TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK中央大学の学長とお話して知った大学の未来11:12 6月7日 21再生 問題を報告する 再生する シェアする 中央大学のOBが集まる白門会に参加して来ました。そこで河合学長のお話を聞いて感じたことをお話します。AI目次大学数と学生数減少の衝撃20年後の大学と学生の未来激変する中央大学の未来構想学費500万円の価値はどこに未来の学生へ 大学進学の問いAI文字起こし(β版) # 今日もOK!! 今日も待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 今日は中央大学の学長と話して感じたリアルな大学事情みたいなところでお話をしてみたいなと思っております。 今日は昨日僕が参加した中央大学のOB会という形の博文会という風に中央大学で言っているんですけども、 その会に初めて参加させていただきまして、そこで河合学長という学長さんがわざわざ郡山まで来てくださってお話をする機会がありましたので、 そこで感じたことをお話ししたいなと思っております。 今後の未来の大学像だったりとか、今後の学生さんにとっては大学に行くべきなのかどうかみたいなところも含まれて、 あと親御さんも含めて今後の未来、どんな風に学生さんとかお子さんを育てていくべきなのかみたいなことを考えられる会になればいいなと思っておりますので、 ぜひ最後までお聞きいただければと思います。 それではよろしくお願いします。 # 中央大学の学長とお話して知った大学のリアル 改めまして、マチョコスプロデューサーのオッケーです。 今日はですね、中央大学の学長とお話ししてきた大学のリアルみたいなところでお話をしたいなというふうに思っております。 まずですね、僕はですね、中央大学の経済学部を卒業しているんですね。 僕は高校まではずっと福島にいたんですけども、大学を進学を機に東京の方に上京して、 中央大学は八王子の方ですね、多摩の方にキャンパスがあるので、そっちの方で4年間過ごしていたわけなんですけれども、 今となってはすごい思い出ですし、懐かしいなというふうに思っているんですけども、 昨日ですね、僕がですね、普段お世話になっている銀行さんのですね、担当者の方からご紹介いただいて、 地元郡山で中央大学のOB会となる郡山博文会というものがあるということで、そこの会にですね、総会みたいな形で参加させていただいたんですね。 そこにたまたまですね、中央大学の学長ですね、今河合さんという方なんですけども、その方がわざわざいらっしゃっていて、 その河合学長もですね、もともと中央大学卒業の方みたいなんですけども、その後いわきとかのですね、今東日本国際大学というところですね、 今その当時はいわき短期大学というものだったらしいんですけども、そこで先生をされていたようです。 あと奥様どもの出会いもそのいわきだったみたいで、福島とのご縁というところが非常にある方だったんですね。 非常に嬉しいなというふうに思っていたわけなんですけれども、その中央大学ですね、の学長のお話みたいなところを、いろいろですね、その河合学長とですね、いろいろ少ししかお話はできなかったんですけども、 その先生をさせてもらったときに、いわゆるですね、今大学って810ぐらいあるらしいんですよ。めちゃくちゃ多いじゃないですか。日本全国に800以上あると。 今時点で確か70万人とかが大学生いるらしいんですけども、今後ですね、この20年ぐらいの間に40万人ぐらいまで大学生の学生数が減っていくというふうに言われているそうです。 これは人口の問題だったりとかもするので、おそらく当たっていると思うんですね。半分近く減っていく中で、大学の数は800以上あると。 そんな中でですね、やはり大学も取り合いになってくるというふうに思っているそうです。 そして、いろいろと話をしていると、財務省とかですね、国の機関もですね、やはり今時点でも相当ですね、大学の数が多すぎると。 いわゆる250ぐらいはなくなってもいいぐらいの数であると。つまり800人って多すぎるということですね。 500ぐらいでもいいというふうに国からも言われているそうで、そのくらい大学の数が多いというのが日本の今の現状みたいなんですよね。 そんな中で、中央大学が何をしているのかというのもお話ししていただいたんですけども、来年とかには新しい学部も作るそうです。 中央大学といえば法学部が一番の花形の学部なんですけども、その中大法学部も昨年、一昨年ぐらいにですね、 東京の中央大学って多摩キャンパスというところが一番大きいんですけども、その多摩キャンパスがですね、東京の中でも郊外なわけですよ。 なので僕もですね、よく言われたんですけども、中央大学は田舎だもんなみたいなふうに言われるわけですよ、東京の人からすると。 福島の人からするとですね、東京なだけで都会なわけなんですけども、多摩って言うと田舎だよねみたいな感じになるわけです。 中大法学部、花形のところもですね、郊外の多摩キャンパスのところにあったわけなんですけども、やはり都心に欲しいという要望がやっぱり強かったんでしょうね。 そして都心にあればですね、人も集まりやすいというところもあって、都心のキャンパスに移動したというのがあります。 法学部、それだけでも6,000人くらいで移動したらしいので、非常にインパクト大きいですよね。