TOPトーククリエイターヤスティー健康大学ギックリ腰について2026年最新エビデンスも交えて伝えます!12:52 8月19日 97再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ぎっくり腰の真実とは?最新エビデンスが示す回復期間なぜ軽い動作でぎっくり腰が起きるのか激痛でも損傷なし?注意すべきサイン再発を防ぐ生活習慣と多角的アプローチAI文字起こし(β版) # チャプター 1 痛みは置いて、笑顔を連れて、どうもやっきぃです。 どうも、一日始まりました。 ということでですね、皆様お元気にしてますでしょうか? 今日はですね、なんとですね、 昨日かな、昨日患者さんじゃないんですが、 うちのスタッフの男性スタッフがですね、 なんか変な腰の形してるんですよ、歩いてるときもね、 なんかヤバそうな感じだったんで、 あれ、なんだ、もしやこれ腰壊れたんじゃない?みたいな感じでですね、話したときに、 これゆっくり腰っぽいっすね、みたいな話をしてたので、 今回はですね、最新エビデンスでも調べてみてですね、 ゆっくり腰、これ腰壊れたって本当なのかという、 なぜたった一つの動作でギキツーが走るのかというところも含めて、 ちょっとお話ししていければいいかなと思いますので、よろしくお願いします。 # チャプター 2 さあ、びっくり腰。 みなさん、なったことあると思います。 急性腰部痛ですね。 重いものを持った瞬間、腰がギカッ。 朝顔を洗おうとしたらギカッ。 下見をした時にギカッ。 部下にお怒りの時に、 何をやってるんだお前と指差してギカッ。 電子レンジにボタンを押そうとしたらギカッ。 みたいなね、いろいろあると思う。 今、話した内容はうちの患者さんの発生起点ですね。 ということで、話していくとですね、 いろいろ、骨がずれたんですか、 つい看板が飛び出したんですか、 患者さんから筋肉が切れたんですか、 いろいろあるので、 ちょっとこれも考えてみようと思うんですけど、 まず結論なんですけど、 腰のどこか、一箇所が壊れたから起きる、 と考えるだけではちょっと説明できないケースが すごい多いんですよ。 医学的にはぎっくり腰という病名はなくて、 急性腰痛という一般的に突然発生した急性腰痛って指します。 これ一般の方には聞こえがあまりないものだと思うんですが、 ぎっくり腰、イコール急性腰痛になります。 急性腰痛にはね、筋肉とつい看板とつい看関節、 人体、神経、さらには社会、心理的な要因とかね、 結構複数の要素が関係します。 これはもうほんと昔から言われていることですね。 だからこそね、どこが壊れたんじゃなくて、 なぜ今この人に痛みが出たという視点でね、 見ていくのがすごい重要なのかなって思いますね。 これ僕もそうだと思うんですよ。 どこが壊れたのって言ったって、 これ直し方わかるけど、 なんで今この人に痛みが出たんかなみたいな感じの方を探ってた方が 確かにね、わかりやすいと思いますね。 # チャプター 3 まず知ってて欲しいんですけど、さっきの急性腰痛の自然経過というのをですね、 ここかなり重要なんですが、2024年に発表された大規模なシステマティックレビューメタ解析というのをやってですね、 急性腰痛の人は発症から6週間以内に痛みや機能が大きく改善するということが示されています。 6週間以内だそうです。 この研究では、95の研究で約1万8千人、47の個報と約9200人がメタ解析を含まれていて、結構な数ですよね。 急性腰痛では最初の6週間にかなり大きく改善するという結果でした。 ただね、よーく見てみてください。 1週間で良くなるんじゃないんですよ。 6週間なんですよ。 だから安静というか、無理のしない動きをして6週間もかかるんです。 6週間って1ヶ月あるんですよ。結構大変ですよね。 ただね、ちゃんと大きく改善するというデータが取れている以上、やっぱり時間経過も非常に有効な治療要素になるので、 これぐらいかかる人もいますよというのは覚えておいた方がいいかなと思います。 # チャプター 4 じゃあ、なんでなんでもない動作でぎっくり腰が起きるのかというと、 ここが面白いところで、例えば10キロぐらいの荷物を持った瞬間にぎっくり腰。 これはわかるじゃないですか。荷物持ったから。これはもうわかる。 靴下を履こうとしてぎっくり腰。顔を洗ってぎっくり腰。寝返りをしてぎっくり腰。 こんなのもあります。あれ?じゃあなんでそんな軽い動作で起きるのでしょうか。 皆さんちょっと考えてみてください。 ここで重要なのが、実は最後の一動作とかイコール、唯一の原因にはならないということですね。 最後の一動作が唯一の原因とは限らないよということです。 たぶんその前から皆さん、ぎっくり腰の前からサインにあるはずなんですよ。 危険信号を察知できていない可能性がありますね。 もちろん体の使い方もあるんですけど、睡眠不足だったり、疲労だったり、身体活動量の低下、 仕事上の負荷、ストレス、過去の腰痛、痛みに対する不安、体の使い方の変化、 こうした様々な要因が積み重なって、最後の動作をきっかけに痛みが一気に表面化することがあるんです。 ってことは、原因が分からないけど痛いって人は、積み重なったストレスがある限界点まで到達した瞬間に ドッカンってくることもあるってことです。 だからね、昨日重いものを持ったからかななんていう感じじゃなくて、 その人の直前までの状態を見ていくのもとても重要ですね。 # チャプター 5 はい、ということで、今日一番伝えたいところは、 痛みの強さイコール腰の壊れ方でないということです。 追看板が出てるとか編成してても、実は腰が悪いだけじゃないんですよ。 本当ね、画像のね、実際の画像の部分でここ悪いですねって言われてるところと痛みが一致してても、 ここが本当に原因なのかなっていうことが結構あるんですよ。 