TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜【ICT】使って育てるICT感覚22:47 5月31日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ICT活用を阻む大人側の課題ICT教育で失敗を恐れない姿勢ICTトラブル対応の教師の視点先生のICTスキルが子供の成長へ進化するICTツールの学習術AI文字起こし(β版) # 朝の散歩 おはようございます。子供の声が届く教室へようこそ。 パーソナリティの町中のくよちゃんです。 この放送では、学校の当たり前や校あるべきにとらわれず、 子供たちにとってより良い教育はどういった教育なのか、 皆さんと一緒に考えていく放送になっております。 皆さんおはようございます。今日日曜日です。 今、朝のお散歩をしながら、録音しているので、 鳥の声とか、また水の音とか、いろんな音が入ってしまっていると思うんですが、 それだけ自然に囲まれたところで生活をしているということが、 少し伝わってくれればいいかなと思っております。 まだね、朝、今4時ぐらいですかね。4時過ぎぐらいですかね。 まだ涼しいです。半袖ハーフパンツですけど、 人もほとんどいませんし、田んぼが広がっていたり、車の量もかなり少ないです。 まだ街は眠っているという感じですが、 皆さん今日はどうしますかね。 今日は私は家族と、あと実家の方とご飯を食べに行ったりとか、 そういった予定が入っているので、ゆっくり過ごせればいいなと思いつつ、 6月に入っていきますので、6月の予定を確認したりとか、 事業の予定を確認したり計画したりしていける時間もあったらいいかなと思っています。 今日はそんな中でICT機器の使い方について、改めてお話ししてみたいなと思っていて、 職員数でいろいろ声が聞こえてくるんですけど、 今年また1年間空いて、ICT担当になりまして、 また少しずつ皆さんといろいろ情報を共有しているわけなんですけど、 時代に合わせてどんどん変わっていく、すごいスピード感で変わっていってると思うんですけど、 そこに乗せきれないこちらの大人側の都合というか、 大人が理解していないから子供に使わせられないとか、 使わなきゃいいじゃんみたいな、失敗するなら使わせなきゃいいじゃんみたいな、 空気が流れているところもあるので、 その辺を少しずつアップデートしてくださいねというところで、 少し学校でも呼びかけていきたいなと思っているところです。 # まもなく開幕W杯 本編に入る前に余談なんですけど、ワールドカップが間もなく始まるということで、テレビの方でも少しずつワールドカップ特集がされてきていて、 私もサッカーを本格的にやったことはないんですけど、ワールドカップの時期になると熱くなるというか、 日本頑張れっていう気持ちがすごく強くなってきます。 今特集とか見てて、それぞれのいろんな選手がピックアップされている時期なんですけど、 その中でも世界で活躍できる日本人がすごい増えてきて、野球だとどうしても大谷選手がすごく取り上げられると思うんですけど、 サッカーだとみんな世界で活躍している選手たちが多くて、これがどういうふうな結果を生み出すのか、すごく楽しみにしています。 三戸間とか南野とか、あの辺がベンチに入れなくて怪我をしてしまっていてしょうがないんでしょうけど、 今まで日本代表をワールドカップまで連れてきたメンバーが参加できないのは少し残念ですが、 新しいメンバーも少し加わって、かなり個人義も高いメンバーになっているんじゃないかなと思っています。 個人的には伊藤潤也のドリブルとか突破とか、あの辺がすごく楽しみなのと、 あとは中村慶人ですかね、飛び出しというか、こう講師の切り替え、あの辺が楽しみですね。すごく楽しみにしていて、 上田綾瀬がどこまでゴールを割れるか、ゴールを決められるか、そこに日本代表がかかってくるのかなと思っています。 長友なんかは精神的支柱として今回入りましたけど、うちの妻とも話をしてたんですけど、 野球にしてもサッカーにしても、ただ若くてね、息がいい選手っていうだけじゃなくて、 チームとしてどうチームをコントロールしていくかみたいな形で、ベテランの選手がチームを支えるみたいな空気がここのところ多いですよね。 WBCでいうとザルビッシュがコーチで入ったりとか、今サッカーでいうと長友が入ったりとか、 少しずつこういう風潮が生まれてきてるなと思うんですけど、すごくその一枠を使って、 試合に出るか出ないかわからないけど、チームを盛り上げてくれる選手っていうのはすごく大事だなと思うし、 教室とも似てますよね。