TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜【夏休み】「退屈」なのはダメなことなのか?06:22 7月13日 3再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏休みの子ども「退屈」の正体とは?大人が陥る「退屈=悪」の誤解「暇」な時間が育む創造性の芽生え子どもの「退屈」への最適な問いかけ方「何もしない」がもたらす隠れた効果とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子供の声が届くよう失礼ようこそ パーソナリティーの町中のブーちゃんです 皆さんもうすぐ夏休みだと思います 夏休みに向けて 学校ではね色々こう動き出しているんじゃないかなぁと思いますがそんな夏休み 子供たちにとってまあ30何日かで40日間ぐらいにあるんじゃないかなと思うんですけど なんかこう最初はねすごく計画的に動こうと思っている子でさえもやっぱり計画が 少しずつずれてきたりしてなんかこうなんともなく過ぎてしまう1日があったりとか あの予想していたように宿題が進まなくなってなんかどんどんずれ込んでしまったりとか いろいろねそういった経験をする夏休みになるんじゃないかなと思ってるんですが そんな夏休み子供たちと向き合う時にお家の方がねどういうふうに向き合うかなんて ところでなんかこうね話を聞いているとなんかもやることなくて退屈みたいなね 子供たちの声がお家の人にも聞こえるみたいです ね特にねお家の人が働いてたりするとなかなか昼間ね自由にいわゆるフリーに 過ごしていて なんかどっか行けるわけでもないし退屈だなぁみたいな時があるみたいなんですけど そういったね反応があった時大人としてどういうふうにしていけばいいのかなんていう ところを少し考えてみたいなと思っています 今日の放送は子供が退屈といった時大人はどう返していくのか 退屈っていうのは本当にダメなことなのかということについて皆さんと一緒に考えて いきたいなと思っていますそれでは放送スタートです # チャプター 2 いやー今日のテーマはですね、退屈ってダメなのってことなんですが、どうですかね。大人になると退屈な時間って まあありますかね。 会議の時間とか あとはなんかこう 全然自分の中に入ってこない話とか なんかこう具体性のない話だったりとかって結構退屈だなぁって思ってしまう。 思っちゃいけないんでしょうけどね。ちゃんと本当はもっと聞かなきゃいけなかったり するんだけどどうしてもね気持ち的には退屈だなぁとか 早く終わんないかなぁとかって思ってしまうのがまあ人間だなぁと思っています で今回夏休みのね話にちょっと特化して退屈な時ってことで話をしてみたいなぁと思うん ですけど 夏休みになって最初の方はね勢いよくやりたいことがあったりとか予定立てて頑張ったりとか していくんだけど何日か経ってくると子どもたちの中で退屈だなぁとか やることない暇みたいなことを言い出すことがあるんじゃないかなと思います でまあ大人としておうちの人としてどう解してるんだろうなぁっていうのを考えた時に じゃあ宿題やりなさいとか本でも読んだらとか なんか外行って遊んできたらとか なんかこう どにかくやることをねなんか退屈なのはダメみたいな状況になってしまってなんかこうやってないと 退屈って言ってるから反応そうなんだっていうよりかはこうなんかしなさいってこう なっちゃうのかなぁと思うんです 結構こう私としてはその退屈な時間って結構大事なんじゃないかなぁって実は思ってて 退屈な時って自分が次にどう動いていこうかなぁとか まあ何もない状態の中で何も決まっていなかったり何もしなくていい まあでもなんかしたいなぁっていう気持ちはちょっとあってで退屈だんだって話をしてくる わけだと思うのでなんかこう 頭の中では意外とぐるぐる 思考が働いている時間なんじゃないかなぁと思います まあね動かない人ももちろんいますよ多分あの本当に退屈でただなんとなくゲームをして しまう ただなんとなくテレビの前でボーッとしているみたいなこともあると思うから お家の人のねその宿題やりなさいとかっていう言葉につながってくるんだと思うんだ けど でもやっぱりこう子供たちがね自分でやりたいことを見つけているきっかけを 生み出すためにはそんな急にねなんか はい次はこれやりたいです次はこれやりたいですみたいな出てくる人って言っ別にいない じゃないですか そのだからいわゆるスリープ状態というかウェイト状態かな ウェイト状態みたいな時がいわゆる退屈な時間なのかなぁと思ったりもしていて だからこう大人が 答えを言ってしまうというかじゃあこれしなさいとかあれしなさいって言ってしまうのは 結構簡単だなぁと思うしやりがちだなぁと思うんだけどでもこうちょっと待ってみて 退屈なんだねって受け入れながらじゃあどうしようかっていうような まあ問い返し 答えを出すんじゃなく宿題をやるとか なんかをやるとかっていう答えをねこっちから提供するんじゃなくてじゃあどうしよう ねっていうところその余白の中で子供たちがどう動き出していくかっていうところを見て いきたいなーって私なんか思ってしまいます だこうね少し 暇そうにしてるなぁ本当はもっとこれやったほうがいいよな宿題やりねーよとか なんとかまだ終わってないでしょとか言いたくなっちゃうんだけど まあそんなね子供たちのまあ 退屈な時間暇な時間をどう自分で楽しいものにしていけるかっていうところを見守り ながら余裕があるからこそ見守ってあげるのが一ついいかなぁと思ったりしています ねおうちの人の立場だとね いろいろ言いたくなっちゃうのはすごくよくわかるんですけどその中でどういうふうに 子供たちが考えていくかっていうところも一つポイントになってくると思うので 退屈ってことがすべてダメじゃないなぁって私なんか思っています そういうねぼーっとして1日過ぎちゃったとか なんかよくわかんないけど何してたんだろう今日1日 朝起きてご飯食べて なんかなぁと思ったら終わっちゃったみたいな そんな日があってもまあいいんじゃないかなって私なんか思っています 私もねたまにそういう日ありますけど私は結構時間をね無駄にしたくないなぁと思っ ちゃうんで詰め込んでしまいがちなんですけど ねそういった時間もね大切にしたいなぁと思っています今日の放送も聞いていただき ありがとうございましたまた次回お会いしましょう もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:301.初めのあいさつ04:532.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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