TOPトーククリエイターヤスティー健康大学施術系YouTube界隈で流行っているPNFとは?なんぞや?神経と筋肉を繋ぐ秘密10:34 9月14日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次PNFとは?その基礎と発展の歴史身体の動きを司る「固有受容感覚」抵抗と螺旋で効率的な動きを引き出すPNF関節可動域向上のメカニズムの真相PNFが効果的な症状と知るべき限界点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさま、おはようございます。こんにちは、こんばんはということで、どうも痛みはおいて笑顔を連れてヤスティです。 そういえばですね、先週いうの忘れたんですけれども、50回目のVoicyの放送でした。パチパチパチパチパチパチパチということで、みなさまはいつも拝聴してくださいまして、誠にありがとうございます。 今後もですね、Voicyでですね、基本平日の月から木曜日で語っていければいいかななんて思っておりますので、みなさんもぜひまたね、お手すきの時間だったり、電車乗ってたりとか、あとはね、なんか作業しているときとか、料理作っているときとか、なんかこう片耳でも聞ければね、いいかなっていう内容をぜひですね、放送して、施術の目線、施術家の目線で配信というか放送というかね、していければいいかななんて思っておりますので、 今後ともよろしくお願いいたします。 さあ、じゃあ今日はですね、えっとね、本当、昨日出張施術してまいりまして、その帰り際にですね、YouTubeを見ながら研究して帰るんですけど、私もYouTubeやっている立場なんでね。 帰ってたときに、某神経系の方がYouTubeで結構有名な方がいらっしゃってですね、やっぱりPNFの施術をもとに、PNFをもとに施術を消化させてますっていう素晴らしい先生がいらっしゃるんですけれども、その素晴らしい先生の言ってたPNFってみなさん知ってますかね。 PNFね、っていうところの話をですね、していこうと思います。よろしくお願いします。 # チャプター 2 PNFはプロプリオセプティブ ニューロマスキュラー ファシリテーションの略称です。 日本語では固有需要性神経筋促通法という言い方になります。 固有需要性の神経と筋を促通させる方ですね、と呼ばれます。 名前だけ聞くとかなり難しいそうですよね。 うーん、これ間違っているかわからないですよ、こっちの感覚で言いますけど。 身体が持っている感覚情報を利用して、神経と筋肉の働きを引き出して、より効率的な動きを作っていくという、もともとリハビリテーションの方法だったと思います。 ストレッチではないんですよ、PNFって。 ストレッチではないんだけど、似たような動きが入ってきますよ、ということですね。 どこから最初始まったんですかね、PNFってね。 確か1940年代ぐらいに始まったんじゃなかったっけな。 神経疾患などのリハビリテーションで発展していたのはちょっと覚えているんですけど。 確か中心人物は、何だっけな。 ハーマン・コアバットさんだったかな。 ハーマン・コアバットさんと理学療法士のマーガレット・ノットさんだったと思うんですけども。 目的は単純に筋肉を柔らかくすることではなくて、 いい姿勢、いい運動、いい日常生活、これをよりということでつなげていく。 これがPNFの基本的な考え方だそうですよ。 固有需要感覚って、そして何っていう。固有需要感覚。 プロプリオセプティブってやつですね。 固有需要感覚とは何なのかというと、自分の体が今どこにあって、 どのように動いているのかを感じるための感覚です。 例えば、目を閉じて、右手を胸の前に持ってきて、 目を開けなくても、右手はこの辺にあるなってわかるじゃないですか。 目をつぶってても。 これ、視覚ではなくて感覚じゃないですか。 筋肉とか腱とか関節などから送られてくる情報を脳とか脊髄が利用しているということですよね。 こんな感じですよ。 だから、関節周囲の感覚需要期とか、腱の張力に対するゴルジ腱間というのがあったりとか、 あと、筋肉の長さを感知する筋膨水というのがあるんですけど、 こういうのは、PNFでは体から脳に入ってくる情報を非常に重要視している方法なんですよ。 実際何をするのかというと、PNFの特徴の一つが、 抵抗を加えながら体を動かすということもやります。 脳だと思います。 実際ちょっと違ったりもすることもあるんでね。 例えば腕だったら、普通の筋トレなら肘を曲げる、肘を伸ばすという動きあるじゃないですか。 一方、PNFでは腕を斜め上に伸ばす、体を前に横切る、回線を加えるというような、 斜めと螺旋の動きを使うこともあります。 これ、PNFパターンと言いますね。 人間の日常生活で、実は単純な一方向ばかりの動きじゃなくて、 服を着るとか、物を持ち上げるとか、体をひねったり歩いたりとか、 するじゃないですか、後ろの物を取ろうとするとか、 結構ねじれる動きが多いじゃないですか、ひねりの動きとか、 斜めの動きが多いと思うんですけど、こういうのも体とどう連動して動くかっていうのを 非常に大切にしているのがPNFということでございますね。 