TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜【学級経営】点を線に。簡単に学級を豊かにする方法なんてない08:46 6月6日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学級経営「点と線」繋ぎの思考経験が生む学級へのフィット感孤立する子どもたちへの処方箋教師の声かけが織りなす関係性予想外の展開を楽しむ学級経営AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子供の声が届きをして、ようこそパーソナリティの町中のプーちゃんです。 この放送では、学校の当たり前や、こうあるべきにとらわれず、 子供たちにとってより良い学校、教室とはどういったものなのか、 皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。 今日は、昨日1週間を終えて、金曜日の夜に放送を録音しています。 皆さんこんばんは、違いますね。皆さんおはようございます。 週末いかがお過ごしでしょうか、というところですね。 私はですね、土日何やることになっているんだっけな。 6月6日、明日なんか都知事県で全国職域の発表みたいなのがあることを聞きました。 藤本美希さんとかがね、来てなんか発表さ、発表じゃないな、トークショーしたりとか、 あとは高校生がね、職域のことについてお話ししたりとか、 なんかそういったね、全国の催しが都知事県であるようです。 私もね、行ければ行きたいなと思っていたんですが、 ちょっと予定は分かりません。どうなることでしょうか、というところです。 今日はですね、学級系の話を少し自分でしてみたいなと思っています。 点を線にしていくというところ、すごくね、頭では分かっているんだけどなかなか難しかったり、 どういう点と点を繋いでいくのか、というところ、 その辺を少し考えていきたいなと思うのと、あとはやっぱりそのなんだろう、 点と点だけ、点、点、点、点ってね、点を打っていくことも大事だし、 それを結んでいくことも大事なんだけどって考えたときに、 なんかそんな簡単にね、点をポンって投げたから、 うまく学級系がいくっていうことはないだろうし、 なんかこう、いろんなことを考えて、いろんな仕組みを設けたりとか、 いろんな関わりの中で子どもたちの実態と合わせていくみたいな、 その辺のね、アジャスト感をどうやって出していくかっていうところは、 すごく考えていきたいなと思っています。 本編でも、たぶん私がね、迷っているとか、悩んでいる、 どうしていいかなーって思っている気持ちがね、漏れてくると思うので、 皆さんも一緒に考えていただけたらな、嬉しいなと思っておりますので、 ぜひ今回も子どもの声が届く教室、お聞きいただければと思います。 それでは、子どもの声が届く教室、スタートです。 # 点を線に。 少しずつ教員という仕事に慣れてきて、十何年経ったわけなんですけども、 慣れてくると、いろんな今までの学びの中で、やってみたいなと思うことが増えるわけですよね。 やってみたいことを、点としていろんなことを打っていくわけなんですけど、 それをね、どう自分のクラスとして結びつけていくのかとか、 子どもの成長の曲線の中にどういうふうに入れていくのか、 それからその点と点をどう結んでいくことになるのか、なんていうところをすごく最近は考えるようになりました。 だから、点の打ち方もどういうふうにね、この子たちに効果があるかなとか、 こういうやり方をしたらどうかなとか、同じことをやるにしても、 こういう導入をしてあげた方がいいのかもしれないな、なんていうふうに少しずつ考えられるようになってきました。 昔は、とにかく教えてもらったこととか、先輩から学んだことなんかをやってみようってことで、 何も構わずやってみた時期もありました。 当然、うまくいかなくてですね、 なんで先輩はあんなにうまくいっているのに、自分のクラスはうまくいかないんだろうとか、 自分の中では先輩がやっていることを真似してみたけど、フィット感がないなとか、 うちのクラスにはあまりアジャストしている感じがないなとかっていうのを結構感じたりしながら、 でも自分なりに形を少し変えながら、子どもたちに合わせていくみたいなところが、 結構あったんじゃないかなと思っているんですけど、 今、子どもたちと関わっていて、 みんなで何かをするとか、みんなで協力するみたいなところって、 すごく減ってきているなと思っていて、 そういった子どもたちにとって、先生がどういう点を打ち、それをつないでいくかって、 子どもたちの関係性が豊かになることにすごく直結しているなと思うし、 逆に先生が点を、ポイントを打っていかなければ、手立てを打たなければ、 自分は自分、友達は友達みたいな1年間を過ごして終わるんじゃないかなという気さえしています。 だから、学校のあるべき姿というか、学級としては、 やっぱりせっかく友達というかクラスメイトがいて、 いろんな人がいる中で毎日を過ごしているわけなので、 いろんな人たちとつながっていくということがすごく大事だなと思っているので、 そのつながりを生むために、どういうことが大切かということを考えながら、 その点を打ち、その点を結び、点をいっぱい打っていったことで結ばれていくということになるかなと思います。 やっぱりその点と点を結んでいくのには、教師の声かけがすごく重要だし、 教師がどのように子どもたちを見とっているかってすごく大事だなと思っています。 ただ、例えばイベント的に何かをしたところで、 その時は楽しかった、その時は仲良くなった気がしたけど、 それで終わってしまうかなと思うので、それの点がしっかりと線になっていくように声をかけたり、 もっともっとやりたいとか、もっともっと関わりたいと思えるようなところにつないでいって、次の点を打つみたいな。 そうするとさらにその線が太くなっていったり、その線が長くなっていったりするのかなと思っています。 前回の放送で話した百人一致も一つの点かなと思っていますし、 その前の話をした挨拶とか、そういったこともそうですし、 子どもたちと毎日やっているミッションといって、 会の会の後に少し子どもたちの関わる機会を取っているわけなんですが、 そのミッションの時間とかもそうだなと思っているし、 その点がつながっていく、自分の先生としての思いが子どもたちに伝わっていくっていうところを、 すごく意識して学級経由をするようになっているなと思います。 だからその辺って、ちょっとずつでいいけど子どもたちに伝わってくれるといいなと思っているところで、 ただそんなに甘くないっていうところも事実で、その点がうまく結びつかない時もあるし、 思っていた方向じゃない方向に線がつながれてしまうこともあるし、 だから学校って面白いし、学級経由って面白いところかなと思うので、 うまくいかないことをマイナスに捉えずに、 子どもと同じなんですけど失敗したら次どういう手を打ってみるかとか、 言い方はあれですけどゲームじゃないけど、自分のクラスこういうことをやってみたらどう動くのかなとか、 そういうのを考えながらやってみると結構面白く学級って回っていったり、 こっちは重く考えているほどそんなに難しくない時もあるし、 逆に考えても考えても答えが出ないような状況も出てくるでしょうし、 だから学校の先生の大変さとか難しさでもあるし、 でもそこが実はすごく面白いところでもあるなと思うので、 その辺を考えていくとか一緒に先生たちと考えていけるってすごく楽しいことだなって私なんかは思っているので、 うまくいかない、そんな日もあるよねってとこもあるし、 そんなにすぐにうまくいったうまくいかないって答えを出すの早いんじゃないと思う時もあるんで、 なんかその辺をね皆さんとまたいろいろお話できたらいいなと思っています。 今日は天汚染エッでもそんなに甘くないよねーっていうところ、 でもその甘くないからこそ楽しいよねって今日知っていいよねっていうところも伝えられたらいいかなと思っておりました。 今日の放送も聞いていただきありがとうございました。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)02:321.初めのあいさつ06:152.点を線に。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka6月7日点を線に繋げていくって大事なことですよね😊繋げていけるように頑張ります‼️1返信
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繋げていけるように頑張ります‼️