TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK学生27名と企業8社で共創する10ヶ月がスタート!11:11 6月1日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする 福島県主催、FindValueが企画運営しているFUKUSHIMA Work Storiesがスタートした。そのキックオフについてお話する。もっと読むAI目次学生と企業、共創プロジェクト始動企業の魅力を伝える「ショートドラマ」の力若者に響く!見られるPRの秘訣企業は学生から何を得るのか?学生が描く未来のキャリア像とはAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! 今日もOK、待ち起こしプロデューサーのOKです。 私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 今日はですね、学生27名と企業8社で競争するプログラムがスタートしましたということで、お話をしたいと思っております。 先週の土曜日、おとといにキックオフというもののイベントを行った福島ワークストーリーズについてお話をしたいなと思っております。 Voicyの中でもですね、いくつかお知らせの中とかでも話しさせていただいておりましたので、皆さんもご存知の方もいるかと思いますけれども、 こちら福島県主催の実践型キャリアプログラムを弊社ファインドバリューでですね、企画運営をさせていただいておりまして、 昨年度も行っていて今年度がシーズン2ということでキックオフがスタートしました。 そこについてですね、お話をしつつ、僕もですね、いろいろ地方でこういうプログラム必要だなと思って改めていますので、 そちらを本編でお話しさせていただきたいと思いますので、ぜひ最後までお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # 学生27名と企業8社で共創する10ヶ月がスタート! はい、改めまして町尾越プロデューサーのオッケーです。 はい、今日はですね、学生27名と企業8社で競争する10ヶ月がスタートというテーマでお話をしたいなと思っております。 はい、いよいよスタートしました。福島ワークストーリーズというプログラムですね。 こちらは福島県雇用労政課というところが主催の実践型キャリアプログラムという形で学生さんに打ち出しております。 昨年度もですね、実施をして今年度2シーズン、シーズン2という形で打ち出しをしてですね、土曜日にですね、スタートしたというプログラムになっております。 今回学生さんが27名、そして企業さんは8社という形でスタートを切りまして、これから10ヶ月間ですね、 来年の2月20日にですね、発表審査会みたいな形でですね、最後に発表する場を作るので、そこまで向けると約10ヶ月間という形でスタートしたこのプログラムについて今日お話しするんですけれども、 まず大前提として、昨年度からスタートしていて、この企画運営というところは我々ファインドバリューという会社で行わせていただきました。 どんなプログラムなのかと言いますと、シンプルに言うと学生さんが企業に取材と通じてですね、魅力を感じたものをショートドラマとして表現をして発信をする。 そして最後にそれをプレゼンテーションで一般の方にも広くですね、紹介する、発信する、そんなプログラムになっています。 なので今回ですね、学生さん27名と企業8社ということなんですけれども、その27名は大体3名から4名のグループに分かれて、 そのグループで一つの企業を担当し、その企業の魅力を発掘し、ショートドラマとして発信する。そんなプログラムになっているんですね。 僕このショートドラマという形でアウトプットするっていうものも企画したのは僕なんですけれども、そもそもなぜショートドラマとして発信をするのか、 いくつか理由はあるんですけれども、まず一つですね、やはり企業さんの魅力を若い世代に発信するってなった上で、やはりショート動画というのが今主流ですよね。 なのでショート動画というものを使う上でも、まずそこがまず第一だったんですけれども、その中でもですね、なぜショートドラマなのか。 その理由はまず一つはですね、そもそも認知度がない企業さんを発信するってなった時に、シンプルに発信する、いわゆる型ですね、テイストとしては、 やはりショートドラマが一番適切だったということです。これはまずそもそもなんですけれども、皆さん知らない企業の社員さんがいきなり出てきて、企業のPRとかクイズとかダンスとかしていたとしましょう。 そういうものをそもそも見ますかということですね。僕は絶対見ないですね。 知らない社長、知らない社員さんが出てる動画を一瞬でも見ないっていうところがそもそもあるなと思ったので、じゃあ別の形でってなると、 ショートドラマってなると、このジャンルとしてはですね、非常に物語だったりとか、そもそも最初の引きの作り方って企業、この企業だってこと分からずに、まずスタートすることができる。 セリフとかもですね、正直その会社のこととかを別にストレートに伝えなくても始められるっていうのがショートドラマの魅力ですよね。 2つ目ですね、ストーリーをちゃんと伝えられるっていうのがドラマの魅力かなと思ってます。 やはり企業のインタビューとか社員さんのインタビュー動画っていうものもあると思うんですけども、そういうものって、 じゃあ、御社での働きやすいポイントって何ですかみたいなこととか、実際に練習は何ですかとか、そういう質問形式にしてしまうと、 実際にストレートに伝えられる魅力としてはあると思うんですけども、そもそも見られないっていうところが出てしまうと意味がなくなってしまう。 