あと、PNFってね、精術科の方にも一応知っておきたいポイントで、 抵抗とか圧とか、経緯とか、身長、伸びる状態だったりとか、 言葉による指示、感覚の刺激、触覚の刺激、なんていう入力を組み合わせる必要があると。 右手を動かしてくださいって言ったら、精術者が右手を添えて適切な方向に抵抗を加えると。 で、患者さん自身に動いてもらう。 そうすると単純に筋肉が落ちたり問題するとは違って、 動こうとする本人の意思と体から入ってくる感覚情報が組み合わさって、 筋肉を外から操作するっていうよりは、患者さん自身の神経筋システムに 適切な情報を入力して運動を引き出すっていう考え方なんですよ。 すごいですよね。面白いなと思います。 PNFってよく考えられてるなって思いますよ、すごいな。 これ開発した人はね、ほんと。 多くの方がイメージするPNFストレッチとかって、 太ももの後ろを伸ばしながら抵抗させるっていうCR4とか、 ホールドリラックスっていう方法があるんですけれども、 こういう方法もいろいろあるよということでございます。 # チャプター 3 PNFを実際にやると、 短期的な関節稼働域の向上に有効であることが多くの研究で示されているのです。 一応これを言っておきます。短期的です。 本当に短い期間でということです。 なぜ稼働域が上がるのかといったら、 筋肉を縮ませる、 腱の部分にゴルジ腱器官が伸びて刺激される、 自分で抑制するような状況が起こる、 自己抑制というのですが、 そうすることで筋肉が緩んで、 稼働域が広がるという説明があったと思います。 私の脳内の記憶ですね。 PNFの生理学的メカニズムを説明する仮説で使われてきたのですが、 PNFで稼働域が広がる原因は、 ゴルジ腱器官による自己抑制だけと断定するのは、 最近では正確ではないらしいです。 筋膨水という情報や脊髄レベルの神経回路や、 腹筋・心筋といって、 二の腕の力こぶと後ろのふりそでの部分の相反抑制、 相反するところが抑制し合う、 筋腱の複合体の機械的な特性があります。 そういうのも複合されて、 関節稼働域が広がっているとも言われています。 ストレッチに対する痛みや不快感への耐性、 この範囲までも動かしても大丈夫という神経系の判断、 こうした複数の要素も含まれています。 PNFは本当に奥が深いと思います。 PNFにすると、 めっちゃすごい変わりました、痛み取れました、 YouTubeでやっていますが、 あれはPNFの方法のエッセンスを取り入れて、 その人の独自の施術も、 考え方も科学的に見てやっている施術だからこそ、 より良い状態にいっていくんだと思います。 だから腰痛とか肩の痛みにも使えます。 ただ、全てPNFだけで解決するわけではないということだけは、 一応皆様には伝えておこうかなと思います。 全ては神経だというのもまだ違うかなと思います。 いろんな要素が混ざって起きているので、 神経系の症状にとってはすごくPNFは有効な方法だと思います。 # チャプター 4 話がすごく長くなってしまうので、PNFの解説はもう少し進んでいければと思います。 今回はこういう感じで、PNFとは何ぞや、みたいな、プロプリオセプティブニューロマスキュラファシリテーションですよ、ということで、 固有需要性神経筋側痛法という方法ですよ。最初はリハビリテーションから始まりました。 あとは、いろんな要素で体が柔らかくなってくるのを、自分の体の動きを通じて、連動性だったりとか身体感覚を通じて、 自身の動きは効率よく変更していくという方法でもあるよということでございました。 はい、ということで本日は以上になります。ということでですね、また皆さんね、こういう面白い 手術方法についての解説とかもね、今後もしていければいいと思いますので、皆さんぜひまた聞いていただければと思います。 でね、いろんなご意見とかコメントとかもぜひね、いただければすごく私嬉しいです。 そういうコメントに対してのお返しのボイシーっていうのもね、配信していければいいかなと思いますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします。 ということで、また皆さんお会いしましょう。バイバイバイヤスティ! もっと見る #ストレッチ #筋肉 #腰痛 #リハビリ #神経科学 #気になるニュース #運動療法 #PNF #肩凝り ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル01:381.チャプター 105:042.チャプター 202:383.チャプター 301:164.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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