TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜【夏休み】ぐーたらしたっていいじゃない。08:10 7月15日 4再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ぐーたら」は悪くない?夏休みの過ごし方何もしない時間から生まれる子どもの発想夏休みは規則正しい生活から逸れても良い?自主性を育む「ゆるい」夏休みの過ごし方宿題の常識を変える教育現場の挑戦とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 子供の声が届く教室へようこそ。パーソナリティの町中のプーちゃんです。 この放送では、学校の当たり前やこうあるべきにとらわれず、子供たちにとってより良い学校、より良い教室とはどういったものなのか、 皆さんと一緒に考えていきたいなと思っています。今日はですね、ぐーたらしたっていいじゃないっていうことで、お話ししていきたいなと思うんですが、 間もなくやってくる夏休み。大人も子供も楽しみにしている人が多いんじゃないかなと思うんですけど、 もちろんね、いろんな予定がたくさんあってですね、楽しい毎日を過ごすのももちろんいいんですし、 宿題を計画的にやったり、自分がチャレンジしたいことをチャレンジできるっていうのはすごくいいなぁと思うんですけど、 なんかこう、じゃあダラダラしちゃいけないのかというと、私はそんなことないかなぁと思っています。 だからそんなぐーたらする日もあっていいんじゃないっていうことを今日はテーマにお話ししてみたいなと思っています。 では今日の放送もスタートです。 # ぐーたらしたらダメ? 今日はグータラしたっていいんじゃない?ということでお話しさせていただきます。軽い雑談ですよね。 夏休みに入ります。子どもたちはですね、自分たちでいろいろ計画を立てたりするんでしょうけど、結局子どもたちの予定って お家の人に左右されるというか、自分たちが見えていない部分もたくさんあって、こうしたいなって紙とかタブレット上に書いたものの なんかその通りにね、自分たちの都合だけじゃ動けないことってたくさんあるなぁって子どもの中にあって、 ただそのね、勝手にもう予定が変わっちゃったりとか、自分の思い通りにいかないことなんてね、日々あるんだろうなぁと想像しています。 でまぁその中で、やっぱりこうね、計画的に動いていくことももちろん大事だし、そういうことが身についていくための まあ夏休みであってもいいなぁと思うんですけど、その日の中にですね、やっぱりグータラする日があってもいいと思うんですよね。 大人でもグータラしませんだって。あの本当はこんなことしたかったんだけど疲れて、ちょっと1日家でグラグラして終わっちゃったみたいな。 日常でもあるなぁと思うし、夏休みなら余計じゃないかなぁと思うんです。 本当はここに行きたかったのに、でもなんかなぁと思ってたら終わっちゃうとかね、いろいろあるなぁと思っています。 だからそういうね、暇な時間というか、 自分であんまり何もしない時間っていうのもあってもいいのかなと思います。 なんかこう、 その何もしない時間って結構大人も子どももいろいろ考えることができたりして、前の放送でも少し話をしたんですけどその なんていうのかな、退屈な時間っていうのを前回は表現したと思うんですけど、 暇な時間があったらなんかこうね、例えばこんなことできないかなぁって考えたりとか なんか来週こんなことしてみたいなぁみたいな 計画立てたりとか なんかお家の人って今週どういう動きなんだろうなぁとか 確認してみたい。いろいろね、こう暇な時間をね 楽しむことができるんじゃないかなと思うし、 本当に何も考えない暇な時間があってもぐーたらしてもいいんじゃないかなって思います。 だからこうなんか、学校の先生的には例えば規則正しい生活をしましょう。 朝はね、いつも学校に行く時間通り起きて、夜は早寝して早起きできるようにしましょうみたいに言うし 食べ物とかね、生活とかも気をつけようって言うんだけど まぁさ、夏休みって特別じゃないって だからなんかちょっと朝ゆっくり起きることがあってもいいだろうし ちょっと夜更かししてテレビ見たり、お家の人とね一緒におしゃべりしたり そういう時間があってもね、いいのかなって思います。 旅行なんか行くとさ、どうしても 夜遅くまで起きちゃったりとか。 あとはなんかね、おじいちゃんおばあちゃん家とか行ってね、おしゃべりしてたらいつの間にかもう9時過ぎてますみたいにね あると思うんですけど、なんかそういう経験もね、まあ一つあって、最終的にこう 学校が始まるときに向けて自分でね少し調整させていく っていうのもすごく大事なのかなと思います。調整力かなと思うんでね。 で、こう ぐーたらした中でもやりたいことが見つかったりとかチャレンジしてみたいことだけ頑張れたりとか なんかそういうところがね少しこう夏休みのね ゆるい中で動いていければいいのかなぁなんて思っています なんか夏休み そういうふうになんかこうゆとりというか余裕を持って心に気持ちに余裕を持っていると こちらの保護者とか教師側も楽だし 子どもたちもねまあいいんだそれでもいいんだなぁっていうぐらい だって休みなんだからね いいですよねと思いますよね他の国の子どもたちに比べりゃ勉強してますし 頑張ってますよねって 宿題出されるんでしょだって なんか自分でね今 やりたい子はやればいいなぁと思うし宿題なくてもいいんじゃないかなって思っちゃう ところもあるんですよね もちろんなんかねこれ地域性にもよるしいろいろあるしなんか後塾に行ってて宿題でき ないか宿題出さないでくださいっていうまあ同居の地域なんかもあったし 逆に今は それこそその学校の宿題がないと何もしないので だいたくさん出してくださいその時点で何かこう 愛してね何もしないので出してくださいっていう時点でちょっともう学校の負けというか もう主体的じゃない子供を育てているというか部分あるよなぁと思ってて 学校自分の中で学びたいとか自分の中でやってみたいがまだないんだなぁ だからこう日常の音宿題とかからも考えなきゃいけないし なんか何もやることなくぐーたらしちゃう グーターして勉強をしないんです勉強しないからドリル多くしてください これも負の連鎖だなぁと思って自分が子供の頃から何も変わってない流れじゃんって 正直思っててこれをねどう変えていくかというところが今ポイントになってくるなぁと思っ て少しずつ動き出していますがやっぱりこう 自分たちで考えて動く というところだと思うんで今年は私の 学年というかについてはドリルみたいなものまあ買うんで一番薄い 本当に 何ら極端なの日1日で終わるような薄いドリルにしてその分自主学習で 何をやるかこう自分でピックアップしながらやろうっていう話をして 自分に必要なことないことはやらなくていい しかも別に復習である必要はないからもう自分で今までのところ大丈夫なんだったら予習して いいし予習も別に4年生の予習じゃなくて5年生6年生中学校 全然先の話でも全然okだし感じなんてもういつまででね予習しちゃって そうすることはないからやっていいしみたいな話をしています なんかそうやってこうこっち側がその枠を取り払ってあげる 行動に移していかないと子供たちってただずーっと やらされて昔の習ったもうとっくにできてるのにわざわざまた計算し直してやる みたいな その計算別に今復習しなくてももうできるでしょみたいなやつをやっている子も結構いるん でなんかそういうところからやっぱり変えていかないとね いけないなぁと思うし なんかそのぐーたらしちゃうのもね あのもし悪いこととして捉えるんだとしたら実施性のなさみたいなところにつながってくるの かなと思うんでその辺もね考えていかなきゃいけないなと思っております 今日はぐーたらする時間があってもいいんじゃないということでお話しさせていただきました 皆さんはどう感じておりますか コメントやいいねいただけると嬉しいです もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:021.初めのあいさつ07:082.ぐーたらしたらダメ?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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