TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK地域を作る「風土」の話12:24 4月1日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする 地域を作るのは、風土だと思う。その風土の作り方、よい風土とは?についてお話したい。AI目次地域を創る「風土」の概念とは?「風の人」と「土の人」の関係性地域と関わる個人の最適な役割「つなぎ手」が導く地域活性化持続可能なまちづくりの要点AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! 今日もOK待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 私は普段福島県郡山市でファインドバリュー株式会社の代表取締役として 競争プロデュース事業を手掛けながら待ち起こしをしている27歳Z世代です。 今日は広島からお届けしております。 今、オッケー夫人妻の偽実家の方からお届けしているんですけれども 広島はだんだん今日は寒いですね。雨が続いてたりとかして 結構豪雨が西日本全体で起こっているということで 新幹線とかも止まってっていうニュースを見てたりとかしますけれども 今日はですね、フードの話をしたいなというふうに思います。 僕はですね、前職の会社で観光系の会社にいたときにですね その社長がですね、言っていたのをすごく今でも印象に覚えていて フードはですね、どうやって作られるのかっていうことを 結構私もですね、今それを意識しながら待ち起こしをする上でも 大事にしている考え方を今日は共有したいなというふうに思います。 ぜひフードの作り方について本編ではお話をしていきたいと思いますので 最後までお聞きください。それではよろしくお願いします。 # 地域を作る「風土」の話 はい、改めましてまちおこしプロデューサーのオッケーです。 はい、今日はですね、地域をつくる風土の話ということで、お話をしていきたいなというふうに思います。 よくですね、地域でもそうですけども、これ組織においても風土っていうふうな言葉を結構使ったりしますよね。 風に土って書いて風土ですけれども、この風土をどういうふうにつくっていくのか、 まちの風土をどういうふうに構築するのかっていうところのお話にはなるんですけれども、 僕はですね、オープニングでもお話ししたように、今はファインドバリューという会社で代表しているんですけども、 その前はですね、会社員を一応していた時期もあったんですね。 その時はですね、HAVAという会社ですね、神奈川の鎌倉に本社がある会社で、 そこで1年ちょっとお世話になっていたり、業務委託も含めると2年半ぐらいですかね、お世話になっていたかなというふうに思うんですけども、 そのプロジェクトの一環で南相馬市の小高区っていうところに移住を2年ぐらいしていたことがあります。 そこがいわゆる福島県の中でも浜通りって言われるところで、海沿いなんですよね。 そこのいわゆる風土が非常に良いというふうに僕も思っていますし、 今社会的に日本全体的にもこの浜通りという福島の浜通り地域が非常に注目されているのはこの風土が非常に良いからというふうに僕は思っています。 僕は移住をしたときに、まずいろいろと移住者としての目線、そして移住した後の地域住民としての目線をいろいろと感じたんですけれども、 その中でそこの僕が属していたハバアの代表の方が風土の話をしていたんですね。 いわゆる風土というのは風の人と土の人が交じり合ってできているものだと。 なので、木になるのは人だというふうな捉え方を僕はしたんですけれども、やはり風の人と土の人がいて、地域にはこの2者がいるからこそ風土ができあがると。 そしてどんな人たちがそこにいるかによってその風土が変わってくるという話をしていたんですよね。 僕はこの風の人と土の人というところをいろいろとそのときに聞いたときに、確かになというふうに思って、 例えば、まず土の人から言うとその土地に住んでいる人ですよね。 なので、町に住む人たちのことを土の人というふうに表現をしています。 一方で風の人はどんな人かというと、いわゆるよそ者だったりとか、 外から来る人たち、観光客も含めて風土の一つにもなっていると思うんですけれども、風の人というのは外から来る人たちのことですね。 ここが混じり合ってその地域の風土ができているというふうに聞いたときに、確かにそれだなというふうに僕も思っています。 ここは皆さんも考えていただきたいですし、どう思うかというのは皆さん人それぞれだと思うんですけど、 地域には役割がちゃんと一人一人にも役割があるんだなということで、やっぱりその土地に住んでいる人たちの土の人の役割も非常に大事であると。 例えばその土地を守ってきている歴史だったりとか文化をちゃんと継承していくというのはやはり土の人の仕事になってきますし、 その土の人がいるからこそその町が守られている、ちゃんと続いているというのがあると思います。 では風の人というのも非常に重要だというふうに思っていて、やはり土の人たちだけで町づくり町おこしをしていても、 なかなか発展性だったりとか新たな視点や考えというのはなかなか入りにくいというのがあると思うんですね。 そこで風の人が入ることにより風の人の雰囲気だったりとか人の価値観、経験、知見そんなものが入ってくることによってその土地が非常に盛り上がっていったりとか変わっていく。 それが風土になっているという考え方ですね。 なのでこの土の人と風の人どっちになるかをちゃんと考えないといけないよというふうにその時言われたんですね。 僕は何となくその時はわからずに移住したんですけど南相馬市の方に移住をして、 いろいろとやっぱり移住者でありつつもやっぱりその土地に根付こうと思っていろいろと移住者としていろんな土の人の方々とつながっていきながら、 そしてとある時に僕この風土の話のこの風の人土の人の話で大きく失敗した出来事がありまして、 それがやはり僕そのもともと風の人として移住者として入っていたわけなんですけれども、 とある時に土の人からですね、いわゆるこう古民家があると空き家になっていて何十年も今住んでいないからそこを使って何かやってみたらいいんじゃないかというふうに誘われて、 そこで僕はですね古民家でいわゆる民泊みたいな施設を作ろうかなというふうに思って動いてみた時があったんですね。 