな、 そういうところになるんじゃないかなと思ってます。 なんかこうね、いろいろ周りからの声とか、 ちゃんとやれみたいな空気とかってあると思うんだけど、 そこに引っ張られずに、 これってすごい若い先生こそすごい感じると思うんですよね。 例えば副担任の先生が入ってたりとか、 指導教諭の先生が見に来るとか、 いろいろあってカチッとさせたいとか、 いう時もあるんですけど、 でもそういうことを考えたとしても、 そんなうまく子どもたちって動いてくれないというか、 そんなね、先生の思い通り人形じゃないんだから、 っていうところがあると思うんで、 その辺をちょっとね、 先生の心に余裕を持って、 一歩受け止めた上で考えるみたいな、 ところが結構やり過ごすためには大事だなと思うし、 なんかちょっと遊んじゃうとか、 ちょっとゲームしちゃうとか、 5分とか10分でもいいですよね。 なんかこう友達と触れ合う時間を作ったりとか、 一回騒いでじゃないけど、 一回騒いで気持ち落ち着けるなんていうこともできると思うし、 本当に関わりが大事だなって月曜日は思うんで、 こっちがスロースタート、 こっちがゆっくりを意識して向き合っていければいいのかなと思っています。 そんな月曜日のやり過ごし方をお話ししてみました。 皆さんはどういうふうに月曜日をやり過ごしましたか。 コメントで教えてくれたらありがたいです。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:231.初めのあいさつ03:482.afterあいさつウィーク05:423.ガチャガチャしても心に余裕をコメント感想・質問・応援メッセージを書こう トリゴエ@EDUBASE −心は努力家 成果はボチボチ−5月19日月曜日1時間目の体育はとても勇気がいります…でも見通しを持つことがまずは一歩だと聞いていて感じました。私はとにかく「学校来れて嬉しいよ。」という言葉をかけまくってます。そうしたら昨日1年生から「ただいま」って返事が返ってきました。教室を一つの居場所として認識してくれていることに胸が熱くなりました。1返信 Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)5月19日コメントありがとうございます!素敵な教室!素敵な居場所!になりつつあるってことですね^ ^子供たちにとって1日の長い時間を過ごす学校や教室が居心地のいい場所であることは、とっても大切ですね!私も意識して今日子供たちを迎え入れてみます。
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素敵な教室!素敵な居場所!になりつつあるってことですね^ ^子供たちにとって1日の長い時間を過ごす学校や教室が居心地のいい場所であることは、とっても大切ですね!私も意識して今日子供たちを迎え入れてみます。