TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK地元を盛り上げたい「Z世代」14:08 2月14日 62再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Z世代が地元を盛り上げたい理由「地元愛」が生まれる背景とは衰退する故郷への危機感と覚悟「何もない」地元は本当か?Z世代が担う地方活性化の未来AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日もKZ世代の専門家おけいです。 はい、私は普段福島県郡山市でZ世代の学生コミュニティの運営や 中小企業様の若手の採用育成定着支援を行う ファインドバリュー株式会社の代表として活動しております。 はい、ということで今日は朝からですね、Voicy撮ることができています。 昨日はちょっとまたまたですね、撮ることができなかったんですけれども、 実はですね、今日僕はですね、これから広島に向かうことになっております。 はい、これからですね、新幹線に乗って広島に行くんですけれども、 実はですね、本当はですね、3月3日に第二子の誕生予定だったんですけれども、 実は一昨日ぐらいにですね、おけい夫人、僕の妻からですね、連絡がありまして、 どうしたというところで、ちょっとおしるしが来たと、 腎痛が少し始まっているということで連絡が来まして、 えーということで、結構ですね、そういったことで入院をすることになってですね、 もう来週にはもしかしたら、お手寄せ会をするということになるかもしれないということだったので、 今日の土曜日にですね、向かうことになりました。 で、来週僕はですね、毎回この告知をさせていただいています。 2月21日土曜日には、福島市で福島ワークストーリーズというですね、 発表会の運営がありますから、20日ぐらいにはですね、 もう福島には戻ってこないといけないんですが、 ちょっと19とかに手寄せ会をもしかしたらするということなので、 それまで広島にちょっと行ってですね、 妻と、そして息子もいますので、 そこでちょっとね、サポートできることはしたいなというふうに思っていますので、 これからちょっと広島に向かうんですけれども、 はい、ちょっとあのね、緊張ドキドキですよね、 ハラハラハラハラっていう感じなんですけれども、 はい、で今日はですね、 はい、ちょっと話は全然変わりますけれども、 地元を盛り上げたいZ世代ということで、 本編ではお話をしていきたいと思います。 昨日もですね、とある僕のもともと大学生の時にかな、 もしかしたら社会人になったからかもしれないですけれども、 その時に関わっていた、当時大学生だった子が今社会人になっていて、 急遽ですね、急遽というかDMで連絡を久しぶりにいただいて、 ちょっとお話をした時に、地元を盛り上げたいんですと言っている子がいたので、 そこからですね、僕もその若者がなんで地方の地元を盛り上げたいという風に思うのか、 その辺について僕もですね、盛り上げたいと思っているZ世代ではありますので、 その辺りについてちょっとシーンをですね、話していきたいと思います。 それではよろしくお願いします。 # 地元を盛り上げたい「Z世代」 はい、改めましてZ世代の専門家オッケーです。 はい、ということで今日はですね、地元を盛り上げたいZ世代ということでお話をしていきたいと思います。 はい、これをお聞きの皆さんもですね、地元をですね思い出していただきながら、 そして地元を盛り上げたいという風に言っている若者、Z世代というところについて、 今日はですね、その真意についてちょっと触れていきたいという風に思っています。 はい、僕もですね、福島県郡山市出身ということで、 そして地元の郡山市に戻ってきて、Uターンという形ですね、戻ってきて起業しているという立場であるんですけれども、 やはり僕もですね、この福島を変革する男という風に普段名乗っていたりもします。 その分ですね、やはり地域に貢献したい、この地元福島を盛り上げたい、そういう風に思っています。 ただですね、僕もですね、結構いろいろと思うんですけど、 僕と同じような思いを持っている若者結構いるなという風に思っているんですよ。 僕のインスタグラムにもたくさんのDMが届くんですけども、そこでですね、同世代の人たち、若者がですね、 僕も同じように福島を盛り上げたいんですと、私も盛り上げたいんですと、 たくさんの人がですね、Z世代、地域貢献、そして福島を盛り上げたいみたいな人が結構ちらほらDMをくれたりするんですね。 