多摩から6,000人いなくなったってことですからね。相当インパクト大きいなと大学。 思いましたけれども、東京の方に法学部が行ったことによって、そこの空いた教室とかもあるわけで、そこに新しく学部も設置するということで。 確定ではないみたいなので、ここはオフレコなんですけれども、そういう学部を新しく作るということで、理系の学部を多摩キャンパスに持ってくるという構想を今描いているそうです。 そうやって様々な、大学としてもですね、学生さんを拾い上げるために様々な戦略を考えて実行しているというところがあるのかなというふうに思っております。 そんな中、未来の大学像として色々僕も考えてみたんですけれども、やっぱり学生さんの数が減っていく中で、大学進学の率もだんだん下がってくるというふうに予測されているみたいです。 大学進学もですね、そもそも大学もビジネスとしてやっているわけですから、やはり学費を取っていくということもそうですし、 昨日みたいなですね、僕が参加したOB会とかでもですね、募金とかを募っていたりとかもしている形なんですけれども、 僕はですね、やはり中央大学っていう大学に行ったことによる誇りだったりとか、その繋がりということができることは非常に嬉しいなと思うので、 メリットは感じていますし、今後もですね、中央大学のことを応援したりすることによって、自分もあそこの大学出身だったんだよということを自慢できるので、 それはそれでやはり、OBとしてはですね、大学が盛り上がってほしい、自分の母校が活躍してほしい、そういうふうに願っていく。 それは日本全国どの大学の出身の方も思うことなんじゃないかなと思います。 なので、OBに対してアプローチするということも、大学としては力を入れているみたいな感じは見受けられるんですね。 実際に中央大学の博文会もですね、本当に日本全国にいろんな所で支部があるみたいで、僕もそれも知らなかったんですけども、 博文会も郡山博文会というのがあると同時に、いわき博文会とか、他の地域にもあるみたいで、福島に4つぐらいあるみたいですね。 都道府県だけでも3つか4つぐらい支部があるそうなので、相当な数ですよね。 それだけそのOBのネットワークみたいなものが築かれているのも非常に面白いなというふうに思いましたし、それが大学の力なのかなと思ったりしました。 実際に今後の未来の大学というところを考えたときに、学生さんは特になんですけども、やはり学費がめちゃくちゃ上がるというところはあると思います。 学生もお話ししたのは、やはり学費は上げていかざるを得なくなると、ただ限界もあるよねというふうにも話していたので、 やはり独自のいろいろと魅力を作っていくということが非常に求められるし、大学の在り方みたいなこととか入試形態だったりもどんどん変わっていくだろうというふうに想像ができました。 大学って必要なのかというのを非常に僕も考えるんですけども、大学はぶっちゃけですね、学ぶというところでいうと、今機能としてはほとんど失われているんじゃないかなと思います。 僕も大学時代ほとんど学んだかというと、学んだことって大学での勉強で学んだことってほとんど覚えてないですし、意味があったかというと、うーん、そうではないと思うんですね。 大学時代、その4年間に自分でいろんな人脈を作ったり、自分でいろんなチャレンジをしてみて得た経験というのは非常に重要だったなと思うんですけれども、 大学時代での勉強学びというのは、親には言うと怒られるんですけども、正直あまりメリットを感じなかったと。 でもそれ、4年間で500万くらいお金を払って卒業するということで、その500万をかける価値はあったのかと言われると、どうだろうという感じも思うので、 大学時代にメリットを感じるかというと、その大学の期間の4年間というのが非常に濃かったなというふうに思ってはいますし、 あとはそのやはり、なんだかんだ言っても学歴というところで、どこどこを卒業しているというところでの信頼信用みたいなものはやはり得られるというところはあるのかなと思うので、 そこはいいのかなと思いつつ、500万の価値はあるのかと言われると、どうだろうという感じで最近は思っています。 それであれば、自分の興味のある分野で資格を取ったり、そのために勉強しに行ったり、経験を積みに行ったりすることも大事なのかなと思ったりするので、 大学の未来というところが結構どうなんだろうなというのを僕も考えさせられました。 ぜひ聞いている皆さんも、今後の未来の大学像とか、自分の息子やそして学生さん本人は今後大学に行く必要があるのかも、 ぜひ自分に問いかけてみてほしいなというふうに改めて思ったので、お話を共有させていただきました。 ということで、大学というのもいろんな在り方があるよということを知っていただければと思います。 今日もOK!またね! もっと見る #学生 #大学生 #大学 #中央大学 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:121.今日もOK!!10:002.中央大学の学長とお話して知った大学のリアルコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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