TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜最近どんな感じですか?09:50 7月10日 6再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次パーソナリティの近況とコメントへの期待子供が主体的に取り組む宿題の形とは夏休み、自己認識のずれをどう解消するか青札から赤札へ!百人一首挑戦の軌跡勝敗を超え、自主的に学ぶ百人一首AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。子供の声が届く教室へようこそ。パーソナリティの町中のプーちゃんです。 今日は朝散歩しながら放送を録音しております。 なので今、洋水路の水の音とか、鳥の声とか、いろいろ入ってしまっていると思うんですが、申し訳ありません。 まあ、多分マイク的にはうまく、あんまり拾わないでいてくれているのかなと思うんですが、 それでも朝って感じが伝わるのかなと思っております。 今日は本当に雑談というか、今どんな感じかなというところを、あんまりテーマを決めずにお話ししてみたいなと思っております。 いつもテーマトークになってしまっているんですが、テーマ決めずに。 それからいろいろコメントもいただいているので、コメントへの返信もできたらいいなと思っています。 いつも下さっているのに返信できずに、そのまま流れていってしまっているのが大変申し訳ないなと思いながら、 でもバタバタしていて、コメントを返すのを忘れてしまっている毎日みたいなところはあるので、大変申し訳ないんですが、 今回お話ししていきたいなと思っておりますので、またコメントいただいたり、フォローいただいたり、 聞いていただけるだけでもすごくありがたいなと思っていますので、よろしくお願いします。 では、今日も子どもの声が届く教室、お聞きください。 # コメントありがとうございます ではコメント返しをしていきたいなと思うんですが、4日前ぐらいの放送ですかね、鳥越先生からコメントいただいています。 その時のテーマはですね、夏休みの宿題って本当に必要かというテーマでね、お話しさせていただいた回なんですけども、 鳥越先生、私は宿題というか、選択課題みたいな感じで提供するのがいいかなと思います。 例えば、国語の漢字を極めたい人はプリント、算数の苦手を克服したい人はドリルのコピーを渡す、図工はコンクールの中から一つ選んでやるとか、 その子供に合ったものを選ばせて学校が提供できるのかなと思いました。 はい、このようにコメントいただきました。鳥越先生ありがとうございます。 鳥越先生は本当に私立でも公立でもご活躍されている先生で、いろんな研修会とかも行かれて、いろんなことを学んでいらっしゃる先生なんですけども、 やっぱり選ぶという視点がすごく大事だなと私も思っています。 なんか急に、普段授業の中で選んでごらんってやってるのに、宿題になると今度はなんかやりなさいみたいな。 そうすると子供はやらされ感が出てくるっていうね。 なぜか宿題って先生から一方的に投げられることが多い気がします。 そうなってくると、こんなのもできるしって思ってる子もやらなきゃいけなくなるし、逆に、なんだろうな、やれないのにやらされてる人もいる。 そうすると、例えば答えを丸写しにしてみたりとか、とりあえずやった感を出してくる。 それがいいか悪いかは別として、あんまり意味ないよなって思うことが結構ありますので、 その辺ってどういうふうにやるかっていうと、やっぱり自分で選べる能力を高めてですね、宿題も自分で選んでいくっていうところがすごく大事だなと思っています。 ここでやっぱり難しいのが、自分はできるから宿題とかこれやらなくて大丈夫です。 言ってるけど、実際はそんな言うほどできてない。 自分のことが分かってない子ですよね。 その子に対してこちらとしてはどういう手立てを打っていくか。 特に夏休みなんていうのは期間が長くなってくるもんで、1日2日の計画の話じゃないわけですよね。 だからその長い時間をどういうふうに扱っていけるかっていうところを一緒に考えたり、 意外と頭で分かっているけど行動に移せないとかっていうことってあるし、 目に見えないままだと形になってないものだとまあいっかってしやすくなる。 