なので、まずは第一に見てもらえるかどうかって考えたときにショートドラマが最適であり、かつストーリー、物語にすることによってそれをちゃんと見やすくしていく。 それがショートドラマとしてのアウトプットとして最強なんじゃないかというふうに思って、このショートドラマとしてアウトプットするということにこのプログラムの核としました。 昨年もやってすごい良かったなって思ったのは、まずショートドラマを学生が考えて、脚本とかも考えて、実際に撮影もしてっていうところを行うってなると、 非常にいろんな自分の担当する企業さんのことをちゃんと知ろうっていうふうになるんですね。 いわゆる上辺のインタビューだけではなくて、そもそもストーリー、ショートドラマを作るってなったときに、自分は深掘りっていうものを非常にインタビューの中でする意識が生まれる。 ここにもショートドラマの良さがあるなと思ったわけです。 昨年も15社の企業、そして学生さんは50名近く参加いただいたプログラムだったんですけども、非常にショートドラマのアウトプットにすることによって、 より深く企業を理解しようというふうに働きかけてくれたっていうのが非常にあったので、このショートドラマというアウトプットの形にしたことが非常に良かったなと思っています。 実際にこのプログラムは10ヶ月間続くわけなんですけども、学生さん27名、そして企業も8社、今回選定をさせていただいてスタートをしました。 この学生と企業が競争していく、一緒にやっていくっていうことは、非常にこの地方においては重要だなというふうに思っています。 それはなぜかというと、やはり企業さんにおいても、そもそも採用活動だったりとか、若者、学生とかに対してPRをしたい。 そう思ったときに、自社の考えをちゃんと若者に届ける必要があると思うんですけども、その届き方って自分たちの考えの中でやっちゃってませんかということですね。 自社はここが魅力だと思っているからここを発信している。 でもそれってよくよく考えてみると、学生さん、届けたい若者に対して刺さる内容になっているのか、ポイントを付けているのかということを理解できずに発信している企業さんも多いと思うんですね。 じゃあ、そもそも届けたい若者や学生さんはどんなところが魅力を感じてくれるのか、どういうところがいいと思ってくれるのか、そこを知るべきなんじゃないかというふうに僕は思うわけです。 それが今回、この福島ワークストーリーズでは、学生さんがそもそも感じ取った魅力自身をショートドラマとしてアウトプットする。 そしてその過程の中でインタビューなどを通じて、企業さんも学生さん、こういうところがいいと思ってくれるんだとか、ここって自分たちでは当たり前だったけど、学生とかにとってはいいところなのかもしれないみたいなところが発見できる。 そういったところが企業さんにとってはめちゃくちゃメリットが高いプログラムだと思うんですね。 そして学生さんはどうか。学生さんもやはり自分の将来どんな仕事に就くか、働くイメージというものを持てない段階の学生さんが多いと思うんです。 特に今回参加してくれている学生さんの多くは大学一、二年生なんですね。 大学一、二年生ってそもそも大学に進学したばっかりの子たちなので、もちろん就職のこととか就活のこととか全くまだイメージをしていないわけです。 ただその子たちが今回企業さんと向き合い取材をしながら、企業のこういうところがいいところなんだとか、そこに向き合うことによって学生さんはやはり自分の働くイメージだったりとか、仕事に対する向き合い方みたいなことを非常につかみ取ることができる。 それがあるだけでもやはり就活の選択肢や自分の就職活動に対する取り組みの姿勢も変わってくるんじゃないかというふうに僕は思っています。 なので学生も企業も双方にこのプログラムに参加することでミリットがあるということですね。 実際に競争する、共に作っていく過程の中でもお互いに成長することももちろんできますし、最終的にアウトプットがショートドラマ、そして最終的にプレゼンテーションをすることによって、 ちゃんと自分の中で自分ごととしてこの企業、そして学生同士で実際に感じ取ったことをシェアすることができる。 これが非常にいい取り組みなんじゃないかなというふうに自負しております。 なので、この10ヶ月間にわたるプログラムなんですけども、ちょっと長いなと思います。 ただ、ちゃんとメンター陣がサポートし、運営事務局としても伴奏していく、そういう設計にさせていただいているので、 ぜひ、随時ですね、このボイシーでもプログラムの進捗も発表していきたいなというふうに思っていますので、ぜひ注目していただければと思います。 このチャプターのリンクにはですね、インスタグラムのリンクを貼っておりますので、ぜひ覗いてみてフォローもしていただけるとうれしいなと思っております。 はい、ということでですね、今日は福島ワークストーリーズについてですね、学生27名と企業8社で競争する10ヶ月間というところのイベントがスタートしましたよというテーマでお話をさせていただきました。 ぜひ、今後も注目していただければと思います。 今週も1週間、月曜日ですからね、頑張っていきたいなというふうに思っております。 今日もOK。またねー。 もっと見る #イベント #大学生 #福島県 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:111.今日もOK!!10:002.学生27名と企業8社で共創する10ヶ月がスタート!https://www.instagram.com/fukushima.work.stories?igsh=c3ZwOGZ3bjBqZ29yコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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