すごく能力が高いわけじゃないけど、チームにクラスのメンバーにすごくいい雰囲気を与えてくれたりとか、 優しさを振りまいてくれたりとか、気遣ってくれたりとか、そういう子たちがいるってすごくクラスの雰囲気を良くしてくれたり、 一見ギスギスしそうだなと思う場面でも、その子がいることでまあまあってなるときって結構あるなと思うので、 そういったところってプロの世界でも同じなんだろうなってちょっと感じました。 あと11日ぐらいでワールドカップ始まると思うんですけど、なんか今回あれみたいですね、 日本が全試合をライブ中継ということで、ネットフリックスやダズオンすごいですよね。 やっぱり今もうテレビとサブスクの世界が逆転してきていて、サブスク側がテレビに進出してくるみたいなところがかなり見られていて、 これもまた仕組みとしては面白いなと思いつつ、やっぱり法営権を取れるのはそういうお金を持ってるところなんだろうなと思って、 社会が少しずつ変わってきていることをしっしと感じている今日この頃でございます。 では次は本編に入ります。 そのいろんな変化に対応していかなきゃいけないんだけど、ICT機器ね、今どう使えてますかというところを少しお話ししていきたいなと思っています。 では本編へどうぞ。 # ICT機器にどう向き合わせるか それでは本編に入っていきたいと思います。 今日はICTのことについて、少し改めて整理しながらお話ししてみたいなと思っています。 皆さんの学校ではもうだいぶ使用状況が進んでいるのかなと思うんですけども、どうでしょうかね。 使用が進むにつれて、ICTにポジティブに関わる先生と、ネガティブにしか関わらない先生とのギャップがどんどん広がっているように私は感じています。 ただ、年齢的に若いからポジティブかとか、ベテランだからネガティブかというとそうじゃなくて、 それに対してどう授業の中に組み込んでいこうかなとか、どうやって向き合っていこうかなという教師の姿勢によって変わるので、 年齢とか経験年数じゃないなというのを最近よく感じます。 ベテランの先生でもICTに長けていて、どんどん子どもたちに使わせていく先生も多く見られるし、 若くて大学から上がってきたばかりの先生でも使い方わかりませんとか、 レポートはスマホで書いてたので、それ以外の使い方わかりませんとか、 あとはコロナ世代なんかは、オンラインのやり方はわかるけど、それ以外のいわゆるWordとかExcelとか、 そういったものの使い方はいまいちわかってませんみたいな方も結構いて、すごく差があるなと思っています。 そういった中で子どもたちがどういうふうにICT機器を活用していくか、 それからICT機器を使ったときに出てくる問題点をどういうふうに子どもと教師で対等して、 うまくいかなかったを次に生かしているかというところが、いまポイントになってくるかなと思っています。 ここから私の考えですけども、やっぱり一つは、使わなきゃわからないということだと思うんです。 どんだけ子どもたちがタブレットを持っていたとしても、いろんな方法で使ってみないことには、 使い方もわからないし、技能としてスキルも上達しないし、失敗しなければ次のステップには進めないなと思うんです。 だから自由に触らせてみる時間とか、自由に触った結果失敗してしまったことをみんなで共有して、 次に失敗しない、いわゆるモラル教育的な部分の充実とか、 実際問題、目の前で問題が起きないことには、対応しようが子どもも大人もないと思うんですよね。 だからよくこういう先生がいるんですけど、失敗させないために使わせないという先生が、 ICTを導入した時期からずっといるんですけど、その一部はやっぱり。 その考え方って、将来子どもたちってスマホ使わないんですかとか、タブレット使わないんですかって言った時にそんなことはないわけで、 これから危機と向き合っていくという上では、早い段階でうまくいかない経験をさせて、 そのうまくいかないをどうしたらうまくいくようになるのかを話し合うのが、すごく大事になってくるんじゃないかなと思っています。 例えば私のところによく来る相談というかは、 例えば学習で使うはずのタブレットなのに、ゲームをしちゃったりとか、遊びのことを調べちゃったりするっていう子がいるんですけど、 どうしたらいいですかとか、学習と関係ないことで使ってるんですけどどうすればいいですかっていう質問が来るんですけど、 先生としてはどうしたいんですかっていうところをやっぱり最初に聞くようにしています。 やめさせたい。