TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK地方は都会と競ってはいけない。10:12 1月27日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕が最近思っていることをつらつら話しました。AI目次地方の若年層流出が示す課題都会型競争の限界と地方の新戦略正社員にこだわらない雇用創出の鍵関係人口を育むプロジェクト思考地域企業に求められる意識変革とはAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日もOK!Z世代の専門家、オッケーです。 はい、普段私は福島県郡山市でZ世代の学生コミュニティの運営や 中小企業様の若手の採用、育成、定着支援を行う ファインドバリュー株式会社の代表取締役として活動しております。 はい、本日はですね、僕は今広島に来ていまして 妻のオッケー夫人の実家がですね、広島県ということで 広島に来ているんですけれども、今息子とですね、散歩中ということで 今日は朝に撮る時間が全くなくてですね、今妻が美容室に行っているというところで 息子と一緒にですね、広島の原爆ドームとかですね あとさっきですね、サッカー場も行ったんですよ。めちゃくちゃでかくて しかもスタジアム入れるんですよ。すっごい良かったですね。 はい、とか言いながら、そこの散歩をしながらですね 僕がこの収録をしているということなんですけども 今日はですね、僕が最近感じている地方はですね 都会と競ってはいけないということについて ちょっと僕が思うことをいろいろ話したいと思っています 今後僕が考えている事業のちょっと構想にもなるんですけども そこをちょっと共有したいなというふうに思っております それでは本編よろしくお願いします # 地方は都会と競ってはいけない。 はい、ということで本日はですね、広島からお届けしております。 はい、平和記念公園っていうところですね。 で、やってます。広いですね。しかも綺麗、めちゃくちゃ綺麗。 広島はすごくいいなぁと思って感じてます。 1週間ぐらいですね、僕広島にいる予定なんですけれども、 今日はですね、地方は都会と競ってはいけないというテーマでお話をしていきたいと思っております。 最近ですね、やっぱり福島という地域がすごい好きだなと思っていて、 地元のために何かしたいなっていうのはすごく思っているんですよ。 で、やっぱり僕の地元福島ではですね、一番の何が課題になっているかで言うと、 若者の人口流出なんですよね。 で、特に若年層の転出率っていうのが福島県って全国ワーストクラスなんですよ。 実はですね、広島県も転出率で言うとワースト1位になっていたりとかしていて、 2位が福島県だったりもするんですよ。 なので、結構広島と福島ってそういう若者が出ていくっていう県としてはすごく似ている部分があるんですけども、 僕的に考える、やっぱり若者が出ていく一番の理由って雇用の問題だと思うんですね。 働く場所がないとか、やりたい仕事が地元ではできないと思っているというところですね。 で、この雇用の問題を考えたときに、やっぱりどうしてもまず一番出てくるのは地元で働くっていう選択肢が、 やっぱり正社員とかで働くっていうところで転職だったりとか、新卒での働く先を地元で探すわけなんですけども、 やりたい仕事がないっていうふうに思ってしまうっていうのが一番の理由だったりとか、 そもそも地元の企業を知らないっていうことも理由だったりするんですよ。 で、僕はずっと最近まで、やっぱりどうやったら地元に入団就職させられるかとか、地元就職を促進できるかをすごい考えてたんですけど、 どうしてもやっぱり若者が見るところって条件とかだったりとか、知名度、あとは職種なんですよね。 条件っていうのはやっぱり休みの取りやすさとか年間休日、あとは給与ですよね。 あとは福利構成とかそういうところで言うと、東京には絶対勝てないんですよ。 で、条件はやはり東京の方がいい会社が多いですし、そこで競っていくっていうのは正直もう無理なんじゃないかというふうに最近思うようになってきました。 で、地元の良さとか地域の良さって何かっていうと、やっぱり東京ではできない仕事があったりとか、地域に貢献するっていうことで社会貢献の意義があったりとかするわけなんですよね。 で、そっちで勝っていかないといけないというふうに最近思うわけです。 で、地方ってやっぱりそういうところで勝っていかないといけないってなったときに、正社員でじゃあ普段のホワイトワーカーな仕事だったりとか、実際に若者が活かせるスキルでどうやって貢献していくかで言うと、なかなか正社員でってのは難しいっていうのが僕の結論に今至ってます。 で、やはりどうしても福島で言うと土木とか建設の会社だったりとか、あと製造業とかの一時産業が多いんですよね。 で、そんなときに若者の得意とする部分がなかなか活かせるような触手がなかったりするっていうのがまず第一現実的な問題なんですよ。 で、今後ですね、AIというのが出てきたときに、やはりそういうブルーカラーな仕事っていうのがもっと広めを浴びていくっていうのは絶対あると思うんですけど、そこに移行するっていうのがなかなかすぐにはできないと思うんですよ。 で、そうなったときに僕が思うにですよ、正社員で働くっていう選択肢が今ないこの地方において、プロジェクトベースで働くとか副業で働くとか、そういう選択肢を作っていくことによって正社員ではない働き方、 何なら働き方というよりかは関わり方っていうことを作っていくのが一番いいんじゃないかっていうふうに今思ってます。 そもそも正社員で勝とうとか、正社員で人を取ろうみたいな考え方がもうだんだん難しくなってきている。 今の中で人をシェアしていくっていう考え方、そして仕事をもっとプロジェクト型していって、このプロジェクト、この一定期間関わる人材を多くの県外とか世界中の人で、そして福島に関わりたいと思う人を集め、プロジェクトベースで仕事をしていくみたいなことを推進していくっていうのが一番いいんじゃないかなっていうふうに今思ってます。 