そんな夏休みなので、自分なりに見える化して、 自分なりにできるできないをある程度考えた上で宿題を選ばせるっていうところに持っていきたいなと思っています。 そのためにちょうど来週ぐらいかな。来週再来週あたりがラストになると思うんですけど、 そのラストのところを自分ができることできないところを確認できる時間にしていきたいと思います。 # 百人一首は青札からピンク札へ 100人一周、最近どうですか?ということで、うちのクラスは毎日やっています。 基本的には国語の時間の最初の10分を使いながらやっていることが多いかなと思うんです。 そのうち、国語の時間で読み取りに時間を要することもあるので、別の時間に移行したりとか、朝の10分とか。 授業の枠外でうまくできたらいいなと思っているんですが、適当になっちゃうのもすごく嫌で、 せっかく1年間頑張ろうと思って子どもたちと決めたことなので、しっかり時間を確保してあげたいというところはあります。 子どもたちどうかなと思って、青札がこないだ終わりまして、毎日1周ずつ、名前先生の100人一周のモンスターを紹介させていただいているんですけども、 ハマるやつもあれば、無理やり感があるやつもあって、それはそれでまた面白くて。 子どもたちも、自分はこれが好きとか、私はこのモンスターが好きとか、これが覚えやすいとか、子どもたちなりに自分たちでそのモンスターと付き合っていて、 廊下にも毎日掲示をしていて、1日1モンスター、子どもたちが札を友達と対戦するために準備している間に、 電子黒板に映すのと、小さい紙で貼っているんですけど、小さい紙を子どもたちに少し見せながら、 このクローン、こんなモンスターだよ、こんなキャラクターだよ、なんて紹介をしながら毎日やっています。 青札ね、もうだいぶ覚えた子が多くてですね、28か9かな、クラス全員とほぼやれたと思うので、やった後、赤札に入りまして、 これがまた面白いのが、青札は覚え始めて、かなり最初の音を聞いた段階で取られる、はいって声が響き渡っていたんですが、 赤になるとまた覚え直しというか、新しい20種が出迎えていたので、なかなか髪の毛からは取れない。 ここも増えてきて反射神経勝負になって、そこで戦える子もまたいて、それはそれで面白いというか、 今まで覚えられなくて活躍できなかった子が、最初の段階はやっぱりみんなほぼ同じぐらいのスタートなので、反射神経で勝負できる。 そんなところもあったのかなと思っています。 ただ、青札の始めた時と違うのは、子供たちにピンクの札やるよという話をしていたら、みんなこそこそ覚えているんですよ。 各種、全部紙は渡したし、ピンク札はこの20種だよというのを最初に子供たちには提示しているんですけど、すごいですよね、子供って。 もう覚えたよってやってくるわけですよ。だからもう髪の毛読んだ時に、はいって取れる子がちょっとずつ出てくるわけですよね。 そうすると、もう本当にすごい差で勝ち負けが決まるわけなんですけど、それもそれで、100日モンスターにも書いてあったように、負けたことを認めるとか。 勝負するってことはもちろんあるし、勝負は大切なんだけど、やっぱり負けを認めて友達と仲良く学べるってことはすごく大事なことだよって話をしながらやっております。 ハマってる子が結構いて、雨の日の休み時間なんかも100日貸してくださいっていうことで、100日を貸して自分たちで読み合ったりして対戦していたりもします。 すごくいい流れで100日はできてるし、時間としては結構確保するの難しいんだけど、でも毎日やるって決めたので毎日やるようにしています。 やっぱり1日空いちゃったら、まあいいかみたいなところが私にも出てきてしまうと思うし、子供たちも今日やんないの?みたいになっちゃうので、めんどくさく余計になっちゃう気がするので。 国語の前の時間になると、机を2つくっつけて、準備をして子供たちは休み時間にしていることが多くて、誰とやる?みたいなのも自分たちで声をかけ合っております。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:261.チャプター 103:262.コメントありがとうございます04:593.百人一首は青札からピンク札へコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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