結構ですね、これも皆さんの全国、自分の地元でいいんですけども、地元に対してどんな思いがあったりしますでしょうか。 これは人それぞれ考え方も違うとは思うんですけども、 僕がですね、昨日お話しした社会人の子なんですけども、福島出身でということで、 僕ですね、学生時代に作ったスプレッド・フロム・福島というコミュニティがあるんですけども、 そこの1プログラムに少し参加してくれていた子がいまして、当時は大学生というところで、 その子もですね、実際に福島から大学進学を機に広島に行っているということで、 今日僕が行く広島ですね、広島の方の大学に行っているときに、 オンライン上で関わりを持って、そこからですね、今は東京の方で働いているというふうに聞いています。 実際に東京で数年働いている中で、実際にやはり地元に貢献したい、 地元を盛り上げるような仕事をしたいというふうに思っているということで、少し相談に乗ったりしました。 やはり地元を盛り上げたいというふうに思っている。何でなの?みたいなところを色々聞いてみたんですよね。 そしたらやっぱり、僕が色々と聞いている中で思ったこと、そして僕自身も思っていることでいうと、 やはり東京でのお仕事をしている中での自分自身の存在価値だったりとか、 自分の本当にやりたいことって何なんだろうというふうに自己分析や自己理解をしたときに、 地元の方が何か住みやすいとか、地元の方が何かいいというふうに思うんですよね。 これ、まずそもそも地元がいいなって思う人って結構いると思っていて、 僕は結構東京の大学、東京の方に上京して大学行ってたので、4年半くらい住んで分かったのは、 やっぱり住みたいと思える街かどうかって結構あると思うんですよ。 やはり地元と東京とかを比べたときに、この比較ができるというのがポイントだと思うんですけど、 比較したときに、地元が一番落ち着くなとか、地元が一番住みやすいなとか、 いつか地元で住みたいねって思う人が結構多いんじゃないかなと思うんです。 地元って唯一無二じゃないですか。 生まれた地、そしてそこで育っていた環境、見慣れた景色、そして見慣れた人たち。 そういう人たちと過ごした時間や思い出っていうのは一生変わらないものですし、 自分の個性だと思うんですよね。 そのときにやっぱり地元ってアットホームだし、いいなって思う人が結構多いと思います。 これは福島に限らずですよ。 全国の地方の地元を持っている方からすると、やっぱり地元って特別な存在だと思うんですよね。 地元っていうのは非常にまずそもそも、自分の根幹にあるアイデンティティを作っている大切なものであるということは、 全ての人に言えるんじゃないかなと思います。 逆に地元がないみたいな人ってあんまりいないと思うんですよ。 東京出身ですみたいな人も、東京の自分の生まれた地だったりとかはやっぱり地元ですよね。 なので、その地元っていうこと自体は皆さん持っているもので、そしてもともと根源的に愛着を持っているというふうにまず思います。 その上で盛り上げたいって思うっていうところですね。 なぜ盛り上げたいと思うのかなんですけど、これ僕もそうですし、その連絡をくれた子もそうですけれども、 やっぱり慣れていっている、マイナスになっていっているということに自覚を持っている。 そしてその自覚を何か消化させたい、何とかしたいみたいな気持ちがすごく出てくるっていうのがあると思います。 例えばですけども、分かりやすいところで言うと、僕の住んでいる福島県っていう地域に関しても、 僕の場合は若者がどんどん外に出ているっていうニュースをたくさん目にするんですね。 そのたびに、なんで外に出てくんだというふうに思うわけですよ。 そしていろいろ想像を働かせるわけですね、未来について。 若者がどんどん外に出ているよと、全国ワーストクラスですよと言われている中で、このままそうなったらどうなると。 若者がいないと、お年寄りや高齢者ばっかりになるというふうになったときに、未来はあるのかと思うわけですよ。 若い人がいなくなっていった先にはやはり子どももいないですし、そんな街に人は住みたいと思うのでしょうかというふうに僕は思うわけです。 そういったマイナスに触れているということは分かっているという状況の中で、何か自分はできないんだろうかというふうに思ったりするということなんですね。 そしてもう一つあるとしたら、東京に僕も就職でいましたけれども、東京でいろいろ結果を出したり成果を出すということももちろん素晴らしいことですし、 いいことだと思うんですけれども、それよりも地方のこのマイナスな社会課題、課題があるという地域に対して、自分が価値を発揮できるんじゃないか、存在価値を発揮できたらいいなというふうに思うということですね。 