地方にとってはやはりですね、都会っていうところに人が流れていくのは正社員とか条件面とかで考えたらもう仕方ないということなんですよ。 ただ実際に地方のその良さっていうのを生かしたプロジェクト型で関わり代を作っていくっていうことをもっともっとインフラとしてできていくと、関係人口と言われていますけれども、それをもっと関係人口を継続的にするっていうことができるようになるはずだと思うんですよね。 やはりただ単に旅行に来るとか、そういうのって単発じゃないですか。それよりかはもっと継続的にその地域と関わるっていうことを文化としていくっていうのはできると、もっともっと地方創生っていうのが本当に進むんじゃないかなっていうふうに今最近思っています。 これが正解かどうかわかりませんが、やはり地方は都会と同じことをしてても勝てないし、競ってはいけないなっていうのは今日の一番伝えたかったところです。 正社員で働くっていう考えで、正規雇用で実際に転職をUターンさせていくみたいなことを同じフィールド、同じ条件の中でやっていたら難しいと。 だからこそプロジェクトベースで地方がどんどんプロジェクト型していきながら、そこにいろんな人たちが関われるような仕事を作っていくっていうことをしていくのが一番いいんじゃないかなっていうふうに今結論としてなりまして、 ここにどういうふうに大学生もインターンでプロジェクトに関わるとか、若手の社会人も副業的にインターンで関わるとか、そういう関わり方を作れたらいいなみたいなことを考えて、それを授業にできたらいいなみたいなことを今思っている次第でございます。 どうなるかわかんないんですけどね。 ただ、福島というところをどうより良くしていくか、そうなった時に若い人たちがどんどん地域に関わっていくっていう関わり代を作るっていうことが一番大事だと思っていますし、ここを作れるのが自分しかいないんじゃないかというふうに今思っています。 実は僕が新卒で入った会社もそういう人材をシェアリングしていくっていう考えの会社だったんですけど、なかなか東北地方とか地方に広がりができなかったんですよね。 それはやっぱり地方の企業さんがそういう新しい文化とか外部の人材を受け入れるっていう意識がなかった。 その意識改革をどうしてもやっぱりしなきゃいけないと思って自分は地元に帰ってきたわけなんですけども、やはりその意識を変えられるっていうのが難しい。 なかなかすぐに進まないっていう中で、本当にそれを文化としていかないといけないんだということを自分が使命感を持ってこの福島という地域でそのサービスをやっていくっていうことが一番求めてられるんじゃないかというふうに思いますし、 自分がそこを熱を込めてできるんじゃないかと改めて今最近思っているということでございます。 なので今後どうなるか分かりませんが、このボイシーをお聞きの皆さん一緒に福島そして地方というところを盛り上げていくために都会と一緒のこと競ってはいけない。 同じフィールドでやるんじゃなくて別の角度から地方をより競わない形で地方の良さを伝えていける仕組みを考えていけたらいいなというふうに改めて思っていますので、ぜひ今後も応援していただければと思います。 僕は今日は広島から気持ちいい公園でやっております。息子は今ボロボロになりながらビスケットをたくさん食べています。 OK婦人に怒られそうなので、そろそろ終わって一緒に遊んでいこうと思います。 ということで皆さんもより良い一日をお過ごしください。 今日もOKありがとうございました。またねー。 # 2/21(土)FUKUSHIMA Work Stories発表会 一般観覧申込受付中! 最後に一つだけお知らせをさせてください。 2月21日土曜日、福島県主催の福島ワークストーリーズ、 こちら実践型キャリアプログラムの審査発表会を 福島県福島市の福島テルサFTホールで開催いたします。 こちら半年間ぐらい僕が運営として関わらせていただいていまして、 福島県の学生さん40名ほどと企業さん15社が一緒になって 企業の魅力を発信するショートドラマを作ったプログラムになっています。 この一般観覧の発表会を開催しますので、 ぜひチャプターのリンクから詳細を確認いただいて、 申し込みお待ちしております。 本当に無料で参加できますし、 企業さんの魅力をどんなところに学生が感じたのかを見ていただくということで、 本当に皆さんが参考になるお話が聞けると思いますので、 ぜひお待ちしております。 それでは今日も、OK!またね! もっと見る #z世代 #若者 #Z世代 #都会 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:141.今日もOK!!08:012.地方は都会と競ってはいけない。00:583.2/21(土)FUKUSHIMA Work Stories発表会 一般観覧申込受付中!https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011c/gakuseikigyou-jigyou.html?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAb21jcAPlBkZleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAadsgJxQoRBcq2KesZUh98DVSY1rpx7H2G9HRiQXBtwGkDm0hnGlgoXqa1nh6w_aem_QSVUBifSl9uaAsZHJV9mvwコメント感想・質問・応援メッセージを書こう tentenナツキ1月28日福島で活動するものです。毎日たのしく聞いてます^_^今回のテーマ同感です!まずプロマネ人材が必要だと。そして先進的な考えをもつ企業さんと一緒に先進事例を作れば追随してくる企業が出そうですよね!1返信 Z世代の専門家|OK (大川翔)1月28日コメントありがとうございます!プロマネ人材が必要ですよね。そして、先進事例の創出と文化を創ることを時間がかかると思いますが進めていく必要がありますよね。
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