やめさせるためにどうしましょうねっていうところなんですけど、 それは学習以外で使っちゃいけないものだからやめなさいって、ただ言ったとしても伝わらないこともたくさんあるので、 じゃあなんで学習以外で使っちゃいけないのかとか、周りの子みんな巻き込んで話をしたりとか、 実際はタブレットを使うときっていわゆる学校から対応されているものだから学習以外のことで使わないってなってるけど、 ゲームとか遊びで使うとどういった危険性があるのかとか、 例えば家のタブレットでやるときにどういうふうにしたらいいのかとか、そこまで範囲を広げて話し合ってみることもすごく大事だなと思うんですよね、 ということを先生には伝えるようにしていて、クラスの実態にもよるし、その子の状況にもよるし、 同じように回答することは難しいんだけど、でも基本としてはやっぱりどういうふうにICTと子どもたちが向き合っていくかっていうところを、 こちらとしては大切にしたいんですっていうところはお話しするようにしています。 だから遊んじゃうことあるじゃないですか。子どもだし大人だってあるんだから。 だからそれを失敗しちゃった。じゃあ次どうしようかって。授業の時間に遊んじゃった。 そういうこともありますよ。でもじゃあどうするのっていうのも一緒に考えられるような先生でありたいなと思うし、 周りの先生方にはそういうふうに失敗も受け入れて、その上で子どもとどうしていくかを考えてほしい。 ただ単に失敗を指導するとか、取り上げて使えないようにするだけじゃなくてですね、 もちろん状況によりますよ。あまりにもひどいからタブレット取り上げます。 それも一つ方法だと思いますけど、その子に合わせた指導が必要かなと思うし、 そういうのを中高生になる前に勉強していくのがすごく大事かなと思うので、 一個の失敗をみんなで共有して、次に生かすっていうところを、 情報モラルとか情報のマナーとして伝えていただきたいなっていつも先生方にはお伝えしています。 それでもやっぱり使えないから使わせないとかいう考え方に戻っていってしまう先生もいるので、 その辺は少しずつ考えなきゃいけないなと思っています。 なんでこういう考え方になっちゃうのかなって考えたときに、 その学校にもよると思うんですけど、先生方がICT機器に対して流行りについていけていないというか、 時代に乗っていないというか、ところがかなりあるなと思っています。 私もそんなに得意なほうじゃないんで、必死についていっている感じですけど、 でもやっぱりそういうところに目を向けていくっていうのはすごく大事だなと思っていて、 学校のいわゆる研修とか、校内研修とかもそうですし、何年受験とかもそうなんだけど、 大事ですよ、教師としての使命感とか、事業力の向上とか、そういう話で研修に行ったりするんだけど、 その一つとしてやっぱりICT機器の活用とか、推進みたいなところってすごく大事じゃないかなって今の時代は思っています。 私も初任者の頃から思っていたんですけど、例えば今はみんな自動化されているソフトがたくさんあるけど、 テストの特定をつけるためにExcelを使ったりしていたときに、Excelの使い方全然わかんないなとか、 あとはPowerPointを作るときにどういうふうに表現したらいいか、ただ文字をいっぱい打っちゃっているスライドみたいになっちゃったりとか、 バランスとか色とか、ああいうのを昔全然何も知らないで作っていたなって思うんですよね。 でもそういうのって教員って学ぶ機会って意外となくて、ちょっと長くなっちゃったんで次のチャプターに移動します。 すみません、すごく長くなってしまいました。次のチャプターに移動します。 # 先生のスキルアップが子供のスキルアップにつながる はい、というわけで前編でお話をさせていただいて続きなんですけど やっぱり子どもたちに学ばせたいと思うと 先生がやっぱりこうある程度のレベルに到達していないと 何を子どもたちに指示していいかわかんないし どういう時に使わせていいかわかんないし ということがあると思うんですよね で、それってまっすぐにどうにかこうにかなるもんじゃないから いろんな場で使ってみて それから他の先生から紹介を受けてみてやってみようってなると思うんですけど そういう機会をいろんな研修の中で増やしていきたいなと思うし 教育委員会とかあとは校内研修とか いろんなところで若手研修とかいろいろあると思うんですけど そういった中で取り入れていくっていうのはすごく大事だなと思っています ICT機器を常に使いなさいってことではないけれど 使うと便利になることもあるし 