つまり東京では勝てない。東京ではいろいろと人が多すぎるし、そこで目立つというのは難しいから、地元に帰って自分の何か価値を、存在価値を発揮できたらいいんじゃないかというふうに思うという感情ですね。 これは結構あるんじゃないかなと思うんですよ。いろいろ社会人経験した人も、なんか地元のために貢献したいと思うこの気持ちは結構あると思うんですね。 それは自分で自分の力が何かしら地元の役のために、地元のためになるんじゃないかと。そしてその地元っていうのはやっぱり自分にとっては大切な存在で、なくなってはほしくない大切な思い出の地なんですよね。 だからこそ何とかしたいみたいな気持ちが生まれるんじゃないかなというふうに思っているんです。 ただ、僕が最近思うのはですよ、その地元っていうのももっともっと知ることができるんじゃないかというふうに思うわけです。 おそらく地元は衰退しているっていうのはたくさんの要因があるとは思うんですけども、僕はですね、本当に地元ということをちゃんとみんな知っているのかということに着目を今しています。 やはり地元もですね、たくさんの良さはあるんですよ。 今すでに人や企業、イベント、文化、たくさんこういったものに対しても、ちゃんと見れば見るほど面白い地元の良さっていうのはあるんですけども、そこを知らずに外に出て、そして地元は何もないと。 地元は何もないんだよと思う人がたくさんいる。この現状を何とかしないといけないなみたいなことを非常に最近は思うわけです。 ただですね、地元を盛り上げたいっていう若者は意外と多いというふうに僕は体感しているので、ぜひこの若者の皆さんで各々の地元を盛り上げていく。 そして本当に若者が地方に行って、地方を盛り上げる。そんなことをできたらいいなというふうに僕は思っています。 皆さんはぜひどんなことを感じましたでしょうか。ぜひコメント欄やいいねを押してもらえると嬉しいです。 僕はこれから広島に行ってきます。頑張ります。今日もOK。ありがとうございました。またね。 # 2/21(土)来てね!行けるかな? はい最後にお知らせをさせてください。2月21日土曜日こちら福島県主催の福島ワークストーリーズ実践型キャリアプログラムの発表審査会が 2月21日土曜日に福島市の福島テルサFTホールで開催いたします。はいということで僕はですね広島に今日から行きまして ギリギリ20日にはですね福島には戻ってきて21日に発表審査会の運営をするということでちゃんと戻ってくれるかなという心配は僕もあるんですけどもぜひ皆さんですね当日来てください。 半年間にわたって学生さんが参加しましたこのプログラム 企業さんの魅力を感じ取った学生さんがどんなことを話すのか これを聞いていただくとぜひ企業様のですね参考になる話もたくさんあると思います 今ですね発表の準備もですねたくさん手伝っているんですけども本当に面白い発表する チームたくさんありますので来てください本当にお願いします僕もちゃんと間に合うように行きますのでぜひ宜しくお願いします このチャプターのリンクに詳細を貼っております 一般観覧参加無料ですのでぜひお待ちしておりますそれではよろしくお願いします今日も ok ありがとうございました もっと見る #地域 #z世代 #Z世代 #地元トーク 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)02:501.今日もOK!!10:002.地元を盛り上げたい「Z世代」01:193.2/21(土)来てね!行けるかな?https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011c/gakuseikigyou-jigyou.html?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAb21jcAP8W2dleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAafhCkL_x2_ifBTD4p2TwcHuVmHviwtPlysnvktU2ZrrfY8mKYsoBfbMAiGVKQ_aem_lzsbHcaujmiKHvckuNjzMwコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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