その時に僕は結構ですね空き家を回収したりとかするのにもやっぱり費用がかかりますし、いろんな方々の協力が必要だったのでチャレンジはしてみたものの、 親さんとの関係性も含めてなかなか難しくて途中で辞めることになったんですね。 僕その本当に今思えばあの時やらなくてよかったなというふうに思っているんですけれども、やっぱり土の人になれる人となれない人がやっぱりいるのと、 やっぱり風の人っていうのも風の人であり続ける方がいい人と土になる方がいい人っていると思うんですよ。 なのでこれっていうのは人それぞれの考え方やったり自分のタイプによっても全然違うと思うんですけど、 やはりあの例えば南相馬でいうとやはり土の人としてすごく頑張って活動して活躍している人もたくさんいれば、 やっぱり外から関わることによっていい風を送り込みその地域の良さを作っている人たちもいると。 これはどの地域にも当てはまる共通項だなというふうに僕は思っていて、 この風の人、土の人、そして皆さん自身はどの立場としてその地域と関わるのかということをちゃんと決める必要があるかなと思います。 僕もその前職の社長にも言われてたんですよね。 大川君はどっちになりたいのかをちゃんと考えておいた方がいいよというふうに最初に言われてたんですけども、 案の定土の人になろうとして失敗したというのが僕はありまして、 何なら風の人の方でもなく、僕はその土と風をつなぐつなぎ手になりたいというふうに思うことができたんですね。 僕は結構待ち起こしにこのつなぎ手の役割っていうのも非常に重要だなと思っていて、 この風土を作る上でもやっぱり土の人だけではなく風を送り込む必要があると。 ただ土の人が風を拒む可能性も高いし、拒んでいるケースも地域では見ていますと。 やはり町の人たちだけでやろうとしているところに部外者が入ってくるなという考えを持ってしまう人も絶対いると思うんですね。 ただそこにちゃんとつなぎ手となってこの人たちをちゃんと土の人と関わらせる。 風の人たちがちゃんと土の人と関われるようにこさせる。 そういったコーディネートするようなハブになるような存在っていうのも絶対必要だなというふうに思っていて、 逆に僕はそこを担おうというふうに考えて今も活動をしている感じです。 待ち起こしにおいてはこの地域を作る風土が絶対に必要不可欠で、 この風土のあり方自体がその町の特色になるんじゃないかなというふうに思っているんですね。 なのでこの風土を非常に大事にしていく必要があると思いますし、 そのためには今日お伝えしたかったのはやっぱり地元に住む人たちだけではなくて、 外にいる人たちの考えや実際に来てもらうということも非常に必要であると。 ここをちゃんと取り入れられる地域が待ち起こしとしてうまくいくんじゃないかなと思いますし、 そこをうまくさせるためにもこのハブ役、地域のコーディネート役になる人たちが絶対に必要だというふうに僕は考えています。 ということで今日はこの地域を作る風土の話ということで、 この風の人と土の人の役割がちゃんと地域には必要であって、 そして何よりここをつなぎてハブになるコーディネート役が僕はやりたいことですし、 皆さんもこういう役割になっていけるのは非常にいいんじゃないかなというふうに僕は思っているので、 これから地方創生、まちづくり、待ち起こしなどに関わりたいなというふうに思っている方は、 今日のお話何か参考にしていただいて、ぜひ風の人、土の人どっちになったらいいのかな、 はたまたそのつなぎ手となるハブ役になるハブの人になるのもいいんじゃないかなというふうに思っていましたので、 ぜひ参考にしていただけたら嬉しいなというふうに思っております。 ぜひこの風土のお話を聞いて、感想だったりコメント、シェア、何でもお待ちしております。 そして最近ですね、ボイシーを引いてますよという方からDMをくださったりとかもして非常に嬉しいなと思ってますので、 ぜひ今後も聞き続けてくれると嬉しいなというふうに思っております。 歯入れになりますのでよろしくお願いします。 ということで、今日は地域を作る風土の話をしました。 今日もOK。またね。 # 5/28(木)キングコング西野亮廣講演会in福島県郡山市、学生枠残りわずか!! はい最後にお知らせをさせてください。5月28日木曜日こちらキングコングの西野あひろさんの講演会を福島県郡山市で開催いたします。 はいということで今回はですね学生さん100名を無料招待する未来応援型の講演会という形で企画させていただいております。 大人のチケットスポンサーはすべて埋まりまして今回学生さん100名を無料招待することができることになりました。 残りですね学生さんの枠もですね30枠を切っております。 先着順になりますので学生さんの皆さん早めにお申し込みをお待ちしております。 はいすいません非常に噛みました。はい学生さん先着順ですので早めにお申し込みお待ちしております。 詳細はですねチャプターのリンクにおいておりますのでぜひご覧いただければと思います。 お子様だったりとか知人友人のお子さんだったりとかにぜひお勧めしていただけたら嬉しいなと思っております。 よろしくお願いします。それでは今日も ok またねー もっと見る #地方創生 #風土 #地域活性化 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:191.今日もOK!!10:002.地域を作る「風土」の話01:053.5/28(木)キングコング西野亮廣講演会in福島県郡山市、学生枠残りわずか!!https://hoboie.peatix.com/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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