TOPトーク教師子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜【夏休み】ゆっくりするけど、スタートの意識はもつ07:19 7月18日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長期休暇を有意義にする心構え大人と子どものための優先計画術教師が描く夏休みの過ごし方自主性を引き出す掃除の工夫行動から見える子どもたちの個性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。町中のプーちゃんです。 子供の声が届きをしてようこそ。 この放送では学校の当たり前がこうあるべきにとらわれず、 子供たちにとってより良い学校、より良い教室について、 普段の子供たちの様子から考えていきたいなと思っています。 まずは先生方ですよね。一学期、それから夏休みまでお疲れ様でした。 頑張りましたよね。 子供たち、目の前にいる子供たちにとってどういったことがいいのかなって 常に考えながら、学校にいる時だけじゃなく お家でも子供たちを頭の片隅に置きながら こんなことしてあげたらいいのかもしれないなとか こういう風に子供たちと考えていったらいいななんていう風に ずっと思いながら過ごしてきたんじゃないかなと思います。 少し夏休み、ゆっくりできるかなと思うので 自分のためにも、それから自分の家族のためにも 時間を使いながら、ゆっくりと過ごせればいいんじゃないかなと思っています。 研修とかいろいろあると思うんですけど 自分の時間を大切にしていきたいなと私も思っています。 # スタートの意識 今日はですね、タイトルにも書いてあるんですけど、夏休みに入るときのこの1日目っていうところで、 ゆっくりしたいなーっていう気持ちはすごいあるし、疲れてるなーっていう気持ちもあるんだけど、 その気持ちに負けないように、やっぱりスタートする意識はきちんと持ちたいなと思ってて、 どんなふうにこの夏休み40日間を過ごすかっていうところは、大人も子どもも考えていくことは一緒かなと思っていて、 前回の放送で、夏の計画表を子どもたちに優先順位をつけながら作らせた。 一番優先すること、二番目、三番目ってこの三つのカテゴリーに分けて、子どもたちには考えさせたわけなんですが、 これは多分、教師も同じで、何を優先順位にしながらやっていくかっていうところ。 それから、やらなくてもいいけど、やった方がいいなと思うこと。 それから、自己検査みたいなところで、自分の研修のためにやった方がいいよと思う、三つ目の枠になるのかなと思うんですけど。 私なんかは、例えば一番最初で言うと、運動会の表現どうしようかなとか、 これ、表現決めてどういうふうに練習計画立てようかなとか、 子どもたちどういうふうに自主的に表現に取り組むための工夫を考えようかなとか、 そういうところが一番優先順位になったりとか、 あとは社会科見学とか、総合的な学習の計画とか、 そういったみんなに影響するようなところを一番優先的に持ってきて、 二番目は、自分の担当でもある情報教育とかICT、 そういったところの広げ方、それから子どもたちが今使っている現状を把握して、 それをどういうふうにさらに良いものにしていくかなんてところを考えていきたいなと思っているところです。 あとは家族との時間を過ごしたりとか、東京時代の先生たちとも遊ぼうなんて声をかけてもらっているので、 その辺と交流をしながら関わっていく時間もすごく有意義だなと思っているし、 栃木の先生方もいろいろセミナーを開催してくださったりしているので、 そういったところにも参加できるものは参加して、自分の力をつけていきたいなと思っていることしの夏です。 あとは前回も話をしたんですけど、生成AIのパスポートという資格があると思うんですけど、 それも取れたらいいなと思っていて、本買ったんですけど、 なかなかね、もともと素人なので、なかなか読み進められていないところもあるので、 その辺も少しじっくり読めたらいいなと思って、受けれるなら受けたいなと思っております。 皆さんはどうですか?夏休み、もう過ごし方決まってますか? 家族の旅行なんかは日程調整して、いろいろ宿を取ったりとか施設を取ったりしているんじゃないかなと思うんですけど、 あとはどうですかね?家族と過ごす時間と自分の時間と、いろいろ使い分けながらになるでしょうし、 学校でもそれぞれ役職というか自分の立場があると思うので、自分の立場でいろいろ研修があったりとか、 逆に研修しなきゃいけないとこね、自分が研修を皆さんに提供する側になったりとか、 そういったこともあると思うので、それぞれの立場でできることがあるのかなと思っております。 昨日は子どもたちと最終日を過ごしたわけなんですけど、子どもたちと今までのやり残したことをないようにしようと思って、 トゥードゥリストにしまして、一個ずつ消していきました。 テストが終わってないものがあったりとか、あとはスキルとかね、ドリルなんかもここまでみんなで頑張ってやるよなんて話をして、 友達とチェックをしたりしながら一日を過ごして、あとはみんなで掃除をしてね、教室をきれいにして帰りました。 なんかあれですよね、掃除とかそうやってみんなで協力して何かをするとき、 それからこう、なんだろうな、昔の自分だったら誰々さんは何をやるよとか、 ほうきをやるよとか、誰々さんは水拭きをやるよっていうところを決めてから、 子どもたちを動かしていたような気がするんですけど、今はどちらかというと、 やらなきゃいけない場所はここにあるんだよねっていうところを子どもたちに示した上で、 道具としてはこんなものあるよなんていう話をしながら、 子どもたちがどういう風に動くのかっていうのを実施性に任せている部分があるなと思います。 そうするとすごく人間性見えるというか、 この人はみんなのために動いているんだなとか、動こうと思っているんだなというところがあったりとか、 逆にこの人って、この子って意外と周りが見えていないところもあるんだなとか、 こういう風に考えているんだなとか、 友達とのちょっとしたやり取りとか、水拭きを絞って友達に渡すとか、 水拭きを触りたくなくてずっとどうしようかなって迷っている子がいたりとか、 こういうところで性格でるなとか人間性でるなっていうのはすごく見ていて思いました。 でもすごくね、うちのクラスに限っては基本的にはみんな一生懸命掃除をして、 隣の教室なんかもすごくきれいにしてくれて、 一生懸命頑張っている子が多くてすごく褒めました。 とっても素敵な子たちが多いので、 その辺はやっぱり今までの先生がそういう風にやるんだよと教えてくれたものもあるでしょうし、 ご家庭でもそういう風に声をかけていただいているんだろうなというのを感じられたので、 私としてもすごく嬉しく思っています。 そういうちょっとしたところだけどすごく大事なところだなと思っているところを、 子どもたちにきちんとこちらとしても表現してあげること大事だなと思っているので、 子どもたちの様子を見ながらね、そんなことを思った最終日でした。 みんな元気に帰っていった。荷物ちょっと多かったんですけど、 元気に帰っていってくれたので、とりあえずひとまず安心して夏休みを迎えることができました。 暑いんでね、今日もちょっとムシムシしていると思うんですが、 皆さんもゆっくりすることも忘れずに、 ただスタートの意識をしっかり持って生活できればいいんじゃないかなと思っておりますので、 私も頑張っていきたいなと思っております。 それでは今日も一日皆さん頑張りましょう。 もっと見る子どもの声が届く教室〜学校をもっとおもしろく〜Sho Ozawa(街中のプーちゃん@小学校の先生)01:061.初めのあいさつ06:142.スタートの意識コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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