使うと子どもたちの思考が働くこともあるし 使うと楽しいこともある そういうことをね、分かりながら先生たちが使わせていけるようになると 子どもたちももっと自由に使っていろんな失敗をしながら その失敗に対してもこちらもある程度のレベルまでいけば そういう失敗もしちゃうよねって余裕をもっと受け入れてあげられる 何してんの、そんなのダメでしょじゃなくて 受け入れてあげるってところもできるかなと思うんで やっぱりそういうところって大事だなと思っています 私なんかもいろんな先生から教えてもらって 研修に行って教えてもらったことを 子どもたちを使いながらいっぱい失敗もしてますし なんかこう遊んじゃってね ダメだろうっていうことももちろんあるし そういったところをね、どうやっていくかって難しいんだけど 使ってみなきゃわからんよっていうところあると思うので いろんな先生と使っていきたいなと思っています # 素敵な日曜日を というわけで、今日はICT機器の使い方というか、ICT機器に関する、対する考え方みたいなところについて改めてお話しさせていただきました。 先生方はどういうことに活用されてますかね。 うちの自治体はキャンバーも使えるし、Google Chromeで運営されているので、いろんなドキュメントですとか、いろんなものが使える状況になっているので。 あと未来シードを使ったりしているので、キャンバーにしても未来シードにしても、すごく学校が使いやすいように改善されてアップデートされてですね。 いろいろ変わってきているところであるし、その変わり方がね、本当にこちらの都合に合わせてどんどん変わっていっている状況なので。 私もたくさん学んでいかないと、学び続けていかないと置いていかれちゃうなと思っています。 キャンバーの教育版の本も先日販売されて、栃木の先生も執筆されていて読ませていただいたんですけど、すごく詳しくね、こういう操作をすれば使えるよということで書いてくださっていて。 やってみたいなって思う実践例がいくつもあったので、もしよかったら皆さん読んでみてください。 私もね、キャンバーすごく好きなので、どんどん使っていきたいなと思うし。 未来シードもね、オクリンクプラスなんかすごく使いやすくてですね。 キャンバーで使いたい、共同的に使いたいときもあれば、オクリンクプラスで使いたいときもあるなと思うし。 別の自治体に行くとね、例えばパドレットのところもあるだろうし、いろいろノートのところもあるだろうし、いろんなものを知っているっていうのはすごく大事かなと思うんで。 先生方もいろんな自治体の使い方を知ってですね、自分に使えるのはどれだろうなとか、今自分に合っているとか、事業に合っている、子どもたちに合っているものはどれかなって見つけながら、 いろいろIGTに触ってもらえたらいいなと思っています。 それではね、日曜日なんで皆さん、ゆっくりリフレッシュしながら一日ね、過ごしていただければと思います。 空は晴れて明るくなってきました。今大体5時ですね。 1時間ぐらい歩きましたかね。空が、まだ雲がかってますけども、遠くの山までよく見えます。 とっても綺麗な、今日は晴れそうです。 昨日めちゃくちゃ暑くて、明日も34度とか言ってましたね。 プールがもう始まってますんで、プール、うちの学舎がプール開きになるかなと思うんですけど、楽しくやっていきたいなと思っております。 それでは皆さん、良い日曜日をお過ごしください。ではまた。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)02:481.朝の散歩04:382.まもなく開幕W杯09:523.ICT機器にどう向き合わせるか02:224.先生のスキルアップが子供のスキルアップにつながる03:105.素敵な日曜日をコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka5月31日使ってみる、やってみるって大事ですよね😊朝の爽やかな鳥の声、ありがとうございます😊1返信 Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)5月31日あすかさん、コメントありがとうございます😊使ってみて分かることってたくさんあるなぁと思います。たくさん失敗もしちゃいますけど笑朝の散歩の雰囲気が伝わってよかったです〜1
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朝の爽やかな鳥の声、ありがとうございます😊
朝の散歩の雰囲気が伝わってよかったです〜