だからね、日常生活の中でも、やっぱり何をして生活をしてるか、 この今日に至るまでの1週間くらいかな、特にね、どういう状況で生活してたのかっていうのを見るのがすごい大切なんですよね。 ただね、画像だけを見て診断はしてはいけないんだけど、ただね、MRIがいらないとかって言うわけじゃないんですよ。 MRIとかも必要な人を見極めることって結構重要で、神経症状、痺れがめちゃめちゃ出ますとか、明らかな筋力低下、足に力入りませんとか、 あとはね、おしっことか、肺弁ね、お腹が便秘に急になりました、下痢になりました、貧乳になっちゃいましたみたいなとか、 あとは、えいんぶっていうんですけどもね、感覚の異常があったりとか、強い外症とか、発熱など感染症を疑われる所見とか、 あと、ガンですね、悪性疾患を疑われる所見とかっていう場合には、やっぱり単なるぎっくり腰だと思っちゃいけないです。 うちの患者さんでもぎっくり腰だと思って我慢してたら、可能性、脊椎農用っていって、背骨の中に産んじゃって、 下半身ね、本当に麻痺しちゃって、筋力低下しちゃって、全然歩けないみたいな、テニスバンバンやってたおじさんができなくなっちゃうってこともあるんですよ。 だから、本当に気を付けて欲しいので、一旦ね、さっき言った神経症状とか、トイレがね、急にいつもと違うなみたいなとか、熱が出るとか、 あとはね、本当、感覚異常っていうのが出てきたら、もう速攻で病院に行ってくださいっていうことですね。 必要な人にね、適切なタイミングで取るっていうのはすごい大事ってことですね。 # チャプター 6 2026年発表された急性腰痛に関するシステマティックレビューがあり、 1110本の論文をスクリーニングして、さらに22件のランダム化比較試験をし、 急性腰痛に対する運動療法を検討しているそうで、 その結果、18研究の運動介入では発症後6週間までの痛みや機能に改善の可能性が示されました。 痛みや機能改善は運動介入することでちょっと変わるということですね。 ただ、これをやればぎっくり腰が治るわけでもないし、 寝て安静にし続ければ治るわけでもないんですよ。 その人の状態に合わせて変化させていくことが重要で、 ぎっくり腰なら腹筋をしろとか、ないよね。 ぎっくり腰なら腹筋ないよね。背筋をしろとかね。 体幹を鍛えれば治るとか、このストレッチをやれば治るという一つの考え方に固執するのは危険なので、 運動単独での効果は一部認められているんですけど、 エビデンスの質にもまだ限界があるらしくてですね。 だから運動だけを万能薬にするんじゃなくて、 いろんなことを考えて、食生活もそうだし、 睡眠活動もそうだし、ストレスもそうだし、 手術もそうだしということで、いろんな方向から多角的に ぎっくり腰に対するアプローチしていく必要があるんじゃないかなと思います。 # チャプター 7 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 # チャプター 8 はい、じゃあそして最後にね 再発っていうのまたやるんじゃねえかなみたいなね もう実際ね、再発って結構あるんで ほとんどの人がね、1年以内に再発するみたいなことが書いてあるんですよ あの、施術してない人ですよ あと予防とか運動してない人ですよ そう、ね、なので 1年以内の再発リスクって33%まで多くてあるそうですよ すごいっすね、めっちゃある だから、え?3人に1人はもう1年以内に再発してんすよ やばいっすね だからやっぱね、使い方だと思うんですよね 体の使い方と食生活とストレスと睡眠あたり このあたりが正常になってくれると 再発しないんだろうなとは思いますから ちょっとね、皆さんもね この1週間くらいの生活見直してみて あれちょっと食いすぎたかなとか あれ、これ睡眠不足多いなとか あれ、上司からの詰めがきついなとか いろいろあると思うんですけど ちょっとね、見直してみていかがでしょうかと 体の使い方、ほんとマジ腰負担かからない使い方してるかなみたいなね こういうところもちょっと見てみていただければと思います 今回ね、ちょっと一応参考にしたエビデンスなんですけど 2026年、急性腰痛に対する運動療法っていう オピオイド介入のシステマティックレビューっていうやつと あと、急性腰痛に対する温熱療法ランダム化試験のやつと 2024年の95研究の1万8000人のレビューメタ解析と 2024年の急性腰痛に対する医学療法のシステマティックレビュー あと、国際専門家コンセンサスっていうところから ちょっと抜粋してお話しさせていただきました ということで、本日も大変な1日お過ごしの方もいらっしゃると思いますが 急性腰痛は6週間以内にはすごく大きく改善するっていうのはまず分かってるし あとは施術をすることで、そのスピード感っていうのは変わってくるはずですから ぜひですね、いろんな方、専門家の方が近くにいれば声かけて ちょっとアドバイス受け取ってみてください ということで、本日のヤスティ終了いたします また皆さんお会いしましょう バイバイバイ、ヤスティ もっと見る #ギックリ腰 #腰痛 #治療 #気になるニュース #施術 ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル00:541.チャプター 101:532.チャプター 201:203.チャプター 301:414.チャプター 402:105.チャプター 501:336.チャプター 601:197.チャプター 702:058.チャプター 8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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